あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

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私の区政報告をHPに掲載しました!
 
 
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  区政報告はホームページの
新着情報のところで
ご覧になれます。
 
 
「2011 つくし号 号外2」
 
 
  ぜひ、ご覧ください!   
                      
 
 
東日本大震災から本日(4月11日)で一ヶ月を迎えました。
私は被災者の皆様と共に、東京の地からではございますが、
午後2時46分に、静かに黙祷をさせていただきました。
 
お亡くなりになられた皆様に深い哀悼の念をこめまして、
心からご冥福をお祈り申し上げます。
 
このたびの大災害は、人間だけでなく、多くの生物たちの命
をも奪いました。
東日本で被災した人間、動物、野菜、植物、魚たち、全ての
存在に対して、深い哀悼の念をささげます。
 
先週は岩手県で大きな余震があり、本日も福島県で大きな
余震がありました。
停電、目に見えない放射能の恐怖、余震・・・。
本当にどうしたらいいのかと、日本中で心から心配して
いることと存じます。
体調を崩された皆様が回復されますように、大きな傷を負っ
た皆様の心が少しでも和らぎますように・・・。
 
被災地では、私の友人たち、そのご家族の皆様は、いまも
一生懸命に復興に向けて頑張っています。
 
避難してきた皆様の将来に対する明るい展望を示すべき、
政治の役割がきちんと果たされていません。
 
被災された皆様の生活が一日も早く復旧できるように、
 
国民のひとりとしても、一政治家としても、あらゆる角度
復興までの支援活動を引き続き展開してまいります。
 
 


 

悲しみを自分の心に受け止めて、
そこから深い愛を育てていこう!

 
夕方から空を見上げると泣いているかのような空模様で、
降りしきる春霖が、静かに私の心にしみてきました。
 
春の草木を育ててくれる雨が春霖ですね。
 
思考は必ず現実化します。
 
考えた瞬間からが、夢実現への第一歩です。
 
34年間にわたり私を生かしてくれた全ての生命への
畏敬の念
 
立ちどまり、気づきの時間を与えてくれたことへの、
深い感謝の念。
 
そして、災害、恐怖、悲しみを共に分かち合うことが
できる人々が傍らにいてくれることへの喜び。
 
多くの思いを抱いて、それらを心の糧として前進する。
 
 
希望という名の種」を心にまいて、
 
「開拓精神の芽」育てて、
 
「支援という名の肥料」を続け、
 
「温かい思いの陽光と感謝の水」を与えて、
 
「復興という名の果実」を実らせましょう!
 
 
孫子の代、それより先の世代へと自信を持って
伝えていく、かけがえのない命のバトン
 
地球規模で物事を考えられる日本を!
 
かけがえのない全ての生命にやさしい日本を!
 
 


 
※私の今までの取り組みについて
「防災対策・災害対策/地震情報」
私が墨田区議として区政において質問・提案・実行してきたこと、
東日本大震災についての活動報告と情報提供をブログ上に
おいて述べてまいりました。
 
以下の過去ブログをご覧ください。
 ↓
 
 
 
 
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隅田川に美しい桜が咲き誇る季節となりました。
 
古代ローマの花の女神はフローラ。
美しい春の花を咲かせるために、愛の翼を持ち、木や草の間を
駆け巡る女神といわれています。
英語の「フラワー」の語源でもありますね!
 
今日も桜の優美な姿が目に映りました。
川べりや公園でお花見をしていらっしゃる方々がいらっしゃいました。
満開に咲く美しい桜を見ながら、ふと色々と考えてしまいました。
 
 
お会いした方々から、今年は大地震があり、度重なる余震に不安で
怯え、よく眠れない子どもや落ち着かない様子の子どもたちがいると
聞きました。大人も今回の成すすべがない災害に対して驚嘆しました。
子どもから大人まで、自分にできることを探して、それぞれの活動を
スタートしていますね。
 
たしか、先日ニュースで被災地の入学式だったと思いますが、被災し
た学生の方が「大きな被害をもたらし、多くの人々をのみこんだ海を
思うとつらくなるが、自然とはすばらしいものである。僕は天を恨まず
にこの地で生きていく」という言葉がありました。
また、つい涙してしまいました。
 
 
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古代から人間は自然と共生しながら生きてきました。
星座やそれにまつわる神話も伝えられています。
人間も自然の一部です。
人々は太陽をお天道様と呼び、稲の実りに感謝し、海からの恩恵にも
感謝し続けてきました。
そして、脈々と受け継がれてきた各地に残る民話や伝承文学があります。
 
私たちは生を受けてから多くの恩恵をいただきながら、
たくさんの命に支えられ、生かされてきました。
いま命の尊さを、大人から子どもまでみんな実感いたしました。
全国民が協力して、日本の危機を乗り越えようと努めています。
 
桜は別名:夢見草といわれます。
3月に桜のつぼみがまだ固い頃のことです。
桜の木が、懸命に今か今かと開花を夢見て、
待ち望んでいた様子には、感動いたしました。
春は多くの花と出会える季節です。
今年も新しい春がめぐってきました。
 
私たちは本当の意味で豊かさとは何なのか。
 
ひとりひとりの心に灯った自分たちで国を作っていく
決意の灯火を消してはなりません。
 
私たちは1000年先の地球の未来を考えて行動していく
ことが求められています。
 
いま私たちのできることとは一体何であるのか。
 
一人ひとりが考える岐路に立たされています。
 
私たちは経済活動を活発化させ、被災地の方々が花を見て、
心が和めるような時間がもてるように、安心して暮らしてもら
えるように、再び夢や希望を持てる生活を取り戻すためにも、
引き続き支援をし続けていくことが必要ですね。
 
また、つれづれと語っていきたいと思います。
 
 
 
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墨田区立菊川幼稚園の入園式が挙行されました。
新入生のばら組さんは25名。

 
ご入園おめでとうございます!!
 
みんな本当にかわいかったです。
 
幼児教育は本当に大事だと思います!
 
入学式では、園長先生の話をさえぎって、女の子達は自分たちの持参
しているキャラクターのティッシュ会議が急に開催されたり、
「ばら組さん立ちましょう」と副園長先生に号令をかけられても、
まだ意味がわからないので、きょとんとして座っている様子、
ひとつ上に進級した幼稚園児たち(きく組さん)は、まだ自分の所在位置
がわからず、以前のばら組さんだと思って立ち上がったりするなど。
 
そんな子どもたちが、卒園式を迎える頃には、号令にしっかりと立ち
上がり礼をしたり、歌を歌ったり、言葉を述べたりと、著しく成長し
ていることに気づかされます。
 
いつも、子どもたちの一年一年の時間の大切さ、その実りである成長
はすごいなぁ〜と感心しています。
 


 
 
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「人間というものは、それぞれの時期に、体験して解決していかなければならない大切な課題がある」  (エリク・H・エリクソン)

 
 
教職を学んでいた時に、精神分析家エリク・H・エリクソンのことを学びました。
 
幼稚園児を見ていて、ふと思い出しましたのでご紹介します。
 
エリクソンは人間のライフサイクル・モデルで有名ですね。
 
児童精神科医 佐々木正美氏は『完 子どものまなざし』の中で、
エリクソンについて、わかりやすく語られています。要約しました。 
 
「人間というのは、人生のはじまりにおいて、自分が望んだように育てられるほど、生きる気力がわいてくる。基本的信頼の中身は希望です」(エリク・H・エリクソン)
 
エリクソンは人生の節目において、必ず乗り越えなければなない
「発達課題」(クライシス=危機)があるといいました。
 
人間が生を受けてから老いるまで、健康でイキイキとした生活を育
めにどうしたらいいのか。私たちはその発達課題に対してどう向き
合っていくべきなのか。
 
人間は社会の中で様々な人々と一緒に生きていく中で、人として成長
していきます。
 
まず、赤ちゃんが一番最初に出会う存在が母親です。その母親との
頼関係を持つことが大切であり、父親、祖父母、親戚、友人、周囲の
々へと信頼関を広げていくことが必要となってきます。
 
この人と人とのつながりの大切さを、エリクソンは「基本的信頼」と表現し、
すなわち、ホープ(希望)です。
親に望むように愛された児童は、希望を持ち人生を歩んいく気持ち
もてます。その心の安定が、年齢に応じた発達課題をクリアしていく力を
授け、子ども自身の心の成長を助けます。
 
このホープの反対にあるのが不信感であり、すなわち、ウィズドローアル
(ひきこもり)です。親に望むように愛されず、その思いを伝えることがで
ない状態が続くと、自分に自信が持てず、他者との関係がうまく保てない
態をつくりだすことになってしまいます
 
人は誰でも自分の存在を認められたいと願っています。
本当の孤独とは、部屋でのひきこもりではなく、たくさんの人の中にいて、
周囲は騒がしい状態であるのに、自分は他者とうまく関わることができな
いということ感じたとき、寂しさ極限に達します。
 
私は不登校、ひきこもりなどについても研究を深めてまいりきました。
また、ブログで述べてまいります。
 
 
 
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幼稚園、保育園で子どもたちは自分とは違う存在がいること知ります。
同年代の友達、年上の子ども、地域において親とは違う大人の存在
識します。
子どもたちは、お遊戯や運動会などの行事を通じて、みんなで協力し
ひとつの事成し遂げることを学びます。
幼い頃に心を豊かにする感受性を高めることが大切です。
友達の心情を考えられることは、喜び・怒り・哀しみ・楽しみを共に分か
合うことができる社会を構築していく担い手として、子どもたちが健や
に成長していくことができるのです。
 
たくさんの人々の優しいまなざしが、子どもたちが自分は守られてい
いう大人への信頼感があれば、子どもたちは自分の力で生きぬい
ける力を養うことができるのです。子どもたちは入学式から、次なるステ
ップへの一歩を踏み出しました。
 
入学式は子どもだけでなく、私自身の出発でもあります。
 これからも、私は子どもたちのために様々な角度から何が必要であるか
考え支援し続け、見守っいきたいと思います。
 
 
○参考文献
・『子どもへのまなざし』   児童精神科医 佐々木正美   福音館書店
・『続 子どもへのまなざし』 児童精神科医 佐々木正美  福音館書店
・『完 子どもへのまなざし』 児童精神科医 佐々木正美  福音館書店
 
 
 
 
 
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4月7日(木)墨田区立竪川中学校の入学式が挙行されました。

今年の新入生は102名。
     ご入学おめでとうございます!!
 
 
今日も桜が静かに風に揺れて咲き誇っていました。
中学生たちが新しい一歩を踏み出しました。
ふと芭蕉の句が浮かんできました。
 
さまざまの事思ひ出す桜かな (芭蕉)
 
夜道を自転車をこいで帰路を急いでいると、花舞小枝にいざなわれ
ふと見上げると、夜桜がほんのりと花明かりとなっていました。
私の行くべき道を照らしている気がして不思議な気持ちになりました。
 
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日本の文芸評論家の保田興重郎氏は、
「心の豊かさは言葉に現れるという伝統を求めたのが芭蕉であった」
と述べられています。
 
 
桜は日本を代表する花でもあり、墨田区の木としても愛されています。
中学生たちに、春夏秋冬に移り変わる四季を感じ、わが国の伝統文化
をしっかりと学び、発信することができる国際人として育っていっていた
だきたいと願っています。二度と戻れない青春時代を悔いなく過ごして
ほしいなと思います。
 
 
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私も自分が中学生だったときのことを色々と思い出しました。
諸行無常を実感する毎日です。
色々なことが起き、めまぐるしい日々を送っております。
私にできることをしっかりとやっていきたいと思います。
また、つれづれと述べてまいります。
 
 


 
先ほどまた地震が起きました!
午後11時32分ごろ東北地方に強い地震で津波警報が出ています。
余震が大きかった!被災地では今でも電気もつかず、色々と不安に
思われていることと存じます。
一ヶ月近く経った今でも、余震が活発ですね・・・・・。
子どもたちも怖いだろうと思う時、つらくなってきます。
 
 
連日、地震についても色々な角度からブログ上で述べてきました。
日本児童青年精神医学会理事長 国立国際医療研究センター国府台病院
精神科部門診療部長の齊藤万比古氏は、避難所の中高生の心のケアに
ついて、彼らの心模様と行動について、次のように述べています。
 
避難所には大人の仕事を献身的に手伝っている中学生や高校生もいます。
それは、この年代の子どもたちの、役割に没頭するという形で自分の中
の不安やストレスによる動揺を一生懸命に抑えようとしている営み
だと
思います。
 
この営みを進んでやってくれる子どもたちには、役割を適度に与えて手
伝ってもらい「ほんとうにありがとう!」と大人がねぎらいの言葉を
かけることが大切なのです。
 
「今日はあなたに助けてもらって、ほんとうに助かったよ。
あの人たち、みんな喜んでいたよね」
という思いを共有することは、幼稚園や小学生を親や学校の先生が抱き
しめることと同じように、大きな意味のある支援です。

だけど、そんな中高生たちは、当然ですが、気を張りすぎています。
だから「よーし、今日はいい仕事をした。明日は休みだ」って、
休みをちゃんと作ってあげることも、その子たちを統括している大人
たちにも必要です。

・引用「子どもたちの心をどう守り、支えるか」サンデー毎日緊急増刊
 
 
また、情報提供と区政報告、そして心が和む便りもお届けして
いきたいなと思います。
 

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