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東京でも紅葉が公園や街を彩る季節となりました。
本格的な寒さはもう少し先になると思いますが、手袋がだんだんと
恋しい季節になりました。皆様はいかがお過ごしですか。
「高齢者みまもり相談室」の質問の続きです。 東洋大学福祉社会開発研究センターと墨田区が共同研究協定を締結し、
見守り支援システムの開発を開始している。(詳しくは下記を参照ください) また、学部生たちがを発行している情報誌 「知って得する!みまもりだ
より」は、高齢者に見やすい大きな文字であり、必要な情報が掲載されて
いて素晴らしいものであり、高齢者の方々に大変好評とのことであるので、
引き続き、啓発活動に役立てて欲しいと思う。
現在、「みまもり相談室」の中で、今後墨田区で注目される活動に、
「みまもり協力員」としてボランティアの方が活動されていると思うが、
どのような形で活動を展開されているのか。
また、認知症ボランティアへの理解促進と認知症に対する正しい意識
啓発活動について強化すると共に、その活動の展開についても伺いたい。
今後の区として高齢者福祉に対する見解を伺う。 墨田区「高齢者みまもり相談室」
見守り支援システムの構築(墨田区)
東洋大学福祉社会開発研究センターとの協力関係(墨田区)
「もの忘れが気になったら」 認知症早期発見チェックリスト (墨田区高齢者福祉課) 「認知症サポーター」とは何か?認知症に関する正しい知識と理解を身に付け、認知症の人や家族を地域で支える「応援者」のこと。
墨田区では、10月27日に 認知症サポーター養成講座が開催され、
「介護の日」記念行事11月11日(いい日、いい日介護の日)には、
「認知症講演会」が開催されました。
講演会は「認知症の高齢者と介護者の心理を理解する―介護ストレ
スの対処法について、専門医によるお話―」
講師は 川崎清嗣先生(川崎メンタルクリニック院長)。
「オレンジステーション」 厚生労働省 「安心生活創造事業」
「安心生活創造事業」とは何か?厚生労働省が選定する地域福祉推進市町村が実施するモデル事業。
事業が目指すもの悲惨な孤立死、虐待などを1例も発生させない地域づくりを目指している。各地域福祉推進市町村は、この事業の3つの原則に基づく取組みを行う。
例:ひとり暮らしや夫婦のみで暮らす高齢者や障害をお持ちの世帯などで
あっても、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう支援すること。
3つの原則「安心生活創造事業」は、3つの原則に基づいた取組みを行うことが
必須条件である。
原則 1:地域において、基盤支援(見守りや買い物支援)を必要とする方々を
把握することと、その方々が普段の生活において、どのようなことに困
っており、どのようなことを必要としているのかを把握すること。
原則 2:原則1で把握した基盤支援を必要とする方々が、もれなくカバーされる
地域の支援の体制をつくること。
原則 3:原則1と2を支える、安定的な地域の自主財源確保に取り組むこと。
※基盤支援とは、家族などの支援が受けられない、ひとり暮らし世帯等の
見守りと生活必需品などの買い物支援を位置づけている。
事業を実施する範囲3つの原則を達成することが目標であるが、特に規模の大きな市町村など
の全域で、短期間に3つの原則を達成することは困難であると考えられる。
このため、事業を実施する地域は、市町村の実情に応じて設定できる。
例:市内のある1つの地域を事業の実施地域とすることや、ある団地のみ
で実施することなど。複数地域で同時に事業を実施することも可能である。
決算特別委員会の報告は続く・・・・・
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