東北地方太平洋沖大地震3月11日、墨田区長を本部長とした墨田区災害対策本部が立ち上げられた。
・墨田区内の避難所
(区内全小学校、両国中、吾妻二中、文花中、墨田区総合体育館)
・開設避難所数21箇所
・避難者総数1071人
・主な避難所:総合体育館(錦糸公園内)400人、両国高校100人、両国小49人。
〜区内被害状況3月12日午前8時現在〜・死者:なし
・負傷者:不明(調査中)
・火災:なし
・効率施設被害:大きな被害なし
・一般の建物被害調査中(半数以上の被害報告なし)
・ライフライン被害:報告なし
【災害救助法の適用について】東京都が国に対して申請し3月12日、午前9時16分に適用された。
日本観測史上最大の地震が起きた瞬間、私は行財政等特別委員会で、
まさに質問中でした。
最初ゆれたと感じ、次第にその揺れは強さを増していきました。
人生で体験したことがないほどの揺れでした。
立っていられない揺れでした・・・・・。
私がいた第二委員会室は、区役所17階です。
左に右にと動かされ、荒れ狂う海に船が浮かんでいるかのような状態
でした。途中から気持ちが悪くなってきました。
余震が続き、船酔い状態で具合が悪くなられる方もいらしゃいました。
昨日より、帰宅困難となった区民の方がたの安否確認を続け、
本日は地震後の区内各所をパトロールしてまいりました。
今までも防災・災害対策について研究し、質問と提案をしてきました。
過去ブログをご覧ください。
↓
○書庫 防 災 ・ 災 害 対 策
・・・いま、文章を書いているこの時にも余震が起きました!
警戒態勢をとっていくことが必要です。
各国から支援にかけつけてくれています。
本当にありがたいことです。
私の友人たちも被災しています。避難所や車中で過ごしています。
安否が不明の方もいます。
地震発生から2日目となり、寒さも続き、真っ暗の中で必死に耐えて
いらっしゃることを思う時、いてもたってもいられなくなります。
明かりがない、電気がないということはストレスにつながります。
ライフラインの復旧が早急な課題です!!
救助に懸命に取り組んでいらっしゃる自衛隊員の方たちの姿勢には、
本当に頭が下がります。
墨田区としても、国民の一人としても、自分に何が出来るのかを考え、
行動に移していくことが大切です。
皆様、被害が大きかった東北地方のためにも消費電力にご協力ください。 私も引き続き、25万区民の生命を守るために、全力で活動に
取り組んでまいります。
皆様もくれぐれも気をつけてください!!
取り急ぎ、ご報告まで。
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少しずつ明るい光にみちた春がそこまできていることを感じます。
レンギョウが咲き始め、花明かりとなって、私の心も照らして
くれている気がします。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
福祉保健委員会報告を述べていきたいと思います。
福祉保健委員会報告事項で、墨田区地域福祉計画がありました。 その中で、「地域福祉活動コーディネーターの発掘・育成」について質問しました。
「人と人がつながって、色々な形で社会を構築」していく一助を担うことの意義について 私は学生時代より、中高年の生きがいの問題について研究し続けてきた。また、仕事で生涯学習を研究し、色々な場所で活躍する方々と出会うことができ、その中でイキイキと活動を展開している方と話す機会を多くもてた。難しいことや技術がいることだけがボランティアではないと実感した。
たとえば、寒がっている人にショールをわたす、忙しい人の立場を想像して声をかけて手伝う、階段で困っている方の荷物を持ってあげる等。 ささやかな日常の積み重ねの中に思いやりの心は育まれていく。 また、自分が病気の時にかけてほしかった言葉や相手からかけられて嬉しかった言葉を思い出してみることも必要かもしれない。困っている方や苦しむ方の傍らに寄り添うだけでいい時もある。 様々な立場での想像力が求められるだろう。
私たちは何か物事を行う時、いろいろなことを考える。その時に、相手の心を思いやり行動するということが大切であるといわれる。 「子育て支援」の質問をしたときにも申し上げたが、支援する側と支援される側という考えを捨てて、横のつながりで展開していくことが必要である。どんなに整った環境で暮らしていても、たった一人では心を満腹にすることはできない。 心の飢餓意識を埋めるのは行動にうつしていくしかない。
活動を通じて、時には考えもしなかった言葉を浴びせられ、傷つき人間不信になる時もあるかもしれない。私も何回も「何でかな!?おせっかいだったかな?私が気が利かなかったからかな?」と自問自答して悩んだことがあった。しかし、私が言わなければ、行わなければ誰も気づかない、考えようともしない事実にも気づかされ、進む決意を新たにして今日にいたる。
一人ひとりの力は微々たるものであっても、
「気づくこと・はじめること・共に活動を展開して生きていくこと」
このことは自身の心を救うことにつながる。
また、自分が学んだこと、いただいた恩を今度は社会還元していくことに努めることは、新しい視点と出会い、志を同じくする人とも出会うという相乗効果を生み出す。私はその支援の輪が社会全体に広がり、それぞれの立場で展開していけば、素晴らしい社会を構築していくことができると思う。
すなわち、「情けは人のためならず」。自分の意思が指示し自分を動かしていること、自分のために行っていることを認識した上で活動を展開していけば、傷ついたなどとは思うことはないだろう。
「心の充足感」を得ることは、自分の命の時間を費やすことでもある。そこから得るものは大きい。 私もたくさんの贈り物を日々いただいている。いつも感謝でいっぱいである。
これからも私は、区民の皆さんの自主性を重んじ、自分を生かしてくれている命を考えるきっかけを多くつくり、他者の命をきらめかせることにつながる機会をたくさんつくっていただくために頑張っていきたい。 |
地域猫活動の先進区である台東区では、3月8日(火)に地域猫ボランティア講習会を開催します。お時間のある方はぜひ、行ってみてください!!
3月5日(土)都内版掲載 読売新聞
■地域猫活動の講習会
台東区「地域猫対策」取り組み5周年記念
現在、飼い主のいない猫(野良猫)問題の解決策として「地域猫活動」が全国に広がり、各地でその成果が報告されてきました。そこで、今年度台東区では「地域猫対策」の取り組みを開始してから5周年を迎えたことを記念しまして、全国でもトップレベルである「長野県の地域猫対策」をご紹介し、区内の活動を更に支援します。
また、講演後は街に出て「清掃パトロール」を行います。苦情のある地域の清掃活動を行いながら、地域猫活動が単なる動物愛護活動ではなく、地域全体に有益な環境活動であることを理解してもらうようアピールします。
皆様のご協力をお願いいたします!
台東区地域猫ボランティア講習会5周年記念
「長 野 県 に お け る 地 域 猫 の 取 り 組 み」
★ 日 時 平成23年3月8日(火) 午後1時 〜4時30分(予定)(講演:午後1時〜2時、清掃パトロール:2時30分〜)
★ 会 場 台東保健所(裏面地図参照)3階 大会議室
★ 講 師 長野県動物愛護センター獣医師 望月弥生氏
★ 定 員 先着80人(申込不要。直接会場へ)
※ 「地域猫ボランティア手帳」をご持参ください(更新手続を行います)。初めての方は、会場で手帳を発行します。
※ 来年度の「不妊去勢手術費助成制度」の説明会を兼ねていますので制度を利用される方は、できるだけ参加してください。
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エジプト 赤のピラミッド ダハシュール
エジプトのムバラク政権が崩壊したニュースは記憶に新しい。血を流さずに、自由を、政権を奪回したことは全世界に衝撃が走った!
日本ではテレビから流れる映像やニュースで、その様子を知ることができるが、規制され検閲を受けながらも、face bookというツールを通じ、若者たちが革命を起こしたことは、21世紀という時代の中で、大変画期的な出来事であったことは言うまでもない。
ふと、「自由とは何か。平和とは何か。独裁者とは何か」考えてみた。私の脳裏にチャップリンの映画『独裁者』が浮かんできた。様々な角度から考えさせられた映画であったことを記憶している。
ちなみに、私の母は学生時代に「和製チャップリン」と呼ばれたほどの名喜劇を演じる役者でもあり、子どもたちを厳しく鍛えあげ、優しいまなざしを与え続けた教育者であった。以前、チャップリンについて、平和と自由について、舞台に立ちながら教育者として子どもに接してきた人生経験豊かな母と色々と語り合う機会をもった。
この映画で、ユダヤ人迫害の話に凍てついた心と共に、チャップリン扮するチャーリーの演説には身震いがしたことを思い出す。シニカルに、大胆に、チャップリンが自由と平和を訴えかけているヒューマニズム精神に基づく演説にはうなずく点もあった。
戦後65年過ぎた今も世界各地で戦争が絶えない。このことは大変嘆かわしいことであり、チャップリンが理想とした世界は21世紀を迎えた現在どの国家も実現していない。
私たちは民主主義とは一体何なのか。もう一度考えてみる必要性があるのではないか。
チャップリンの指摘にもある
「ユダヤ人も黒人も白人も、人類は互いにたすけ合うべきである―
他人の幸福を念願として、お互いに憎み合ったりしてはならない」
まさにそのとおりであると思う。
しかし、この映画を最初に見た当時に中学生(15歳)だった私は、果たして彼のように自己を主張して貫き通すことができるのかが、大変難しいことであるかのように思えた。
しかし、大人になった今(34歳)はその考えは息を潜めて、必ずできるという信念が芽生えてきたことをひしひしと感じる。だめだと思った瞬間から時は止まるからである。
必ず進む、実現するという強い一念こそが、時代を動かして偉業を成し遂げる力を生み出す。
民主主義のもと、わが国は発展を遂げ、今日に至る。私の母の世代は、人と人がつながって互いに助け合いながら、日々の暮らしを営むことが当たり前であった。その日本の美徳が崩れ去り、個人主義の名の下に、虐待や孤独死などの社会的弱者に対する配慮が欠けた歪みが生じている。日々の生活の中でも絶えず繰り広げられる人の心が生み出す諍いを、国家間レベルでの争いと全く別の次元と考えるのは浅はかである。
国民の一人ひとりが考えること、何を目標として生きるかで、社会は確実に変わっていく。それを成し遂げる原動力こそ、民主主義に他ならない。
現在、エジプトは自由と開放感の歓喜でいっぱいであろう。人々は笑顔で暮らす未来に希望を抱いている。このことは素晴らしいことであると思う。私は民主主義を否定してはいない。
しかし、世界のすべての国に民主主義がすんなりと適合しないのではないかとも思い、一抹の不安がよぎっている。
私は、それぞれの民族や風土にあった方法で、社会を構築して行く手助けを先進国は果たすべきであると思う。現在行われている介入の仕方を、今後の社会の中で考えて行く必要があるのではないか。
私たちが当然のごとく享受している普通の生活がエジプトでは守られていない。その悲しくも眼を背けてはならない現状を思う時、打開を決意し立ち上がった人々の勇気に感動を覚える。いまこの一瞬を生きることが危ぶまれている極限状況に立たされた時に、人間が結集する力の持つ威力は凄まじいものであるとも思った。
日々の暮らしの中で安全安心に暮らせることは守られ、何人も冒すことはできぬ心の領域にある真の安らぎを守っていかなければならない。
すなわち、思想・言論の自由を守ることこそ、民主主義の根幹である。
平和と呼ばれている状態の日本に暮らす私たちは、過去の歴史を学び、その中から何を得て進んでいけばいいのか、どう未来へとつなげて行くのか。
私は現在、中学生の時に思いもしなかった人生を生きている。今の私にできることは何であるのか!?これからの社会を担っていくのは、私たち世代である。
ひとりひとりの力は小さくても、必ずできることがあることを私たちは再認識する必要がある。
人生の様々な岐路において、私が歩いてきた過程には無駄なものは何ひとつなかった。きっと、冷静な判断を迫られたときに議員として培ってきた色々な体験は役立つことだろう。
歴史を主観的に見ることについての意義を私はE・H・カーから学んだ。私たちは自己決定権は自分にあることを認識し、強靭な精神力を兼ね備え、氾濫する情報の渦の中で必要なものを見極める力を養わなくてはならない。
私はこれからも自己と向き合い、自分の人生をよりよいものにしていくために頑張っていきたいと思う。
追伸:本ご紹介!ぜひ、子どもたちに読んでみてほしいなと思う。
「なぜアメリカ市民にならないんだ?」
と、別の声がいった。
「国籍を変える必要を認めないからです。
わたしはみずから世界市民だとおもっています」(チャップリン)
出典:江藤文夫著『チャップリン』岩波ジュニア新書
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雨水を過ぎ、スノードロップが咲く季節になりました。
少しずつ雪解けの便りが届く頃ですね。
日本の春告草は梅ですが、ヨーロッパでは、
スノードロップ(=雪のしずく)が春告草と呼ばれて
いますね。
たしか庭に咲いていたな〜。
祖母から「和名は待雪草だよ」と教わりました。
雪の下から咲こうとする姿はすごいですよね!
ただただ感動する瞬間です。
金曜日の昼間はとても暖かかったですね。
でも夜は寒かった・・・。
土曜日は寒いとの予報ですね。
皆さん、体調を崩さないように気をつけてくださいね。
先日、ツイッターでも書きましたが、久しぶりに大学時代の
友達のzumiちゃんと会いました。
「ささやかな日々の暮らしの中に幸せがたくさんあるって
気づいてから、毎年楽しいことばかりが増えてきたよ。
やはり、自分の心が幸せを作るんだね。」
と、zumiちゃんが語ってくれました。
まさに、あるがままを受け入れ、周囲の全てに
有難さを感じる「マインドフルネス」。
いつも、彼女に会うたびに「なるほどなぁ〜」と、私の心の
ポケットにzumiちゃん語録が増えていきます。
本当に有難いことですね!
でも、私も毎日楽しいので、zumiちゃんのいうことが少しずつ
わかってきた気がします。
zumiちゃんは以前にも私のブログに登場していただきました。
今回も彼女と話していたら、たくさんのプレゼントをいただきました。
彼女も仕事で度々イベントがあって忙しいみたいです。
プライベートも満喫されているとは素晴らしいです。
色々な角度からアドバイスをいただき感謝でいっぱいです。
最近の私は仕事でせいいっぱい・・・・・。
しかし、ツイッターで、以前よりも友人たちと話している気がします。
ちょっと不思議ですね〜。
zumiちゃんの最近は、スキューバダイビングをはじめたそうで、
海の中の世界について語ってくれました。
音のない世界・・・・・。
海と一体となる自分。
生まれる前の世界を体験できるかもな〜。
zumiちゃんは流行をキャッチする力に優れている方です。
以前は洋服のデザインの仕事を手伝ったり、私も一緒に行った
学祭のイベントでは、てきぱきと采配をふるっていた姿を思い出
しました。彼女は私にとって憧れの存在でした。
ちょっと焦りがちな私を、いつもそっと助けてくれる冷静で的確な
彼女は大切な存在です。ありがとう!!
zumiちゃんは自分の個性をしっかりと持って、色々なことにどんどん
チャレンジしていいます。その姿勢はすごいと思います。
今回も刺激をうけ、私も頑張ろうと思いました。
新しいことには、ちょっと不安もあるけどそれを進むと、
どんどん楽しくなってきますね〜。
もちろん、友人たちと直接会ってお話することは素晴らしいこと
であり、有意義なことですが、ツイッターは現代を語る上でかか
せないツールだなぁ〜と、最近つくづく実感しています。
ツイッターで言葉は、どんどんつながっていきます。
情報が流れ続ける中で生まれてくる新しい世界を実感します。
ツイッターの言葉を考えていたら、
「春のことば」を「喜びの瞬間」を届けたくなる、ステキな詩を
思い出したので、ご紹介します。
〜お知らせ〜
私のHP上にツイッターの項目を付け加えました。
そこから入れますので、よろしくお願いします。
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