墨田区民の皆様へ
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東日本大震災から本日(4月11日)で一ヶ月を迎えました。
私は被災者の皆様と共に、東京の地からではございますが、
午後2時46分に、静かに黙祷をさせていただきました。
お亡くなりになられた皆様に深い哀悼の念をこめまして、
心からご冥福をお祈り申し上げます。
このたびの大災害は、人間だけでなく、多くの生物たちの命
をも奪いました。
東日本で被災した人間、動物、野菜、植物、魚たち、全ての
存在に対して、深い哀悼の念をささげます。
先週は岩手県で大きな余震があり、本日も福島県で大きな
余震がありました。
停電、目に見えない放射能の恐怖、余震・・・。
本当にどうしたらいいのかと、日本中で心から心配して
いることと存じます。
体調を崩された皆様が回復されますように、大きな傷を負っ
た皆様の心が少しでも和らぎますように・・・。
被災地では、私の友人たち、そのご家族の皆様は、いまも
一生懸命に復興に向けて頑張っています。
避難してきた皆様の将来に対する明るい展望を示すべき、
政治の役割がきちんと果たされていません。
被災された皆様の生活が一日も早く復旧できるように、
国民のひとりとしても、一政治家としても、あらゆる角度か
ら復興までの支援活動を引き続き展開してまいります。
悲しみを自分の心に受け止めて、
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隅田川に美しい桜が咲き誇る季節となりました。
美しい春の花を咲かせるために、愛の翼を持ち、木や草の間を
駆け巡る女神といわれています。
英語の「フラワー」の語源でもありますね!
今日も桜の優美な姿が目に映りました。
川べりや公園でお花見をしていらっしゃる方々がいらっしゃいました。
満開に咲く美しい桜を見ながら、ふと色々と考えてしまいました。
お会いした方々から、今年は大地震があり、度重なる余震に不安で
怯え、よく眠れない子どもや落ち着かない様子の子どもたちがいると
聞きました。大人も今回の成すすべがない災害に対して驚嘆しました。
子どもから大人まで、自分にできることを探して、それぞれの活動を
スタートしていますね。
たしか、先日ニュースで被災地の入学式だったと思いますが、被災し
た学生の方が「大きな被害をもたらし、多くの人々をのみこんだ海を
思うとつらくなるが、自然とはすばらしいものである。僕は天を恨まず
にこの地で生きていく」という言葉がありました。
また、つい涙してしまいました。
古代から人間は自然と共生しながら生きてきました。
星座やそれにまつわる神話も伝えられています。
人間も自然の一部です。
人々は太陽をお天道様と呼び、稲の実りに感謝し、海からの恩恵にも
感謝し続けてきました。
そして、脈々と受け継がれてきた各地に残る民話や伝承文学があります。
私たちは生を受けてから多くの恩恵をいただきながら、
たくさんの命に支えられ、生かされてきました。
いま命の尊さを、大人から子どもまでみんな実感いたしました。
全国民が協力して、日本の危機を乗り越えようと努めています。
桜は別名:夢見草といわれます。
3月に桜のつぼみがまだ固い頃のことです。
桜の木が、懸命に今か今かと開花を夢見て、
待ち望んでいた様子には、感動いたしました。
春は多くの花と出会える季節です。
今年も新しい春がめぐってきました。
私たちは本当の意味で豊かさとは何なのか。
ひとりひとりの心に灯った自分たちで国を作っていく
決意の灯火を消してはなりません。
私たちは1000年先の地球の未来を考えて行動していく
ことが求められています。
いま私たちのできることとは一体何であるのか。
一人ひとりが考える岐路に立たされています。
私たちは経済活動を活発化させ、被災地の方々が花を見て、
心が和めるような時間がもてるように、安心して暮らしてもら
えるように、再び夢や希望を持てる生活を取り戻すためにも、
引き続き支援をし続けていくことが必要ですね。
また、つれづれと語っていきたいと思います。
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