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もうすぐ立冬を迎えますね。 その前の今頃を「秋の暮れ」といいます。 紅葉が美しい季節となりました。 朝寒、夜寒ですので、お体をご自愛ください。 本日は一般質問の成り立ちの続き(子ども達をとりまく環境改善ボランティア) について述べます。 子ども達をとりまく環境改善ボランティア「子ども達をとりまく環境改善ボランティア」について質問します。 混迷する平成の世において、子ども達を正しい方向へ導いていく教育が求められています。 人間として生まれ、自分の使命は何か、どう自分の人生を生きていくべきかが問われています。 私は、子ども達に、「感動する場を与える」機会を多く増やすことを希望しています。 私の経験上からも、学生時代の体験や様々な活動を通じて得た感動が、現在の私を作り上げ、 弱気になる心を励まし、心の拠りどころとなって、生きる力を育んでくれています。 私は墨田区の子ども達に、押し付けではない自然の流れで、自分の体験を通じて得た 「感動の積み重ね」の中で、「知力、体力、技術力、文化力」が育まれていくことを 切に願います。 そこで、私は子供たちに人と人との距離感を学ばせるためにも、「他者とのふれあい」を 多く持たせることが必要だと考えています。 区民との対話の中で、「子供たちのために役に立ちたい」という声があり、団塊の世代の 方々を中心として、「ボランティアをやりたい」、「子育て世代の父親や母親が気軽に育児 などの意見や悩みが言い合える会の設立を目指したい」という声があります。 現段階においては、各個人が素晴らしい活動されているのに、ネットワーク化されていない ことは残念なことだと思います。 そこで、人材育成の共有化において、子ども達の育成に関わっているボランティアの方達の ネットワーク化について、今後どのような方向性で考えているのか伺いたい。 また、「地域の中に子ども達の居場所」を作ることを目指し、商店街の空き店舗などに 「子供の緊急避難所」を作ってみては、いかがでしょうか。 私は、夕方になっても家に帰らず、公園においてゲームで遊んでいる子どもや、橋の たもとで母親を待ち、独りで泣いている子どもを見かけることが度々あります。 そのたびに、「放課後の子どもの居場所作り」を、地域の中に作ることの重要性を認識 させられます。 そこで、各家庭の事情も考慮しなければならないと思いますが、何か事件が起きてから 行動に移すのではなく、悲しい事件を未然に防ぐためにも、親がカバーできない面を 地域でカバーする仕組みの土台を作っていく手助けをすることこそ、墨田区が目指す ガバナンスではないでしょうか。 墨田区において、子どもの持つ可能性を信じ、たくさんの方々の愛情のもとで、慈しみ 育んでいくことが求められていると思いますが、教育長の見解を伺いたい。 以下の私の過去ブログもご参照ください。 ◎いきいきスクール視察〜ヒラメキゲーム〜(緑小学校 いきいきスクール)http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/23386927.html〜参考文献〜 ・『10歳までが勝負!「生きる力」を育む子育て』高濱正伸(著)角川SSC ・『感じない子どもこころを扱えない大人』袰岩 奈々(著)集英社新書 ・『あたりまえだけど、大切なこと』ロン・クラーク(著)草思社 ・『子どもを伸ばす お片づけ』辰巳渚(著)岩崎書店 ・『子どもを伸ばす 毎日のルール』辰巳渚(著)岩崎書店 平成21年度 墨田区議会 第3回定例会“ 9月9日(水)”墨田区議会映像中継(録画中継)です。私の一般質問をご覧になれます。本会議(9月9日)における私の一般質問録画中継がご覧になれます!↓http://www.gikaitv.net/dvl-sumida/2.htmlあそう あきこ
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