あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

防災対策・災害対策/地震情報

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女子力アップ 201145
 

大震災でペットたちも苦境に! 動物たちを助けようと
奮闘する人々の活躍

http://googirl.jp/lifestyle/914doubutukatudou267/
 
 
イメージ 1
 
 
東日本大震災は世界でも類を見ないほどの大きな災害となり、
また原発問題でも多数の人々が避難生活を余儀なくされました。
 
こうしたなかで、あまりメディアでは大きく取り上げられてい
せんが、被災地のペットたちもまた大変な苦境に陥っています。
 
そんな被災ペットたちの保護活動に取り組んでいる人たちが、
アメリカのサイエンス関係のサイトで紹介されていました。
 
新潟の動物愛護団体が中心となり、震災動物救護支援
(ジェアーズ:Japan Earthquake Animal Rescue and Support
 (JEARS))が形成され、被災ペットたちの支援、救済にあた
ているといいます。
 
この団体を支援しているジェニファー・オドーネルさんによれば、
シェルターや救済団体に保護されたペットは少なくとも、1万匹に
もなり、その多くは犬や猫のようです。
 
また、福島の原発からの放射線問題が、保護活動をさらに難しいも
のにしています。発見されたペットの多くは、飼い主の元に戻され
ますが、被災地の範囲があまりにも広大で、ペットたちの救済はな
かなか思うように進んでいません。
 
被災地の避難所のほとんどでは衛生安全上の問題もあってか、ペッ
トの立ち入りが禁じられています。自分のペットを見捨てられない
飼い主たちは、不安定な自宅で過ごすことに耐えているのです。
 
また、”ネコの島”として知られる宮城県仙台湾に浮かぶ田代島
では、6メートルの津波に襲われながらも、被害は最小限ですんだ
といいます。
 
しかし、物資輸送が困難で、電気も絶たれており、主な援助物資は
ヘリコプターで届けられているということです。
この島は過疎化が進み、人よりも猫のほうが多いといわれている島
ですが、こうした場所での動物の保護も大きな課題となっています。
 
現在、震災動物救護支援(ジェアーズ)では、ペットたちを保護する
ために必要な寄付を募っています。
 
詳しい情報はこちらから震災動物救護支援(ジェアーズ)はできるだ
け多くのペットたちを保護し、飼い主の元に戻したり、新たな飼い
主を探すべく活動しています。
 
公共団体のシェルターに収容されたペットたちは安楽死させられて
いる、という噂もあるなかで、同団体は1匹でも多くのペットを救
たいと考え、行動しています。
 
この震災で、多くの人が苦しんでいますが、それは人間だけで
はありません。
 
自ら訴える術をもたないペットたちも、大きな危険にさらされ
ているということを忘れないでいたいものです。
 

 
オルタナ 43()1335分配信

避難区域のペットを助けて

http://amd.c.yimg.jp/amd/20110403-00000303-alterna-000-0-view.jpg
写真:福島第一原発から数キロ離れた場所で路上をさまよう犬たち
 (撮影4月2日 グローバルプレス・形山昌由)
 福島第一原発事故で避難指示が出ている区域に置き去りに
されたペットを動物愛護団体が救出に乗り出しているが、
依然として多くの動物が助けられないままでいる。
水も食料も無い状態で生き延びられるのは10日が限度
ともいわれ、多くの命が危険にさらされている。
 
福島第一原発から半径20キロ圏内は原子力災害特別措置法
によって立入禁止区域に指定され、住民が立ち入ることは
出来ない。
 
残された犬や猫などのペットは数万匹に上るといわれ、放
性物質による汚染の危険性に加え、飼い主不在による餌
水の不足が深刻な問題となっている。
 
動物愛護団体のエンジェルズでは、非難区域の外に避難し
た飼い主から500件以上の救助要請があり、ボランティアと
共同で救出作業を行っている。
23人でチームを作って避難区域内に入りペットを保護。
除染した後に関東地区や静岡などのボランティア宅で一時
預かりされ、そこからまた別のボランティアたちによって
滋賀の本部まで運ばれる。すでに80匹を救助した。
犬や猫が中心だが、牛などの家畜を保護して欲しいとの要
請もある。
 
飼い主の多くは、避難指示が出た当初は数日で家に戻れる
と思っていた。だが、帰れる見通しの立たない状況が続い
ていることから、救出を要請してくる人が多い。
リードを解かれているペットは自力で餌を探せるが、繋が
れたままの犬は水も満足に取れないため、発見したときに
は死んでいた犬もいたという。
 
代表の林俊彦さんは
「救助隊や保護したペットの一時預かり、搬送を各地でして
くれるボランティアが足りていない。皆さんの支援をお願い
したい」
と話している。
                  (グローバルプレス 形山昌由)
 
 


 
ご紹介した方々のほかにも、現在も懸命に活動を展開して
くれている民間団体の皆さんがいます。
 
情報が次から次へと入ってきて、収集整理に追われています。
 
私たちにできることからはじめましょう。
 
途方もなく思えるかもしれません。
 
果てしない荒野にたたずむそんな心境かもしれません。
 
しかし、誰かがやらなければ何も変わらないんです。
 
ひとりひとりの声を集約させて変えていきましょう!
 
私は訴え続けます。
 
小さな命を守り育てることに耳を傾けられる
本当の意味で「やさしい地域社会」をつくりましょう!
 
全ての生命に畏敬の念をもつ豊かな心を育てて、
次世代を担う子供たちに伝えていきましょう!
 
 
被災地で保護に奮闘するボランティアさんの
ブログ「cat`s21」
 
現地での活動の様子には本当に頭が下がります。
情報がタイムリーに書かれています。
ぜひぜひご覧ください!
そこから、現地の情報を発信しているブログ、ツイッター
に飛べます。 
よろしくお願いします。
 
 
 
 
 

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あそう あきこ
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