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ペットニュース [2011.3.26]
首都圏の避難所、ペットの受け入れ枠が極端に不足http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi?shop=honten&no=n2011032601東日本大震災後、首都圏各地に設けられた避難所では、ペットの
受け入れ枠がごくわずかで、被災者がペットとともに避難生活
を送れない実態が明らかになってきている。
東京都調布市の「味の素スタジアム」では福島県などから避難民
を受け入れているが、ペット用に開放した会議室が8頭の犬で
“満室”となり、現在、新たなペットの受け入れを停止している。
担当者は、ニオイや鳴き声を嫌う人もいるので、これ以上の受け
入れは困難と説明。被災者の中には室内飼いの愛犬を放っておけ
ず、暖房のない愛車の中で一緒に毛布にくるまって過ごす人もい
るという。
同じく避難所に指定されている東京都足立区の「東京武道館」で
も犬5頭、猫1頭が入居済みで、残り枠は2頭分。
東京都江東区の「東京ビッグサイト」も、あと数頭で受け入れ枠
が満杯になるという。
どこの避難所も被災者のニーズに応えるため、精一杯、努力して
いるようだが、ペット対応の避難所は絶対数が不足している。
今後、首都圏の避難所をめざす被災者はさらに増えると見られ、
ペットの受け入れ枠の拡大が急務となっている。
【共同通信】2011/03/31 22:53
被災ペットの保護を支援 環境省、施設整備に補助http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011033101001285.html環境省は31日、東日本大震災で被災したペットを動物愛護
センターなどで保護している自治体が仮設プレハブなどの一
時保護施設などを整備する際、費用の半額を財政支援するこ
とを決めた。
被災自治体は、飼い主とはぐれたり避難先の施設に同伴でき
なかったペットを愛護センターや保健所などで受け入れてい
るが、「数が増えすぎて収容しきれない」との声が上がって
いた。
助成先は、同省が4月以降に自治体側の希望を募って決める。
避難所の周辺にもペットの居場所をつくるためテント24張
りと動物用ケージ1777個を購入、希望自治体に配布する
予定だ。
同省は「被災者の心の支えにもなるペットの受け入れをでき
る限り支援したい」としている。
福島県の原発の問題が深刻化し、被災地の状況が刻一刻と
予断を許せない状況になっています。
被災した動物たちの問題も山積です・・・。
ペット対応の避難所は絶対数が
不足しています!
環境省も被災ペットの支援策に乗り出しました。
しかし、現状の被害が大きくて色々な面において
あまり進んでいません。
ひとりひとりが国を動かせる力をもっています!
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