あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

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命つないだ猫たち

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福島の被災地から救出された猫たちのうち10匹を
今日、ボランティアさんが連れてきてくださいました。

皆、とっても可愛い子たちです。
捕獲器で保護された後、
地元の保健所で放射能のスクリーニング検査を受け、
こちらに来る前に、不妊去勢手術、ノミとり、ワクチン、
ウイルスチェックなど、済ませてくださいました。

個体識別のために、番号のついた可愛い首輪をしています。

17番 黒のオス
ちょっと気が小さいみたいです。
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18番 白キジのブチ オス
とってもフレンドリーで、最初からゴロスリちゃん
昔ここにいたヨタちゃんによく似ています。
残念ながら、エイズキャリア
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19番 黒 メス
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20番 キジ オス
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21番 グレー メス
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22番 黒 オス
この子も、とってもゴロスリちゃん
36番 シャムミックス メス
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37番 キジトラ オス
39番 グレー メス
この2匹も、エイズキャリア
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38番 黒長毛 オス
ペルシャのレスキューを思い出しますね
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18番の子と、22番の子は、
来た早々、甘えん坊ぶり全開でしたが、
他の子はやっぱり緊張しています。

この子たちの情報は、避難所などに知らせてあるそうですが、
飼い主が名乗り出てくることは、まずないとみています。

事情をご理解いただいたうえで、里親さんになってくださる方を探そうと思います。
もう少し落ち着いて、性格なども分かってきてからかな。。。

現地の様子は、この子たちを保護しに行ってくださったボランティアさんのブログ「cat`s21」に、
タイムリーに書かれています。
そこから、現地の情報を発信している、いろんな方のブログや、ツイッターに飛べます。

本当に、言葉がありません。。。
ここから救い出された小さな命

幸せになろうね。。。

転載元転載元: のらねこ墨田ブログ〜ねこのしあわせはわたしのしあわせ〜

 
後編です!
 
 「集中豪雨」大多喜中学校3年 麻生剛
                  出展:『わがふるさと城下町』角川書店より
 
 その日の夜、町内のある山間部の学校に勤めている姉が帰ってきた。木原線の線路づたいに10余キロの道を苦労して歩いてきたという。それというのも道路が寸断され、帰る手段をなくしたので、線路を歩いたのだが、大木が倒れていたり、山くずれで線路が埋まったところ、道床が流されて宙ぶらりんの上を、やっとのことで腰まですっかり水に浸りながらも家にたどりついたのだそうだ。
 
 この話をし終わるやいなや、はりつめていた気が一気に抜けたように、床にもぐってしまう姉だった。これを聞いて、私は友のことが気にかかって、その夜はまんじりとしない一夜を過ごした。
 
 翌朝、夜の明けるのを待って、私は町の中を歩いてみた。水こそひいていたが、商店のウインドやガラス戸はめちゃくちゃにちゃに倒れ、そしてこわれて真っ黒なぬるぬるしたヘドロとかいうやつが、家の道路を覆っていた。昨日の朝までの花やかな活気に満ちた街とはうって変わって、破壊と泥路の死の町と化していた。
 
 町中ばかりでなく、周囲の山々を見渡すと、つめで引っかいたように山はだが露出していた。それが一つや二つではなく、見える範囲を数えてみても、とうてい数えられるほどではなかった。街角で消防団員が話をしているのが耳にはいった。
「下川橋も、流されたそうだ」。
「あのコンクリの橋がか・・・・・」
「伊藤へは行けないぞ・・・・・」
「県道が全部埋まったり、くずれたり・・・・・通信途絶・・・・・」
とぎれとぎれに聞こえてくる話に私は耳をそばだてて聞いていた。
 
伊藤は学校から山道を10キロ登りつめた20数戸の小さな部落だが、そこから級友のK君は通っている。昨日はあれからどうしただろう。学校へ泊まったのか、それとも家へたどりついたのか、その安否が気がかりになった。
 
家へ帰って有線したが、もちろん不通、しかたなく学校へ自転車を飛ばして仲間に聞いてみた。そこには交通途絶のため帰宅できないで、宿泊した生徒が100人近くもいた。
 
「先生に連れられて夕刻帰った。しかしよ、帰れねえで山のしたの泉水の知り合いんちへ泊まったってさ――」
 
ある友がこう話してくれて、私はほっとした。友だちは、学校から外へまだ出ていないのか、あたりの被害状況をよく知らないらしい。みんな集まってそれを聞きたがる。ぽつり、ぽつりと語る私のことばに、家のことを心配してか、真剣なまなざしへと変わっているのがよくわかって、私も口をつぐんでしまうほどだった。
 
 道路が開通してから、父と二人でお店のお得意さんへお見舞いに行ったが、奥地へ行けば行くほど、話しを聞けば聞くほどひどく、目をそむけるほどの悲惨さだった。山津波のために土砂が家を押しつぶし、さらに田や畑を埋めていた。絶対こわれることがないと誇っていた近代的な橋が、ぽっきり折れていたり、また、その下には自転車が流れこんでいるという状態で、ゲリラ豪雨のおそろしさをまざまざと見せつけられた。
 
「これから先はいかねぇほうが、いっぺや」。
 という村人の注意に、話を聞くと、温泉郷としてにぎわっていた養老渓谷も旅館街は全滅に近いという。そこまで行くにも道が寸断されていて、歩いても歩けるどころではない、復興の見通しもまったくない、と口をふるわせ、つばをとばしながら語ってくれた。こうしてこの集中豪雨は、私の町を再起不能なほどに打ちのめしてしまったのだ。
 
復興編は続く・・・・・
 


 
町内のある山間部の学校に勤めている姉とは、私の母のことです。
母は教え子の無事を見届け、木原線の線路づたいに10余キロの
道なき道を歩きました。母は帰宅困難者の体験者です。 
 
現在、大多喜町は集中豪雨から復興をとげました!
緑豊かな大地です。
もうすぐ、タケノコもおいしい季節です。
 
叔父の作文の復興編
「集中豪雨からのファイティングスピリッツ!」
については後日述べます。
 
乞うご期待下さい。
 

私の尊敬する叔父 麻生剛が中学生のときに、 私のふるさとでもある千葉県大多喜町を襲った集中豪雨!!
そのときの体験をもとにして書かれた作文を連載します。

作文は読売新聞社、県教育委員会主催『第20回全国小中学校つづり方コンクール』で知事賞を受賞して表彰されました。(出展『わがふるさと城下町』角川書店より)

叔父はこの時の体験から、後に政治家を目指しました。
地方議員として、地域の発展に尽力しました。

新潟中越地震では、衆議院公設第一秘書として、現地に赴き、復興支援を行いました。その経験を活かして、現在は、国家安全のために、明日の日本を切り拓くために活動しています。

叔父は、東日本大震災の被災地支援においても、様々なネットワークを活かし、多くの支援活動を展開しております。現場主義であり、いつも自らが先頭に立ち、ボランティア、NPO活動への支援を続け、全国を駆け巡っております。

私も経験豊かな叔父に指導をいただきながら、墨田区議としての職責を果たしながら、日本復興の礎となるべく日夜走っております。

 

 
「集中豪雨」大多喜中学校3年 麻生剛
 
わすれもしない7月1日、わがふるさと大多喜を中心として、房総南部一帯にわたって降った雨は、一時間の雨量が驚くなかれ、116ミリ、総雨量が343ミリという、気象庁はじまって以来、9番目という、まさにすさまじい豪雨だった。
「どのような降り方だった。」
 
 私は人からよく尋ねられたが、そのたびにバケツの水をまいたような、いや滝のような雨だったとはいうものの、これもあてはまらない。筆舌では、とうてい形容しがたい強い雨だったのだ。それも、この大多喜を中心にごく限られた範囲で、そこに住む者、その場に居合わせた者でなければ説明することのできないもの、つまり集中豪雨とは、そんな性質の雨であり、降雨量とその惨事から、その時の恐ろしさと降り方を想像するより仕方がないであろう。
 
 この日の朝は暗く、なにか不吉なものを感じさせる一日の出発だった。学校へ着いて授業がはじまっても、電燈の設備のない教室は、夕ぐれどきと変わらず、先生の姿も友の顔も、声をたよりにしなくては、わからないほどだった。ほのかにさしこむ窓からの明かりで、かろうじて勉強をすすめているとき、大粒の雨が降り出し、降りはじめたかと思うと、俗にいう天の底が抜けたような降り方に変わった。みんなびっくりして、外の方へ眼を向けたが、今にやむだろうと簡単に思ってか、再びみんなの視線は教科書に注がれた。雨のことより、もっと明るくならないかなという気持ちと期待の方が強かった。
 どころが、明るくなる気配は一向に見られず、やむだろうと思っていた大雨は、一時間たっても二時間たっても降り続いた。それどころか、雨どいの水ははけきれず、屋根からは雨水が滝のように落ちつづけ、しぶきが、割れた窓ガラスから室内の中ごろまで、たたきつけた。みんな「わいわい」しながら、廊下側の隅の方へと移動した。そのころは、庭の水は一面、湖を思わせ、昇降口などは、水がひざまでおおうほどになっていた。友だちは、わが家のことを心配しだして、もう授業どころの騒ぎではなくなった。こうして教室内は、不安と焦そうでやかましかったが、雨の激しい音に、それは消されていた。
 
 降りはじめてから数時間たったろうか。ようやく小降りとなった昼近く、「近所の人は至急帰れ」との先生の指示で、一目散、わが家へ向かって走った。そのとき、グランドの隅が濁流のために大きくえぐりとられ、夷隅川の水が渦をまきながら、狂ったようにその決壊箇所のすそを洗っているのに気づいた。向こう岸の堤防はあと50センチを残すだけとなって、あちこちの土手が崩れかかっていた。決壊したらどうなるだろう。その下の久保の町、猿稲の町は全滅となってしまうに違いない。そう思うと、脚も立ちすくみ、とうてい駆けている状態ではなかった。
 
 校門を少し出たところの県道にかかる外廻橋という全長40メートル、ふだんなら20メートル近くも水面まである近代的な鉄橋も、橋げたまで濁流が襲い、今にもつきそうな有様、それに「ごう、ごう」という不気味な水のうなり声が耳をついて、橋が揺れ動いている感じだった。渡るまいか、迷ったが、意を決して渡ったものの、もし流されたらどうなるだろう。震える足を夢中に動かして、ともかく渡り終えたとき、ああ、これで命が助かったと、ほっと胸をなでおろしたのは、私ひとりではなかったと思う。
 
 夷隅川の堤防の上は、あちこちに戦争中の爆撃を思わせるような穴がぽっかりとあき、そこから濁流がしぶきをあげながら、流れこんでいる。
 
 高台から低地の猿稲、久保といった町の中心部を見ると、もう水が軒先まで及んで道路は避難する人々でごったがえしていた。五つか六つぐらいだろうか。女の子が、「おかあちゃんとはぐれてしまった」といって泣きわめいているすがたもあり、そこはまさに生き地獄といっても過言ではなかった。
こんなにもひどくやられたのか、目頭がジーンとあつくなってくる。警察官も出動して、その整理に忙しく、その先を行く人と車の列は葬列を思わせるような、足どりへと変わっていた。
 
 我が家は高台にあって、水害の心配のないことを知ってか、親戚の人が避難してきていた。聞けば、家具を運んでいる少しの間に、排水路の水が、軒先まできてしまって、命からがら逃げてきたのだという。
 
後編に続く・・・
 
 
 
 
本日は、海外で活躍されている日本人の皆様からのお便りを
お届けしたいと思います。
 
現在オーストリアのウィーンにおいて、ご活躍されている
晴らしいアーティストの方をご紹介したいと思います。
 
静物画家として活躍されている三浦賢一様です。
 
このたび、祖国日本のために心を痛め、ご自身の絵の
チャリティーセールを開催してくださいました。
 
チャリティーの絵はご好評につき完売となりました!
 
あたたかいご支援に心から感謝申し上げます。
 
 
三浦様は、このたびの東日本大震災での被災地の復興のために
立ち上がられました!
ぜひ、皆様に三浦賢一様の心和む素晴らしい絵画を知っていただきたい!
必ず、ひだまりのなかにいるような温かい気持ちになれます。
三浦様のお人柄が伝わってくる素晴らしい絵画です!
ぜひ、三浦様の絵画をブログでご覧ください!!
A STILLIFE PAINTER IN VIENNA : ウィーンの静物画家

 

チャリティーセールの絵画です!

 ↓

http://kenwan56.exblog.jp/12275466/

 

 


 
私は三浦様の奥様(ブログ上でマダムkenanさま)と、ご縁があり、
犬を通じて出会うことができました。
三浦様ご一家が、大切にかわいがっていらっしゃる愛犬エニーちゃんの
写真と動画もこのたび一緒に掲載いたします。
澄んだ瞳、しなやかな体。本当にステキなエニーちゃんです!
 
 
イメージ 1
 
 
エニーは、日向ボッコが大好き。ぬくぬくほあほあが一番よ!

エニーは、2005年3月22日にこの世の光の中へやって来た。
生まれたときの体重は、180g。
他に二匹の兄姉犬が生まれたが、
オスは237gでメスは175g。
 
(マダムkenwanさまのブログより )
 
 
いつも喧騒の日々を送る私にとって、
心癒されておりました。
 
マダムkenanさまの犬に対する愛情、あたたかなまなざしには、いつも
感銘を受けます。
 
ブログには素晴らしい絵画と共に、数学と体育でギムナジウムの先生を目指し、
ハープやバレエを習っていらっしゃる16歳の娘さんの健やかな成長とウィーンの
学校の様子、海外の動物愛護の状況、海外で活躍されている獣医の皆様、
犬のエニーちゃんの写真や緑豊かな散歩の写真、いつも心安らぎます。
また、色々な問題に対して示唆に富んだブログの文章は大変勉強になります。
 
エニーちゃんの動画とウィーンの森!
 
 

 


 
いただいたメールの一部を抜粋してご紹介します。
 
「遠くウィーンにいて祖国の惨状を映像を通して見て、大変驚き
心を痛めております。
こんな中で、文字通り命がけで原発の被害を最小限に留めようと
働いて下さる方々がいて
(本当に有り難く涙が出るし、思わず手を合わせます)、
「こんな時だから」と助け合う方々がいて、慌てる事なく落ち着いて
行動できる日本人を各国のメディアは賞賛しております。
 
>>日本頑張れ!<<
 
の気持ちで一杯です。
 
ウィーンの友人知人からも
「身内や友人は大丈夫か?」
「何か役に立てることはないか?」
「日本から親戚が避難してくるようなら余分なベットを貸すから」
 
とメールや電話が来たり、直接声もかけられます。
 
私達にも何かできることはないか、と思いを巡らせ、
絵のチャリティー・セールをする事にいたしました」
 

 


 
混迷する日本の現状を、何とかして祖国日本を復興させる一助を
担いたいと、三浦様をはじめとするアーティストの皆様、各分野で
活躍する日本人の皆様が、日本のことを憂い、色々な形で支援
していただいております。
 
ブログ上ではありますが、三浦様、そして海外の友人の皆様に、
心から御礼申し上げます。
 
三浦様のブログ上では、音楽の都ウィーンにおける、日本室内管弦
楽団の「東日本大震災の為のチャリティー・コンサート」の模様も
掲載されています。
 
チャリティー・コンサート
 ↓
 
ぜひ、ご覧ください!
 
また、ご紹介してまいります。
 
 
 
 
 
 
 
あそうあきこの決意
 

命はひとつ!
かけがえのない人生を守って!

 
私は逃げない! 闘い続ける 愛するすみだのために
 
 
1.安全・安心のまちづくり みんなの力を結集
 
いじめ・虐待・不登校ゼロ を教育の充実で実現
 
人と動物との共生社会 の実現
 
4.弱者保護の福祉社会 を構築
 
5.生涯学習推進 で育むイキイキとした人生
 
6.子育て支援・就労支援の充実
 
7.教養豊かな思いやりのある国際人の育成
 
8.食育・環境・緑化の推進 で地域活性化
 
 

 

私の公式ホームページを更新しました。
ぜひ、ご覧ください!!

 よろしくお願いします。

http://www.asouakiko.com

 
 
 

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