あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 

4月6日、墨田区立菊川小学校の入学式が挙行されました。

4月になり、あたたかな光がそそぎ、新入生の門出を祝福するかのように、今年も隣接する菊川公園の桜が美しく咲き誇っていました。
今年度、菊川小学校の入学児童は69名です。

 
 
イメージ 1
 
 
ご入学おめでとうございます。
 
 
私が「新入生のみなさん、おめでとうございます」といったら、
 
「ありがとうございます」と元気よく返事がかえって来ました。
 
とてもかわいらしくて嬉しかったです
 
いつも素敵な学校便りが届きます。
このたびの入学式の際もいただきました。
子どもたちが健やかに楽しく学校生活を送るために、先生方は
いつも細心の注意を払いながら子どもたちと接してくださって
います。有難いことです。
 
 
 
イメージ 2
 
 
歓迎の言葉が2年生からありました。
新入生への歓迎を歌と演奏でも懸命に伝えてくれました。
みんなその喜びを全身で表現していました。
新しく仲間となったことの喜びは、新入生、在校生一同、先生方、
保護者の方、地域の方の共通の思いでしょう。
 
2年生を見ながら、「一年経つと、子どもはこんなにも大きく成長
するんだな。すごいなぁ〜!」と改めて感じました。
 
私も頑張ろうと思いました!!
 
被災地に目を転じてみれば、昨日ニュースで避難した先の学校で
子どもたちは新しいスタートをしたと知りました。
新しい環境への不安な気持ち、友達ができても転校しなくてはな
らないことへの悲しみがよぎったり、臨機応変の対応が求められ
たりします。
子どもたちにとって不安定な状態が続くことは、絶対に避けなけ
ればなりません。
早急に落ち着いて勉強できる環境整備が求められています。
 
 
イメージ 3イメージ 4
 
 
また、被災地ではNPOの方たちが、子どもたちの先生役となり、
勉強を教え始めました。
ほとばしる情熱のNPOの方々の思いが、被災地の子どもたちの
心を癒してくれることを願います。
私も飛んで行きたい気持ちでいっぱいになり、気持ちばかりが
先走っています
 
 
私にできることとは何か!?と、また考えてみました。
 
私は子どもたちに逆境から這い上がる強さと適応能力を磨いてほしい。
 
すなわち「レジリエンス(resilience)」を高めてほしい。
 
このことは、子どもだけでなく大人もこの力を養うことが大切ですね。
 
明るい未来を描き、感情をうまくコントロールできること、多くの分
野に関心を示して、行動していく人になってほしいなと願い続けます。
 
このたびの大震災で、両親を亡くして震災孤児となった子どもたちが
います。私は家庭のあり方はひとつではないと考えています。
どんな境遇にあろうとも、子どもは自分の力で歩いていかなければな
りません。
その子ども自身が気づいて、そのことを学びとして強く生きていく後押
しを大人は助けていかなければなりません。
私もその一助を担い、積極的にかかわっていきたいと思います。
 
 
被災をまぬがれた地域に住む人々は、いろいろと模索しながら、困っ
いる状態の方々に対して、何が自分にできることは何かを見極め
て、行動にうつしていってほしいと思います。
日本再生の鍵はひとりひとりの意識の改革にかかっているのです。
子どもたちは大人の後姿を見て育ちます。私もさらに襟を正して進んで
いくことを入学式で改めて決意しました。
 
菊川小学校の入学式を、全ての子どもたちの成長を祝って一首詠みました。
 
桜咲く児童の笑顔も満開に希望の光やさしく包む 晶子
 
 
今日はこれから墨田区立竪川中学校の入学式に参列してまいります。
 
また、ご報告します。
 
 


 
追伸:ニュースです。
 
毎日新聞 4月6日(水)20時41分配信

東日本大震災 NPOが先生役、子供たちと勉強 大槌町

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000037-maip-soci
 
 震災被災地で避難所生活を続ける子供の学習をサポートしようとNPO法人「パレスチナ子どものキャンペーン」(事務局・東京都)が6日、岩手県大槌町の避難所で学習会を開いた。参加した小中学生たちは先生役のボランティアに積極的に質問し、ドリルや教材に取り組んでいた。
 津波で学用品を失った子供たちのため筆記用具やドリル、辞書を用意し、1日から実施している。6日は小中校生約10人が参加。町立大槌中学校に今春進学する大萱生楓子(おおがゆう・ふうこ)さん(12)は「友達と集まって勉強できるので、とてもうれしい」と話していた。【福島祥】
 
 
 
 
 
連日のように、東日本大震災において、過酷な現場にNPOの
皆さんたちが活躍している情報が入ってきます。
自分がやらなければという強い信念のもと精力的に活動を展開
されています。確かに、生半可な思いだけでは、想像を絶する戦
場と化した被災地に赴くことはやめたほうがいいかもしれません。
 
このたびは行政側も壊滅的な被害を受けました。
ボランティアの方々が行政の目が行き届かない点を見つけ出し、
自腹で懸命に活動を行っている姿に、私は日々感銘をうけております。

 


 
 

私のブログの「NPO活動、災害ボランティア」に対して、様々な角度からのご意見やご感想をいただきました。本当にありがとうございました。
また、墨田区の防災対策・災害対策についても貴重なご意見を賜りました。
区民の安全安心な生活を守り、災害時にきちんと機能を果たすことができる仕組みづくりの課題が見えてまいりましたので述べたいと思います。

 
墨田区において、産学官民のお互いの
 
協力体制の確立が急務です!
 
 
 
☆備蓄の件も企業や学校において、有事の際に放出しても
充分に耐え得る状態にすること。

相互扶助の精神を目に見える形にすること
(当然のことながらNPOとの連携も必要となってくる)。

情報通信体制も脆弱さが指摘されたことを教訓に、
 再構築が切に求められている。
 FMやインターネット、TV、ツイッター、 face book等の
 活用を考える。その他にもまだまだ、色々な整備が必要である。

高齢者や障害者の方々への対応の更なる推進と課題について
 このたびの東京での地震では速やかに高齢者の方々の安否確認が
 できた。
        ↓
今後は、地域に密着した人と人とのつながりを大切にし、機械に
慣れな高齢者の方々や障害者の方々へのより一層のケア推進と、
報伝達のやり方も考えていく必要性がある。
 
 
 


 
 
ここからは、3月11日に開催された行財政改革等特別委員会の
質問報告の続きを述べます。
 

墨田区におけるNPOのかかわり

 
墨田区のNPOの現状は、まだまだ活発とはいえません。現状では、
平成20年度から「わがまちコーディネーター創出支援モデル事業」
開始されていて、現在15名(そのうち公募が2名)が、様々な形で、
ガバナンスの普及啓発に取り組んでいく方向性でいるとう認識しています。
区内における現状把握と区内のNPOを含めた今後の更なる展開について
伺いたい。
 
これから、新しく起業する若手人材に対する支援についてもどう考え
いるのか。区内には早稲田大学の学生たちをはじめとするNPOやその他
色々な活動が展開されています。私は新しいまちづくりの視点を学ばせてい
ただきました。これからも積極的に交流をはかっていただきたいと思います。
 
また、退職して、地域社会に戻ってくるシニア世代の方々への活動支援を、
引き続き展開していっていただきたいと思います。
今後の区民パワーを活かした地域経営への決意をうかがいたい。
 
NPO活動は生涯学習との兼ね合いもあり、連携していると思いますが、今後
区長部局に持っていくことによって、より柔軟な形で活発な活動が展開
できる可能性があると思います。
 
安心・安全に暮らすことができるまちの構築は、生ある全てのものたち
との共生社会の実現にも寄与します。
私は子供たちの健全育成にもつながる墨田のまちづくりを一緒につくっ
ていきたいと思います。
 
 


被災地支援継続と政治家に求められるもの

 
皆様もご存知のとおり、被災者の方々は不安と闘いながら生きています。
医療不足を補うこと、上下水道等のインフラの早期改善、仮設住宅建設、
新しい仕事を見つけること、新規事業の創出、子どもの教育など、問題は
山積みです。
 
連日の報道で、原子力発電所の放射能問題で、乳児の水や野菜や魚の
汚染問題など、数限りないほどの不安感を煽り立てるニュースが後をたち
ません。被災地以外に住む方々の不安感を煽り立て、安心感を与えること
ができない状態を打開しなくてはなりません。
 
かけがえのない命を守ることに対する情報が錯綜し、色々と揺らいでいる
ことは、由々しき事態です。
このことが国民の不安感をより一層高めている一因でもあります。
 
現状に対して、私も心を痛めている国民の一人でもあり、政治家の一人と
して、国家を揺るがす一大事に対して、安全・安心に暮らせる日本を立て直
ことこそ、政治の果たすべき一番大事なことであると認識しています。
 
福祉の面でも申し上げてきましたが、支援される人と支援する人の関係では、
日本は決して復興することはできません。
被災された皆様が、明日への力強いステップを踏み出し、自分が社会の担い
手として再び社会の構成員として、その力を社会還元していくべき立場へと戻
すための一助を行っていくことが求められています。
 
安心で安全な生活基盤を取り戻すこと、そのための環境を整えて
雇用を創出していくことが大切です。
そのための策を講じていくには何が大切なのか。
これらのことを実現する力こそ政治に他なりません。
 
もちろん、政治家の判断に失敗は絶対に許されません。
前例がない、想定外だからとか述べている場合ではありません。
全身全霊で立ち向かい、冷静に今を見つめ、起きてしまった事態に対し、
責任のなすりあいをしている場合ではありません。
 
私も震災に対する不安の思いもありますが、私に泣き叫んでいる時間は
ないと感じています
民主主義の中において、正しい情報を適切に提供して、被害を最小限に
食い止め、必ず成し遂げるという信念を持って進んでいくことこそ、政治家
の果たすべき役割である思います。
 
これからも、志を同じくするものたちが助け合い、循環させながら社会を
発展させていくことが、各分野にもっと広がっていけば日本は素晴らしい
国として生まれ変わると信じています。
小さな命を守り育てることに、耳を傾けられる社会をつくっていきましょう!
私もその一助を担うべく活動をさらに展開していきたいと思います。
 
 
 

本日は、NPO活動・災害ボランティアについて述べます。

 
このたびの大災害は東日本の広範囲にわたり、津波も襲うという
1000年に一度の未曾有の事態になりました。
 
被災者の皆さんの心の安定と共に、まだ不足している物理的な
面の充足が求められることは言うまでもありません。
 
NPOや災害ボランティアの皆さんが、小学校などの避難所だけ
でなく、支援の行き届かない施設や孤立した場所へ支援物資を
届ける活動を展開しています。
 
私の友人のボランティア団体も活発に動いています。
このことは大変素晴らしいことであり、活動していただいている
全ての皆様に毎日心から御礼を申し上げています。
 

これからの日本社会は、NPOの存在が必要不可欠になってきます。

 
私は3月11日、行財政改革等特別委員会でNPOについて質問を
していました。その途中で地震が起き、質問が中座してしまったので、
その報告も兼ねて述べていきます。
 
私は、被災地支援を考え、実行に移していく中で、せっかく支援に
駆けつけたボランティアの方々の力が活かしきれていないいう
現状に愕然としました。
 
避難所において、女性の視点からの災害対策の充実が、いまだ
に整っていない実も知りました。男性だけでなく女性のリーダー
を備蓄管理その他要所に立てて、男性に伝えにくいことを聞き届
けて、必要なものの要求を出していくことこそ、避難生活を少しでも
快適に過ごすことができる糸口となるはずです。
 
また、諸外国の支援もうまく受け入れる体勢が政府にできていな
事実を知り、これは改革が必要だと切に感じました。
 
未曾有の被害を出し、国民が困っている状態に対し、政府として
既成概念を取っ払って、協力支援を出し、自衛隊の皆さんと共に、
連携して捜索活動にあたることが大切です。
 
 
これからの日本は元気な高齢者や女性のパワーを十分に
活かした まちづくりを進めていくことが課題です。
 
全世代の市民の力をフルに活かしたまちづくりが求められ
ています。
 
いま国民一丸となって取り組んでいる被災地支援から、
「地方内分権」として、日本各地でムーブメントを高めて
いくべきです。
 
墨田区でも区民の力を最大限に活かして、行政主導でなく、
住民の力を活かして強化し、地域力を高めることを真剣に考
えていく機会とするべきです。
 
墨田区ではガバナンスを推進しています。
私はそのことに関しては賛成です。
「行政のパートナーとしてのNPO等の活用及び活動支援」を、
積極的に行っていくことは、必ずや墨田区の地域に恩恵をもた
らします。
 
今回の現場にも各分野からのNPOの方々が活躍しています。
私の耳にも多くの方々が活躍している情報が次々に入ってきます。
強靭な精神力が求められる過酷な場で、今なお行政の目が行
き届かない点を、カバーしていただいている事実はあきらかであり、
本当に有難いことです。
 
1998年の特定非営利法人促進法の施行から、NPO法人は急速に
伸びてきました。行政から業務委託を受けて活動するNPOも目立っ
ています。
 
行政サービスをNPOや住民が担うことは、財政のスリム化にもつな
がり、住民が自分たちでまち支えているという実感と満足感をもたら
します。
 
すなわち、区民活動を活発化させることにより、強固な基盤の地域
社会ができるのです。
 
私は、被災されて心身ともに疲れている中で、市職員の方々が、
不眠不休で、必死に頑張っている事実も認識しております。
 
市職員の方たちの心が少しでも安らぐ時間が持てるように、色々な
形で支援していくスタイルを早急に確立させるべきであると考えます。
  
続く・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
区民の皆様、全国の皆様から自分も何か出来ることをやりたい。
被災地の子どもたちのために、復興のために力を尽くしたい、
など多数のご意見をいただきました。
そこで、絵本を通じての被災地支援プロジェクト
についてご紹介します。
 
 

  

絵本エイド― こころにひかりを―
東北地方太平洋沖地震
被災地支援プロジェクト http://www.ehonnavi.net/feat/ehonaid/

 
絵本ナビは絵本を通じて東北地方太平洋沖地震の被災地を支援します。
 
 
未曾有の震災、津波、原発事故により、日本中が不安な日々を過ご
しています。被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。
被災を免れた子どもたちも、日々いいようのない不安の中で過ごして
います。そして私達大人も。

テレビを消し、親子で絵本を開く時間がどれだけ私達を癒してくれることか。
絵本の果たす役割の大きさを再認識しています。共に絵本を読んでいる間、
心に光がさす気がします。 「心に光を。 子どもにも、大人にも。」
 
一日も早く復興がかなうよう、一日も早く子どもたちの不安な気持ちが安らぐ
日々が訪れるよう、絵本ナビとして出来ることは何かを考え、絵本を通じた
被災地支援プログラム「絵本エイド」を実施することとしました。

自分にも何かできないか、と感じていらっしゃる方は、ぜひご参加ください。
 
・ご購入金額の1%を絵本ナビが寄付します。
・チャリティーサイン本を販売し、1冊あたり300円寄付します。
・絵本ナビポイントでの寄付を承ります。
・絵本・児童書を被災地避難所へお届けします。
 
寄付金は日本赤十字社http://www.jrc.or.jp/
「東北関東大震災義援金」へ全額寄付します。
(寄付金額については本サイト上でご案内する予定です)
ご購入金額の1%を寄付します。絵本ナビ、絵本ナビShop
まなびナビでご購入をいただくと、ご購入金額の1%相当を
株式会社絵本ナビが負担して寄付を行います。

対象期間:2011314日(月)〜2011531日(火)
 

チャリティーサイン本販売

「絵本エイド」の主旨にご賛同いただいた出版社さん、著者さんの
協力で、チャリティーサイン本を販売いたします。
本企画のサイン本には、この震災で影響を受けているすべての
親子に向けたメッセージとして、「絵本エイド −こころにひかりを−」
という言葉が著者さんの直筆で記されています。
販売価格は、通常価格+100円とさせていただき、+100円分を
お客様からの寄付分とします。さらに、1冊の販売につき、絵本
ナビから100円、出版社さんから100円を寄付して、合計で1冊の
サイン本販売に付き、300円を寄付します。
多くの参加表明をいただいています。
準備出来次第、順次掲載していきます。
 
 
チャリティー本の例です。 その他にもすばらしい本がたくさんありますが、いま皆さんからの 温かい支援が届き、続々と「sold out」になっています。ご賛同いただける方は、HPをご覧いただき、ご支援をよろしくお願いします!
 
 
 
イメージ 1
   
作・絵:鈴木 永子
出版社:ひさかたチャイルド/チャイルド本社

■出版社からの内容紹介
家族とふれあい、すこやかに成長する子どもの姿を描く「パパとあたし」シリーズ第2弾!!
大事なぬいぐるみが見つからない…と思ったら、愛犬のサスケが隠してた。
取り返すと、ぬいぐるみはぼろぼろ。
パパが直してくれたけど、あこちゃんは「サスケなんか嫌い。あっち行って!」
そんな事件のあと、サスケがいなくなってしまいました。
パパとあこちゃんはサスケ捜しにいきますが…。
優しく表情豊かに描かれたイラストが魅力です。
前作「パパとあたしのキャンプ」、「ちょっとだけ」(福音館書店)も好評の鈴木永子最新作!
 
  
  

絵本の持つ力の素晴らしさについて

 
被災直後は混乱の真っ只中にありますが、日を追うに連れて
色々と課題が出てきます。
 
その中で重要視されてくるものに、
「全世代の方々への心のケア」
「子供たちへの教育」
があります。
 
親が学校に迎えに来て、親と共に津波に襲われてお亡くなりになった。
 
学校に残り子どもだけが助かった。
 
親、友人、近所の人が急に永遠に目の前からいなくなった・・・・・。
 
地震で被害を受け、津波で流された地域では、大人は色々と
復興に向けて、絶え間なく動いています。
 
子どもたちは余震に怯え、時間をどう使ったらよいかわからない。
 
新学期が始まりますが、被災地では十分な教育を受けることが
できない状況にあります。このことは由々しき事態です。
 
そこで、子どもたちと過ごす時間が増えたことをきっかけとして、
子どもから大人まで、絵本の持つ可能性と癒しについて考えて
いただきたいと思います。
 
絵本は心のケアとして役立ちます。
 
辛い心情の時でも、絵本はすっと心に沁みこみ、生きる力をそっと
授けてくれるすばらしい存在です。
 
 
児童相談所に勤務し、現在被災地の復興支援に励み続け、
自宅で犬と猫を保護している友人から、
 
「迎えに来ない親を待ち続けている子ども、
親と津波で引き裂かれた子ども、
想像を絶する場に居合わせ声が出なくなった子どもetc.
その他にも色々と大人にも早急な心のケアが
必要とされている!」
 
という胸にズシーンと響いてくる話を色々と聞きました。
 
子どもたちの心情を思う時、私は頑張れとはとても言えない。
 
いま頑張っているのに、何を頑張れというのか・・・・・。
 
 
私の心の中でも、絶えず闘い続けている自分がいます。
 
今も心の傷が癒えず、残り続けています。
 
だからこそ、皆さんに訴えたいことがたくさんあります。
 
生き続けていることには必ず意味があります。
 
 
心をあたたかい気持ちで満たすこと。
 
自分の生をより充実したものとすること。
 
全ての恩恵に対する感謝の思い。
 
全ての生命に対する畏敬の念。
 
絵本には色々な世界があります。
 
昨日もブログに書きましたが、人間と同じように被災した動物たち
との共生の問題を考える機会でもあります。
 
国民がそれぞれの立場で果たすべき役割を考え、長期に渡り、
東北地方の復興に向けて取り組んでいく決意を固めて歩んで
いくことこそ、いま最も大切なことではないでしょうか。

 


 

読書・絵本関連について

 
子どもだけでなく、大人にも絵本を読んでいただきたいと思います!
私は今までずっと訴え続けてまいりました。
一般質問でもとりあげました。
 
ご参考までに私の過去ブログです。
読書・絵本関連をピックアップしました。
 
☆読書体験が育む豊かな心
☆ポケットに詩を
☆本〜無限の世界へのいざない〜
☆絵本(一般質問ができるまで)
☆読書(一般質問ができるまで)
☆夢に向かって
☆読書それは心の果実(みのり)
 
 
その他にも色々述べてまいりました。
ご参照ください。
 
書庫:文学/読書
 
また、情報提供してまいります。
 
 
 
  
AFP ROSLAN RAHMAN 20110328 18:08 発信地:仙台/宮城  
急げ、被災ペットと飼い主の救援

「ぼくたちも懸命に生きてます」

 
東北地方太平洋沖地震・津波では、多数のペットたちも被災した。
飼い主とはぐれたり死別したペットたちは、今も被災地に取り残
され、けがやエサ不足のなか必死に生き抜こうとしている。
  
被災地では数は少ないながら動物専門の救助隊も活動している。
震災直後の数日は「被災地で動物の姿を見つけることはできな
かった」と、動物愛護団体PETA(動物の倫理的扱いを求める人々
の会)のアシュリー・フルーノ(Ashley Fruno)氏はAFPに語った。
「泥の上に足跡をいくつか見つけたけれど、途中で途切れて
しまっていた」
 
しかしその後、ゆっくりではあるが着実に、飼い主たちとはぐれ
たペットたちが姿を見せはじめた。
倒壊家屋の中から、自力で外に出てきた動物たちも多い。
 
震災後まもなく複数の動物愛護団体が結成した「JEARSJapan
 Earthquake Animal Rescue and Support)」は、被災地でペ
ットの保護活動を行っている。
 
ボランティアの獣医師らがけがをしたペットを治療している
ほか、飼い主を失ったペットの一時避難先探しも引き受けている。
 

■避難所でトラブルも、飼い主には心の支えに

 
JEARSは、避難所でのペットをめぐるトラブルにも対応している。
獣医師の佐々木一益(Kazumasu Sasaki)さんによると、避難所
ではペット連れの被災者とそれ以外の被災者との間で摩擦が起き
ている。動物アレルギーがある人もいれば、鳴き声や犬同士の
ケンカに苦情を言う人もいる。
 
ペット連れでの避難所入りが拒否され、損壊した自宅にとど
まることを選ぶ被災者も出ている。
 
JEARSコーディネーターのイザベラ・ガラオン青木(Isabella
Gallaon-Aoki)さんは、ペット連れで避難した被災者に対し、
一時的にペットを施設に預けるほうが良いと説得しているが、
なかなか難しいと語る。
 
「ペットを家族の一員と考える人が多い。震災の後で、
ペットだけが心のよりどころという人もいる」
 
 
夫と飼い犬モモとともに仙台市内の避難所に暮らすタカザワ・
トミさん(65)は、苦情を受けながらも、モモを手放す気はな
いと断言した。
 
「モモだけを連れて、他には何も持たずに逃げてきたんです。
一緒にいないのは想像できません。ここで飼ってはいけない
と言われたら、出て行くつもり」
 
 
■ネコの島の奇跡、飼い主探して泳ぎ続けた秋田犬
震災では、津波で2キロも内陸まで流されて水田から救助された
イルカなど、奇跡的に助かった動物たちの話も少なくない。
人口より猫の数が多く「猫島」として有名な宮城県田代島Tashi
rojima)も津波に襲われたが、ほとんどの猫たちは奇跡的に無事
だった。
 
仙台市在住のカマタさんは、大津波が来ると近隣住民に知らせて
回った後で、飼っていた秋田犬を助けに自宅に戻ろうとしたが、
押し寄せる波に阻まれてしまった。
 
「もうだめだと思いました。すごく悲しかった」
 
だがその夜、身を寄せた避難所でカマタさんは、外で犬のほえる
声を聞いた。
 
「あいつでした。きっと泳いでわたしを探し出したんでしょう。
海水をたくさん飲んでいて、吐いてばかりで、どのみちもう助
からないと思いました。でも、持ちこたえてくれました」
 
と、カマタさんは語った。
 
 
 


  
 
毎日新聞 2011年4月2日 11時47分(最終更新 4月2日 12時10分)

東日本大震災:海保、漂流の犬も救出…気仙沼沖1.8キロ

 
 
イメージ 1
 
特殊救難隊員に救助された犬=海上保安庁提供
 
 
イメージ 2
 
 
漂流していたところを第3管区海上保安本部の特殊救難隊に救出される犬=宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1・8キロで2011年4月1日午後5時ごろ(海上保安庁提供)
 
1日午後4時ごろ、宮城県気仙沼市本吉町の沖合約1.8キロの海上で、
漂流していた屋根の上に犬がいるのを、第3管区海上保安本部(横浜)
所属の特殊救難隊が見つけ、約1時間後に救出した。
 
地元の第2管区海上保安本部(宮城県塩釜市)によると、同救難隊は
東日本大震災の行方不明者を捜索するため海上をヘリコプターで飛
行中に犬を発見。ヘリコプターから助けようとしたが、犬は海上にあっ
木材などに飛び移って逃げた。隊員3人が救助艇で再度近寄り、
最後は救助用の担架に乗ったところを助け出した。
 
犬は黒っぽい首輪をつけていたが、飼い主の住所などは書かれてい
い。海保の巡視船の中でビスケットやソーセージを食べ、おとなしく
しているという。
 
 


 
毎日新聞4月2日15時0分配信
 

東日本大震災 ゴンだけが残った…自宅付近で4日後 宮古

 
東日本大震災の津波被害を受けた岩手県宮古市の田老地区で、
コンビニエンスストア経営、山本義宣さん(57)一家は全員が死亡・
行方不明になったが、飼い犬のゴンは奇跡的に生き残った。
 
同じ町内で被災した山本さんの姉百合子さん(59)は
「すべて流されてしまった中で、ゴンは唯一の形見です」
と話し、ゴンを引き取ろうと考えている。
愛犬家の山本さんはゴンの散歩を朝晩欠かさず、口癖は
「ゴンも扶養家族にしたい」だった。
 
津波でコンビニも自宅も被害を受け、山本さんは死亡、妻園子さん(56)、
同居していた母チヤさん(82)は今も行方不明だ。
百合子さんは地震直後、夫とともに軽トラックで避難所に逃れ、山本さん
一家を捜した。山本さんとは携帯電話のメールでお互いの避難状況を
確認し合っていた。
弟からきた最後のメールは
「大丈夫か? 本当にちゃんと避難したな」
だった。

避難所で、
「(山本さんの)コンビニは津波でめちゃくちゃ」「(地震で
停電したため)津波が来る直前まで水やロウソクを求める客に対応
していた」と聞き、「覚悟を決めた」という。
「ゴンのような犬が山本さん宅のあったあたりにいた」と連絡があった
のは被災から4日後の朝。近所の人が山本さん宅付近でうろうろして
いる犬を見つけ、車に乗せて避難所まで運んだ。 
特徴のある茶色と黒が交ざった背中としっぽの毛。
百合子さんが「ゴン」と呼ぶと車から降りて駆け寄ってきた。
百合子さんは「おまえだけでも生きていて良かった」と涙を流し、
抱きかかえられたゴンは足を震わせていた。

周辺の家屋はすべて津波で倒壊しており、家にいたゴンがなぜ生き
延びられたのかは分からない。飲まず食わずで飼い主を捜していた
のか、水を与えると一気に飲み干した。
今でも海のある方向に連れていこうとすると足を踏ん張り、余震には
体を震わせ、おびえているようだ。
百合子さんはゴンを被災を免れた知人に預けた。
いずれ引き取るつもりだ。
「散歩するたびに弟一家を思い出すでしょう。
『大丈夫、ゴンとちゃんと一緒にいるよ』と言いたい」   【石戸諭、伊澤拓也】
 
 

 

心温まるニュースに寄せて〜新たな決意〜

 
節電を心がけて、薄暗闇の中でパソコンに向かっています。
ひときわ、パソコンの明かりが光っています。
外では、花明かりが隅田川を照らしていることでしょう。
桜を愛でる心のゆとりを持つことも大切かもしれません。
 
悲しみだけでなく、心温まるニュースも多数耳にしました。
泣くまいと決意しましたが、やはり泣いてしまいました。
 
被災地で闘いつづけている全ての皆様に、心から御礼を
申し上げます。
 
日に日に増え続ける痛ましいニュースに、胸を痛めていた
皆様から、
 
「犬が助かって良かった!心が安らいだよ。本当に良かった」
「動物だって同じ命だ!助けてあげてほしい」
「何も出来ない自分が歯がゆい。だから義捐金を続ける」
「テレビに釘付けになり、心底嬉しかった。海上保安庁の
 人にお礼が言いたい」
 
その他も様々な声が届きました。
お話しできた方は、涙ながらに語られていて私も泣いて
しまいました。
 
しかし、私が泣いていても解決の方向に進みません。
被災者の方々、被災動物たちに対して、私が流す涙を、
同情の涙にとどめてはならない。 
 
どうしよう?と止まるのではなく自分にできることは何か?
刻一刻と変化してきている状態に対応することが求められ、
必要なもの何か?行動するべきことは何か?
東京で起きた場合のケースではどうなるのか?
 
・今の自分に課せられた役目を全うすること。
・声が出せない人々の声を届けること。
・声なき声に耳を傾け、対応策を見つけ出し実行すること。
・私が冷静に考え、即対応できる心構えをもって進むこと。
その他もいろいろと問題は山積です。
 
動物たちは話すことができません。
 
だから、代弁者が必要なんです。
 
家族を絶対に見殺しにはしません。
 
せっかく助かった命です!!
 
みんなで守っていきましょう!!
 
 
決意を新たにし、更に独自に調査を進めております。
毎日の活動を継続し、一日一日を振り返り、自問自答し
ながら、発信し続けております。 
 
また、ご報告します。
 
 
 

.
あそう あきこ
あそう あきこ
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事