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大分合同新聞 [2011年4月5日 09時46分]
愛犬にも災害対策 くにさきドッグフェスタhttp://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localNews&print_first_genre=&print_second_genre=&print_news_id=2011_130196451992「被災動物の存在、使役犬の必要性を認識してもらいたい」
と話す実行委員会の坂本隆之代表
くにさきチャリティードッグフェスタ実行委員会は10日午前11時
から、国東市の黒津崎お祭り広場で「くにさきチャリティードッグ
フェスタ2011」を開く。
東日本大震災の発生を受け、今回は震災への備えを周知す
る企画を実施。
会場で義援金を募り「緊急災害時動物救援本部」に送る。
坂本隆之代表は
「震災から1カ月近くになるが、人だけでなく被災動物もいる。
愛犬を守る方法を考えるきっかけにしてもらいたい」
と呼び掛けている。
1995年1月17日にあった阪神大震災では、地元獣医師
会や日本動物福祉協会などが1月下旬に動物救援本部を開設。
民間開業医や一般市民もボランティアで救護活動した。
被災地では▽餌の配給▽負傷動物の治療▽放浪動物の保管
▽飼い主捜し▽狂犬病などのワクチン接種―が必要となり、
避難所ではペットを同伴できなかったり、被災者とトラブ
ルになるケースがあるという。
坂本代表は「日頃のしつけや備えが大切」と強調。
会場ではペット用の非常用持ち出し袋の用意を呼び掛け、
応急処置の方法、放浪動物や死骸の所有者が確認できる
個体識別マイクロチップを紹介する。しつけ教室もある。
宮城県気仙沼市で捜索活動した中津市の警察犬訓練士、
光橋繁光さん(70)が、アポロ号、アミ号を連れて参加。
介助犬、警察犬、盲導犬などが実演する。
「被災地で活躍する使役犬の必要性も認識してほしい」
と話している。
この他、通常の企画に、「わが家のペット自慢」「犬のお
巡りさん任命式」「動物○×クイズ」「ディスクドッグ」
がある。
問い合わせはフェスタ事務局(TEL080-3986-8587)へ。
<ポイント>くにさきチャリティードッグフェスタ動物愛好家が交流を深めながらマナーの向上を図る目的でフェスタ実行委員会が毎年1回開催。今年で4回目。
救助犬や介助犬の実演、獣医師による健康相談、しつけ教室などさ
まざまな企画がある。前回は飼い主約700人、犬約300匹が集
まるなど県内最大規模のイベント。
墨田区においてもペット防災は急務です!私はずっと訴え続けてまいりました。以下の私の過去ブログをご覧ください。
ペット防災(H22予算特別委員会)☆平成19年 一般質問「人と動物との共生」について
・災害対策とペット防災・災害対策とペット防災についての区長答弁都会において、大地震が発生した場合、飼い主の皆さんは
どのような形で家族の一員の命を守るべきか!?
日ごろから考えていただきたい!
行政側としても、考えなければならない点が多々あります。
現在、墨田区ではペット防災について進行中です。
必ず実現させたいと思います。
また、ご報告をしてまいります。
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防災対策・災害対策/地震情報
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