あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

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 小雪を過ぎ、北国では風花が舞う頃ですね。
東京も日中はあたたかくても、夜は冷え込んで「さむいな〜」と
感じる日が多くなりました。寒いので、あたたかい紅茶をいれて
コタツでブログを書いております。皆様はお元気ですか?
明日から本会議が開催されます。
元気よく頑張りたいと思います。 
 本日も決算特別委員会報告の続きを掲載します。 
 
 

〜「墨田区高齢者見守り相談室」について〜

  『墨田区住民意識調査』によると、区が力を入れるべき施策の
第1位は「高齢者福祉対策(38.7%)である。
 
  福祉の分野における、区が取り組むべき高齢者施策では
「在宅福祉サービス」への要望や期待が約4割と高い
 
  また、介護保険制度で充実すべきこと、介護保険サービスにつ
いての項目でも、「地域に密着したサービスの充実」も約4割を
超えて
 
 区の政策には「高齢者が尊厳をもち、安心して暮らせるしくみをつくる」、
区の施策には「高齢者が地域で暮らし続けるための環境をつくる」とある。
 
 東京都のシルバー交番事業(墨田区においては高齢者みまもり相談室)
の拡充、高齢者のみまもりシステム構築していくとあるが、地域の拠点を
増やし、地域の情報を集めていくことは大切なことである。今後の墨田区
の課題となってくると思う。
 
 年々、地域包括支援センターの受付待ち、高齢者数、そのうち生活保護
者の人数の推移も増え、墨田区で進めている高齢者相談窓口「高齢者みま
もり相談室」の役割は今後重要視されてくる。
 
 そこで、地域の人たちが、「高齢者みまもり相談室」を作ったことで、どの
ような動をされているのか、どのような効果が生まれたのかを伺いたい。
 
 昨年、文花で高齢者みまもり相談室をつくり、今年は緑に相談室を作った
が、実績についてうかがいたい事と今後の「みまもり相談室」の展開につい
てはどうか。
 
 また、ひとり暮らし高齢者等食事サービス事業費(年々需要が増えている)
において、配達する方が事故発見や人命にかかわる事例に遭遇したことは
あるのか。
 
 今後、墨田区において、高齢者の方々の相談事や病気など、ちょっと気に
なることへの対処の仕方について多角的に考えていくことが大切である。
 ひとり暮らしの高齢者で、時々でいいから訪問してほしい方々を、ご近所
方がさりげなく「見守る」ことが求められている。
 
 昨今の殺伐とした社会の中で、人間関係が希薄になっている。見守りを
進していくことは、孤立死や所在不明の高齢者問題を防ぐことにつながり、
認知症の早期発見にもつながる。区としてこの施策の推進に努めていくこと
は最も大切なことである。
 
 
「高齢者みまもり相談室」の質問は続く・・・・・
 

 
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「シルバー交番設置事業概要」 

                 東京都福祉保健局 高齢社会対策部在宅支援課
 
 
東京都における高齢化人口の増加
 
◎高齢化人口の増加
・65歳以上の人口が2000年(191万)から2025年には343万人の増加
・75歳以上の人口が200年(75万人)から2025年には206万人の増加
※出典:総務省「国勢調査」(2000年、国立社会保障・人口問題研究所「都道府県の将来推計人口」(2007年5月推計)
 
◎介護ニーズの増加
都内の要介護認定者で75歳以上は8割を占めている。
 ※出典:介護保険事業状況報告(2009年3月 東京都福祉保健局)
 
 
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みまもりや支援を必要とする高齢者の増加
 
◎単身・夫婦のみの高齢者世帯が増加している
・65歳以上の単身高齢者が2000年(39万人)から2025年には87万人
 ・65歳以上の夫婦のみ世帯2000年(38万人)から2025年には59万人
 
  ※出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計(都道府県別推計)2005年8月推計」
 
◎認知症高齢者も年々増加している
何らかの認知症症状がある高齢者が、2002年12月には23万人から
2008年8月には29万人になっている。
 
以上のことから、核家族化の進展、地域とのつながりの希薄化により、
家族や地域の支えがない高齢者が多く生じる!
 
 
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高齢者の孤立化の進展!
 
 
一人暮らし(65歳以上)死亡者数をみると、2005年は男性1385人、
女性1126人が2008年には男性1676人、女性1278人に増加!
 
一人暮らし(65歳以上)の自宅で死亡した時の発見者は家人(35%)、
保健・福祉(17%)、隣人(14%)、管理人(14%)、知人(11%)、
警察官(1%)となっている。
 
※出典:平成21年版統計表及び統計図表(東京都監察医務院)
 
 
 
地域包括センターの現状は、業務過多で地域包括ケアの
実践に十分に力が注げていないのが現状である
 
・業務の4割弱が介護予防プラン作成である。
・高齢者の実態把握が4割弱にとどまっている。
・ネットワーク構築は7割弱が課題認識している。
 
※出典:地域包括支援センターに関する実務調査報告書(2009年3月 東京都福祉保健局)
 
 
 
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シルバー交番設置事業の主な機能とは何か?

☆機能1:在宅高齢者の生活実態の把握と見守り
高齢者等の情報収集、生活実態、安否確認
 
☆機能2:地域の組織・住民と連携した高齢者見守りの実施
ひとり暮らし高齢者等の見守りネットワークへの参加・支援
 
☆機能3:緊急通報システムなどを活用して24時間365日の安心を提供
民間緊急通報システム事業の対象拡大、発報情報に基づく実態把握 
 
☆機能4:高齢者等からの相談窓口
在宅高齢者、家族などからの相談対応
 
 

 


 
決算特別委員会の報告は続く・・・・・

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