3月7日(日)早朝は叔父の麻生剛が、ラジオ日本「エンカペラGの朝からネバーギブアップ」にゲスト出演し、町おこし村おこしについて語りました。
叔父は大多喜町にある自然を生かすことは、すなわち自分の存在も生かすことにもつながる。
諸行無常の中で変わっていくことを恐れず受け入れ、なおかつ決して変わってはならないものは
大切に守っていくことの大切さを語っています。
地元に住んでいると気づかなかった景色も、少し離れてみて客観的に見てみると、その素晴らし
さに気づくものです。だから、失くしてはいけないものが多々存在するのです。
そのことを来街者の方に知ってもらうためのまちづくりが必要となってきます。
この精神は墨田区でも必要とされるものだと思います。
「墨田区の自然は『人』である。人と人のつながりを大事にしたまちづくりを行なっていくことが大切である。すなわち、すみだの町おこしは『人を生かし合う』ことである」と、叔父の番組を聞いてくださった方から感想をいただきました。
また、今夜はクラシックバレエダンサー 野原秀樹先生がフジテレビ番組「エチカの鏡」に出演されました。「クラシックバレエに学ぶコミュニケーション」もご覧いただけたでしょうか?
恥ずかしさを捨てて、他者に自分の思いを伝える。難しいですよね・・・。
自分を短時間でアピールする場に役立つなと思いました。
番組を通じて、コミュニケーション能力、他者に思いを伝えるためにどうしたらよいか!?
色々と考えさせられ、野原先生のはじけるトークに笑いながらも、心を体をやわらかくして
笑いながら行なうことの大切さに改めて気づかされました。
野原先生は、舞台人に学ぶ、究極のコミュニケーション術「ドラマティックコミュニケーション」
を提唱されています。
私の現在の活動にも生かせる点が、学ぶべき点が多々ありました。
野原先生の会社のHP「株式会社 MANY ABILITIES(メニーアビィリィティーズ)」
ぜひ、ご覧下さい。
ちなみにうちの母は60歳ですが、とても体が柔らかい人です。
学生時代は演劇部にいたので、ダンスが得意で家でよく踊っています。
亡き祖母も母のダンスを喜んで見ていました。
母は出てくるだけで笑えるユーモアあふれる持ち主です。
現在は生涯学習として、マイ一輪車を携えて、一輪車協会にも入って大会に出るために、
日々練習に励んでいます。
教師だった母は、40歳過ぎてから「子ども達に安全にきちんと一輪車を教えるために、
自分が一輪車に乗れなければいけない」と言って、猛練習の末にできるようになりました。
いつも日暮れまで子供たちと共に校庭で楽しそうに一輪車で競争していました。
私も母によく「どちらが早いか競争しよう」と、言われたことをふと思い出しました。
墨田区においても、団塊の世代の方達の健康と生き生きとした生活を守るためにも
「生涯学習」はかかせないものだと思います。
これからも、いろいろな形で生涯学習の充実を目指して取り組んでまいります。
来週は予算特別委員会「総括」です。
頑張ります!
あそう あきこ
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