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3月17日は、菊川幼稚園の修了式 でした!
お別れの歌「みんなともだち」みんな ともだち ずっとずっと ともだち がっこう いっても ずっと ともだち
みんな ともだち ずっとずっと ともだち おとなになっても ずっと ともだち
みんな いっしょに うた を うたった みんな いっしょに え を かいた
みんな いっしょに おさんぽ を した みんな いっしょに おおきくなった
(歌は続きます)
菊川幼稚園を元気よく卒業し、今度は希望に満ちあふれる小学校に入学!
私も感動の瞬間に立ち会えて本当に嬉しかったです♪
菊川幼稚園で出会ったお友達との縁を大事にしていってほしいなと思います。
自分の人生を振り返った時に、幼い時代を共に過ごした記憶は忘れられな
いものです。
私にとって、保育園時代からの友人たちはかけがえのない存在です。
10年ぶりに再会した友人もいます。みんなそれぞれの立場で、夢に向かって
頑張っています。そんな煌きの記憶のかけらたちに応援されて、私は今日も頑
張ろうと思うことができるのです。
未来へ!!ホップ♪ステップ♪ジャ〜ンプ♪ 園児たちの素晴らしい希望にみちあふれる未来について考えていたら、
以前、母に教えてもらった井上やすしの言葉を思い出しました。
むずかしいことを やさしく
やさしいことを ふかく
ふかいことを おもしろく (井上やすし)
小学校教諭であり、幼稚園教諭の資格も持つ母は、特に低学年の子ども
たちに教える時に、どこまで教材を噛み砕き、子どもが興味関心を持って、
自主的に学ぶ意志を育てるためにどうしたらいいか、考え続けていました。
子どもたちに理解してもらうために、いつも母は創意工夫しながら、お芝居を
作ったり、創作歌をつくったり、いろいろな方面から一生懸命に教材を作成
していました。そのできばえはいつも素晴らしいものでした。
子どもたちにとって、表面は柔らかな感じで、内面はかなり厳しい教師でした。
母は、
「基礎基本がきちんとできていいれば、必ず自分で道を見つけることが
出来る精神を持った大人に成長できる!」
それが誇れる母の情熱的な教育論でもありました。
傍らで見ていた私もいつしか教職を学ぶ中で、子どもたちに教える際に、
難しい言葉を使わないように心がけてきました。それには教える事柄に対
する自分自身の理解が必要不可欠になってきます。
「語彙を増やすこと、難しいことを整理すること」に努めてきました。
深く理解していれば、子どもたちに興味を抱いてもらえる授業が展開でき
ます。一見やさしいと思えることの裏には、表面ではわからないほどの意
味があったりします。
自分がわかっていることを、他者の心にきちんと伝えていくためには、
どうしたらいいのか!?
現在も私はそのことを念頭に置いて学び続けています。このことは、
政治について皆さんに語る際にも心がけなければならない点です。
子どもたちの屈託のない笑顔を見ていると心安らぎましたが、PTAの方々
から、先日の大地震で眠れない、具合が悪くて吐き気がする子供もいるとい
うお話も伺いました。千年に一度の大地震に対して、誰も経験していないので
戸惑うことも多いかもしれません。なおさら、子どもは敏感に感じます。その点
の配慮が求められてきます。そのことについても私は過去に述べてきました。
また、ブログで語っていきます。
ニュースで被災地での卒業式の様子も見ました。英知を結集させて必ず乗
り切れると信じ、今なお被災地で救助を待って懸命に頑張っている方々への
支援体制を整えることを訴え、一日も早い復興の一助として、私も活動を展開
してまいります。
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