あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

防災対策・災害対策/地震情報

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NHK 43 1658  

新潟 避難所にペットスペース

 
震災のあと、福島県などから多くの人たちが避難してきている
新潟県内の避難所の一部には、ペットと飼い主が安心して避難
生活を送れるよう、専用のスペースが設けられています。
 
およそ250人が避難生活を続けている、新潟市西区の「西総
合スポーツセンター」では、屋内ゲートボール場をペット専用
のスペースとして開放し、飼い主が連れてきた犬7匹、猫9匹
が避難しています。
 
このスペースには、ペットフードなどの支援物資が用意さ
れているほか、地元の獣医師が定期的に訪れて、ペットの
健康相談に応じています。
 
7年前の新潟県中越地震の際、ペットを避難所に連れて行くと
迷惑になるとして、狭い車の中でペットと一緒に寝泊まりして
いた被災者が「エコノミークラス症候群」を発症したケースが
ありました。
 
新潟県はこうした経験を踏まえ、県獣医師会などと「動物
救済本部」を作り、ペットを連れた避難者の支援に取り組
んでいます。
 
福島県いわき市からペットの犬と一緒に避難してきた36歳の
男性は「犬を預ける場所にいちばん苦労しましたが、ここは
もあって、シャンプーも無料でしてくれて本当に助かります」
と話していました。
 


 
岩手日報 (2011/04/04)
ペット同伴、割れる対応 仮設住宅で自治体
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110404_9
 
震災被災者の仮設住宅建設が進む陸前高田市で、ペットを飼う
入居希望者が頭を悩ませている。市は住民トラブルや衛生面を
考慮し、動物連れ入居を原則禁止する方針だからだ。
 
一方、釜石市は容認する方針と対応は分かれそう。阪神大震災で
神戸市も「被災者の制約をなるべく軽減しよう」とペット連れ入
居を禁止しなかった。
 
「ペットは家族の一員」「心の支えになる」。
 
被災した飼い主の思いにどこまで応えられるか、各自治体は難し
い判断を迫られそうだ。
 
 
「メメは大切な家族の一員。
放すわけにも殺すわけにもいかない」。
 
仮設住宅への入居を希望する陸前高田市気仙町の漁業戸刺一郎さん
(59)、さだ子さん(58)夫婦は苦しい胸の内を明かす。
3月11日の地震発生時、さだ子さんは9歳になるチワワのメメを
連れて高台に避難した。家族にいつも安らぎを与えてくれる存在。
避難所の長部コミュニティーセンターには入らず、施設裏手の自家
用車の中で愛犬と一緒に避難生活を送る。
 
「愛情を注ぎ9年も一緒に生きてきた。どうしても仮設で
駄目なら車で飼うが、それもかわいそう。もう少し柔軟に
考えてほしい」と願う。
 
市は、動物が苦手な人とのトラブル回避や衛生面などを考慮し、
ペット連れの仮設住宅入居を原則禁止と決めた。
須賀佐重喜・建設部長は「仮設住宅は密集しており、鳴き声
ふん、衛生などさまざまな問題がある。飼い主の気持ちは分
かるが、遠慮してもらうようお願いする」と理解を求める。
 
 
一方、釜石市の小友光晴都市計画課長は
「他人に迷惑を掛けないのが前提だが、このような事態だし、
アニマルセラピーも必要ではないか」
と認める考えだ。
 
 
他市町村の多くは対応を検討中だが、
大船渡市の小西克洋都市計画課長は
「市営住宅条例にならえば禁止とするところだが、被災者の
心のケアの問題もある。動物に癒やしを求める人も多いので
はないか」と語る。
 
 
阪神大震災で約3万戸の仮設住宅が建設された神戸市。
貸借契約書などにペットに関する事項は特に明記しなかった。
 
問い合わせや入居手続きの際に
「禁止していないが、近所迷惑になるので近所の了解を
得てください」と対応。
 
大半の仮設住宅団地にペットを飼う住民がいたという。
 
当時、神戸市の仮設住宅担当課長を務めていた高橋正幸さん(62)は
「被災者はつらく厳しい状況に置かれている。心と体を
休めながら本来の生活に近づけるよう禁止事項はできる
だけ減らすべきだと考えた。問題の解決は普段から取り
組む住民自治の延長でできる
と語る。
 


このたび、被災動物に関して、ペット防災、動物愛護等に関して、皆さまから多くのご意見とご要望をいただきました。 本当にありがとうございました。
ご紹介します。

 
 
〜ご意見とご要望〜
 
・「今まであまり具体的に災害時のことを考えたことが
 なかった。漠然ときっと大変だろうとは思っていた。
 今回の大震災で色々と考えさせられた。犬とは絶対に
 離れたくない。一緒に暮らしたいからきちんと居場所
 を設けていただきたい。自分にできることは力を尽くす」

・「私は一緒にいられないならば避難しない。だんなも息
 子も死んでしまって唯一、猫たちだけが残された家族。
 みんなの迷惑になるとわかっているならば、気を遣いな
 がらは暮らすことはできない。でも、猫を置いては死ね
 ない。どうしたらよいのか」

・「命を軽んじている世の中において、人間だけでなく動
 物たちを懸命に救出している姿に、手を合わせずにはい
 られません。みんなで生きているんです。うちのワンコ
 とニャンコたちと同じようにあたたかい家で暮らしてき
 たんだと思うとき涙がこぼれます。
 被災された方々もさぞお辛いことでしょう。
 一緒に大切に生きてきた家族なんです。寄り添ってきた
 伴侶なんです。どうかお願いします。
 助けてあげて下さい。私も辛いです・・・・・」

・「自分でできる限り被災動物たちへの支援をしていきたい。
 ペット大国日本と言われるならば、それ相応の対処も考え
 るべきではないか。ぜひ、みんなにも真剣に考えてもらい
 たい」
 
 
 
 

人と動物が共生して生きていくために必要なことは何か。私たちにできることとは何か。

 
 
日本において今まで避けてきたこと、闇に葬り去って
きた事実が一気に噴出してきているような気がします。
 
私たちは、その問題と真剣に向き合うべきです。
 
悲痛で真摯なご意見を多数いただきました。
 
また色々と考えさせられました。
 
課題解決のために成すべきことと向き合っていきたい。
 
これからも、ひとつひとつ皆様と一緒に考え、行動に
うつしていきたいという気持ちでいっぱいです!
 
皆様からのご意見やご要望をお寄せください。
 
お待ちしております。
 
 
 

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ペットも家族の一員です。阪神淡路大震災の時は自民党でした。仮設住宅は区画整理されていてペット同伴世帯と分けられていたと聞いてますが、何故今回の震災だけそれが出来ないのか不思議でたまりません。仮設住宅はいづれ壊す物です。今やペット同伴可のマンションも有り温泉も有ります。動物は臭いなんて言われてますが、ドッグフードのみでしたらウンチも臭わないです。今、仮設住宅ペット同伴可の署名も致しました。こんな理不尽な話しは有りません。是非ペット同伴を認めて頂けたらと心からお祈り致します。

2011/5/15(日) 午前 1:25 [ ココア ]


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