具体的には以下のとおりです。
☆バリアフリーと耐震改修・学校施設耐震化の促進
(耐震化構造へのシフトと耐震化率向上に努めてきた)
☆女性の視点の防災対策の充実を要望
(事件を未然に防ぐ。弱者への配慮、妊産婦や高齢者の
把握とその対応について。プライバシーや精神的なケア。
帰宅困難者や一人暮らしの方への対策等)
☆トイレ・飲料水・応急対策物資整備等の確保
(生活を維持し命を守る)
☆防災教育の推進
(親子で学ぶ機会を持つこと。共助の精神の大切さ、
災害イマジネーション能力を高める)
☆ペット防災の促進
(家族の一員の命を守り、同行避難の環境整備と
啓発活動を展開中)
甚大な被害を出した都市型地震の阪神淡路大震災において、
私の友人は被災生活を余儀なくされ、大変な苦労をしました。
被災され、電気がつかず、寒さに耐えていらっしゃる東北地方
の皆様のことを考えるとき胸が痛みます。国民の一人としても、
私に出来ることを着実に実行にうつしていきたいと思います。
私は「安心安全のまち墨田区」をつくるためにどうしたらいいか!?
考え続け、友人の体験談も聞きながら、災害対策・防災対策に
ついての研究を深めてきました。
たとえば、耐震化構造へのシフト、耐震化率の促進、防災・
災害対策の仕組みづくり、女性の視点の防災対策の充実等を
訴えてきました。
墨田区民25万人の生命を守るために、共助の精神の大切さ
を伝え、被災する場所により、行動や対応が違うので、色々と
想像し、日常生活の心構えとすることを推進していくことを目指
してまいります。
|
全体表示
[ リスト ]



