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今年も残すところ数日となり、寒さが増してきました。
北国では雪が積もっているニュースを聞くたびに、東京は
暖かいんだろうなと思いますが、やはり寒い・・・。
手袋、マフラーは必需品ですね。
皆様はお元気ですか。
本日は動物愛護ニュースと動物介在教育の本をご紹介したいと思います。
NHK 10月30日 5時57分
ペットの飼育は好き 過去最多http://www.nhk.or.jp/news/html/20101030/t10014925491000.html 内閣府は、動物愛護について国民の意識を把握するための世論調査を行い、
ペットの飼育を「好き」と答えた人は72.5%と、調査が開始されて以降、
最も多くなりました。
この調査は、内閣府が、先月、全国の20歳以上の男女3000人を対象に面
接形式で行ったもので、64.6%にあたる1939人から回答を得ました。
それによりますと、ペットの飼育の好き嫌いを尋ねたところ、「好き」と答えた人
は72.5%と、前回・7年前の調査に比べて7ポイント増え、調査が開始されて
以降、最も多くなりました。 また、ペットを飼っていると答えた人は34.3%で、
飼育しているペットの種類は、▽「犬」が58.6%、▽「猫」が30.9%、▽「魚類」
が19.4%でした。
さらに、犬を飼っている人に、自分の連絡先をどのような方法で示しているかを
尋ねたところ、「首輪」と「名札」に次いで、「マイクロチップ」をあげた人が12.1%
に達し、前回の2.4%から急増しています。一方、ペットを飼育することの魅力を
複数回答で尋ねたところ、「生活に潤いや安らぎが生まれる」が61.4%と最も多く、次いで「家庭がなごやかになる」が55.3%などとなっています。
内閣府は、調査結果について、「核家族化が進み、ペットを家族の一員とし
て大事にする人が増えているのではないか」と分析しています。
時事
ペット「好き」、過去最高の72%=内閣府調査 内閣府は30日、「動物愛護に関する世論調査」を発表した。
それによると、ペットを飼うのが好きな人は72.5%で、7年前の
前回調査から7.0ポイント増加した。1974年の調査開始以来最
高となった。
調査は9月2日から同12日まで、全国の成人男女3000人を対
象に個別面接方式で実施。有効回収率は64.6%だった。
実際にペットを飼っている人は前回とほぼ同じ34.3%。ペット
のうち、犬と猫に去勢・不妊手術をした人は、犬の場合は10.6ポ
イント増の35.9%、猫で6.0ポイント増の76.2%だった。
他人が飼うペットでどんな場合に迷惑を感じるか(複数回答)につ
いては、「犬のふんの放置など飼い主のマナーが悪い」「猫がふん尿
をしていく」「鳴き声がうるさい」の順に上位を占めた。ただ、それ
ぞれ前回より3〜5ポイント減少し、飼い主のマナー改善もうかがえる。
一方、飼えなくなったペットの処置(同)では、「新たな飼い主を
探す」が65.9%で最も多く、「動物愛護団体に引き取ってもらう」
52.0%、「保健所や動物管理センターに引き取ってもらう」30.3%
と続いた。(2010/10/30-17:18)
〜参考図書紹介〜
『子どもたちの仲間 学校犬 「バディ」』 吉田太郎(著) 高文研【動物介在教育】の取組み例です。
「学校に犬がいたら、たのしいだろうなぁ・・・」
不登校だった少女のこのつぶやきがヒントとなって始まった・・・。 吉田太郎先生と共に立教女学院小学校 6年生が世話をすることと
なったのがエアデール・テリアの「バディ」。
バディの学校生活をサポートする「バディウォーカー」(6年生有志で組織)。
新しい教育プログラム「動物介在教育」の実践です。 第Ⅰ章 学校に犬がいたら、たのしいだろうなぁ・・・ 「バディウォーカー」たちは、バディと一緒に生活し、世話をする中で、
共に生きる仲間としての犬の存在を学んだ。
授業中に犬がいるのが自然の光景。
運動会や避難訓練に参加、クリスマスにはバディトナカイ。
子どもたちとバディとの福祉施設への訪問活動。
吉田太郎先生が目指す「動物介在教育」とは?「従来の学校飼育動物のように、一方的に人間の側からの世話や
飼育体験を通した学びを目的としてはいない。
鑑札や実験のための学習教材として動物を用いるものでもない。
コミュニケーション能力に長けた介在動物としての犬が、毎日の学校
生活の中で子どもたちと心を通い合わせること、それが目的であり、
目標である」
ぜひ、ご一読くださいね!
動物介在教育の試み
「立教女学院小学校で活躍する学校犬バディのフォトブログ」です!
↓
動物介在教育(A.A.E Animal Assisted Education)とは何か?
1.動物を通して生命・自然を学ぶ |
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