あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

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現在、震災ボランティアとして、災害支援プロジェクトで現地に物資等を送り届ける活動のお手伝いを展開しています。

 

本日は、セラピードッグのトレーナーを目指して、一生懸命に頑張っている友人から、災害支援プロジェクトに対するお知らせと皆様への伝言をお届けします!

 

みんなで一生懸命に被災地に物資を運んでいます。どうぞ皆様、ご協力の程よろしくお願いします!もし、震災ボランティアに参加希望の方はご一報ください!

 
 
伝  言!
 
 
東北大震災は戦後最大のものになってしまいました。
 
道が寸断され、物資の届いていない方々がたくさんいらっしゃいます。
 
被災地の方から情報収集して、届いていない地区に届けに行っています。
 
 
 
3月21日(月)にボランティア4人がトラックで運びました。
 
 
3月23日(本日)もボランティア2人が東北へ行きました!
 
 
mixiでも情報公開しています!
 
 
ぜひご覧ください!
 
mixi名「その岩」さんの活動記録もご覧ください!!
 
現地の様子がよくわかります。貴重な情報です!
 
私たちにできることから、はじめましょう!
 
被災者の方々への支援、東北の復興に向けて
一緒に取り組んでいきましょう!。
 
 
 
コミュ名『被災地支援僕らができること』
 
管理人:災害支援プロジェクト 
 
 
震災ボランティアの皆さん、頑張ってください!
 
 
皆様も情報の拡散をお願い致します。(>人<)
 
 
 
 
 
災害支援プロジェクトはボランティアのため、
 
以下の緊急呼びかけをお願い したいのです。
 

 
優 先!
 
 
①募金(ガソリン代→只今、行って頂いてる方が自費です。)
 
②被災地に行ってくれる男性(看護師の方求む)
 
③2tトラック、ハイエースクラスのバン

 

◆セカンドハーベストの最優先物資の詳細です

①米、缶詰、レトルト(賞味期限内)

②カセットガス、電池、ホッカイロ
 
③赤ちゃん用おむつ、粉ミルク、離乳食、
高齢者用紙おむつ(未開封のもの)
 
④ナプキン、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、
マスク、未開封の簡易トイレ
 
⑤消毒薬、絆創膏などの外用薬(未開封)
 
⑥新品の下着
 
 
⑦食品、飲料(未開封、賞味期限内)
非常食、ほ乳瓶、カロリーメイト、飲料水用ポリタンクなど
常温保存できる食品全て。
 
 
衛生用品、医薬品(未使用未開封)
(耳栓、イヤホン、アイマスク、ティッシュ、石鹸、紙皿、
割り箸、サランラップ)
 
未使用のタオル
 
⑩数回使用のスリッパ

 
 
こちらへ送ると、被災地の東北へ必ず届きます!
 
◎送り先
〒111-0053
東京都台東区浅草橋4-5-1水田ビル1F
セカンドハーベストジャパン事務所
震災支援用物資係宛
03-3838-3827
 
 
 
◆ 一緒に届けて頂ける人員、ガソリン代の募金が足りません。

◆ 情報の拡散をよろしくお願い致します。
 
 
 
 

◎セカンドハーベスト・ジャパンのホームページ

 
被災地へ物資を届けた際の報告掲載されています。
 
ぜひ、その活動をご覧ください!
 
皆様おひとりおひとりのお力が必要なんです!
 
どうぞ、どうぞよろしくお願い申し上げます!
 
 
イメージ 1
 
買いだめ禁止ポスター
 
ポスター貼っていただける方を募集中!
 
ポスターを貼る場所も募集中!
 
 
小さな小さな積み重ねが、
皆様の温かい行動が
大きな大きな力を生み出します!
 
ご理解を賜りますよう、
なにとぞ宜しくお願い申し上げます!
 
安全・安心に暮らせる日本!
 
 
思いやりの心あふれる日本!
 
 
みんなで作り上げていきましょう
 
 
 
 

震災ボランティア志願者のみなさまへ

 
必ず、ボランティアセンターで情報を確認した後に
活動開始してください!
 
 
現在、ボランティアセンターに電話が殺到しています!
 
みなさま、電話での問い合わせは極力避けてください。
 
被災地への支援作業の遅れにもつながります!
 
ホームページでご確認くださいますようお願いします!
 

☆東京ボランティア・市民活動センター(東京)
http://www.tvac.or.jp/

☆東京都社会福祉協議会 http://www.tcsw.tvac.or.jp/

 

☆全国社会福祉協議会 http://www.shakyo.or.jp/

 

☆東京都 http://www.metro.tokyo.jp/

  

《ボランティアの条件》

交通手段や現地での食料、宿泊場所などを自力で確保できること。
 
注意点
・現地到着後は、ボランティアセンターを訪れ、活動記録をすること。
・受け入れ機関の指示、指導に従うこと。
・単独行動は避けること。
 


 
今回の被災地の特徴としては、
 
「現地までの交通が十分に確保されていないこと」
 
「車で入っても現地で給油できず、ガス欠で帰れなくなる危険性がある」
 
「未経験の人が準備なしに被災地に向かっても危険な目にあう。
役に立つ気持ちが無になってしまう可能性もある」
 
 
 これから、時間がたてば、色々と多岐にわたり、ボランティア
としてやれることはあります。
 
 最初は専門知識や技能が求められますが、避難生活が長期化するに
つれて、だんだんと違う支援の仕方や必要なものは変化してきます。
 
 志願者のみなさまの気持ちは大変有難いことですが、現在、
電話での問い合わせが殺到しています。
 
 現在、 行方不明者の方々の安否確認が優先事項とされています。
 
  社会福祉協議会を中心として、ボランティア体制を整えるために、
現地では「ボランティアセンター」の設置準備が行われています。
 
 現時点では受け入れ態勢が整っていないとのことですので、必ず
事前に情報を十分に確認した上で、自分の宿泊場所や食料などを
確保していることが活動する上での大前提ということを念頭におき、
震災ボランティアとしてご活躍ください。
 
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます!
 
また、情報を提供してまいります。 
 

過去の大震災から学ぶこと

 
  阪神・淡路大震災や新潟県中越地震等の災害報告と、私の
友人の体験談から判明した問題点と改善すべき点について
改めてまとめました。
 
 環境の変化や色々な問題が生じて、救助されても避難所で
病気になったり、ストレスを抱えたり、PTSDに苦しめられたり、
お亡くなりになった方のケースが多く報告されています。
 
 この問題を解決の方向に導くために何をすべきか。
 

〜避難所で必要なもの〜

・ビニール袋
赤ちゃんのオムツや女性のトイレ用にも使用可能。
 
・赤ちゃんのオムツ
【だっことおんぶログ!】活用方法が詳しく出ています。
※生理用のナプキンがあれば吸収率がいいので、
ビニール袋に併用して使えるとのことです。
一度、ビニール袋でオムツ作りの練習をしてみて下さいね。
 
・生理用品
水分をとらなくなり、トイレに行きづらくなる方が続出する。
だからこそ、トイレが頻繁にできるように仕切りで区切り監視を
立てて助け合いながらスペースを設けることが求められる。

・大人のオムツ
赤ちゃんと違い、大人の場合なかなか言い出せない方がいる
ので細心の配慮が必要である。
特に高齢の女性は我慢してしまう方が多く見られ体調を崩す
ことにつながる。
 
・間仕切り
時間の経過と共に人目が気になる。
他者のいびきや歯ぎしり、体臭なども気になりだす
しかし、気遣うので率直に言い出せずに忍耐が強いられ、
ストレスを抱えやすくなる。
脱衣所や授乳室など区切るのに必要である。
 
・災害用ホイッスル
瓦礫の下から子どもからお年寄りまで生存確認に使える。
住所・氏名・病院での治療の際に必要なことが書ける紙が
入っているので、急に意識を失った際にも役立つ。
 
・マジックペン
安否確認の情報書き込みに使用できる。
物資の仕分け等にも使える。
 
・サランラップ
おむすび等を包む時に使える。
水が出なくて洗えない皿等にかぶせ再利用する際に重宝する。
 
・歯ブラシ
肺炎予防に絶対に必要不可欠である!
避難生活で歯を磨けずに、口腔内の菌から病気になり、
肺炎が死亡率の原因1位となっている。

 


◎長期化する際に災害ボランティアに求められるもの

 
・子供の遊び相手
長期化する場合に、女性は色々とこなさなければならない。
切実に子どもの相手をする担い手が求められる。
 
・お年寄りの話し相手や散歩に付き合う
ふさぎがちになるので、声を出すことが大切である。
動ける方は軽い運動をすることが必要である。

・マッサージを行う
コリをほぐすこと、血行をよくすることが大切である。
 
 

女性の安全・安心・快適な避難所生活を送るための工夫や
事前の備えを十分検討しておくことが必要である!

・避難所運営には男性と女性の責任者を配置すること。

・女性用洗濯物の干し場の確保等、避難所生活での女性の
安全に配慮が求められる
→私の友人は女性用洗濯物の干し場を作って喜ばれた。
 
・間仕切り(ダンボール製KAGUパネル等)で、必要な場所を
区切ることにより、着替えや具合が悪い方のスペースを確保
することは、心が和らぐ時間を持てる。 着替えが必要な場合
にも役立つ。

・授乳場所を確保し同じ母親同士で悩みを話したりして、
コミュニケーションをはかり、被災した心のケアにも一役買う。
 
 
 


 

私が災害対策・防災対策について質問・要望してきたこと

 
 私は墨田区において、
「災害時においてソフト面の充実が必要不可欠である。
女性の視点から見た防災対策の充実を求める」
ことを、議会でずっと訴え続けてきました。
 
 私は災害時の授乳場所、妊娠初期の方についての配慮に
ついて、一般質問や色々な委員会等で質問してきました。
 
 マタニティーマークの普及推進にも努めてきました。妊娠初期
の方は頑張りすぎずに、具合が悪くなる前に勇気を出して申し出
ることが大切です。元気な方も冷えなどから体調を崩しやすくなる
ので、特に注意が必要です。ぜひ、マタニティーマークをつけて、
移動してくださいますようお願いします。
 
 また、間仕切り(ダンボール製KAGUパネル等)の確保については、
予算委員会等で質問いたしました。地方では顔見知りがほとんどか
もしれませんが、都会においては、避難所に知り合いだけが避難し
てはきません。東京では多くの帰宅困難者が問題となります。
 
 また、「自動ラップ式トイレ」、「マンホールトイレ」の整備についても
質問しました。トイレの問題は、このたびの帰宅困難者の問題でも
あきらかなように切実な問題です。
 特に、要援護者の方のトイレの問題は切実です。また、大人のオ
ツの問題も深刻です。
 「自動ラップ式トイレ」は外に出るのが無理な要援護者用のトイレの
ことであり、墨田区では、平成22年度より3年計画で各学校に配置
されています。
 「マンホールトイレ」は平成20年度より各学校へ配備しています。
 
 私は区民の安否を重要課題として認識しています。また、区議とし
ても、国民のひとりとしても、帰宅困難者や一人暮らしの方の安全や
心の安定をはかるためにも、起こってからでは遅い悲しい事件を未
然に防ぐために必要なことは何か考えてきました。
 
 日本人の美徳である忍耐強さが時には、悲しい結果をもたらします。
だからこそ、悲しい結果にならないように、みんなで使う避難所におい
て、プライバシーを守り、区民の心の安定を守るためにも手立てを講
じる必要性があるのです。
 
 
 過去の大震災の後に、被災地では家庭的責任が女性に多大に
集中しました。日頃より妻・母・介護など何役もこなしてきた女性の
役割の比重がさらに重くなり、ストレスも増加し、不自由を要求され
る環境等から、女性への暴力が増加したことが報告されています。
 
 また、支援する担い手に女性が少なく、男女のニーズの違いを把
握した予防、復旧・復興対策などが行われなかったことが問題として
挙げられています。
 
 高齢女性の住居の問題、母子家庭の貧困、パート労働者の大量
解雇や妊婦や乳幼児を抱えた女性への対応の遅れなども指摘され
ている点です。

 墨田区としては、備蓄等の整備は十分に整っていましたが、有事の
際の精神的ケアが足りない点が見受けられましたので、その点を指
摘してまいりました。
 
 具体的に言えば、間仕切りの確保や授乳室にも使えるテントの設置
状況、避難所における床に寝ることに伴う冷えの問題など体調を崩す
原因と考えられるので、改善と要望をしてきました。
 
 女性の視点からの災害対策の充実は、過去の長期避難によるストレ
スで女性が多く亡くなられている事実はもとより、過酷な状況を生きぬ
いてきた友人の体験談を踏まえ、絶対に欠かせない問題であると認識
していたからです。
 
 今年度予算で、墨田区でもソフト面のケアとして、区民の精神的ケア
に対する取り組みとして間仕切りを確保し、区として備蓄されることとな
りました。
 
 引き続き、墨田区における女性の視点からの防災対策の仕組みの
充実に努め、体制の整備推進に邁進してまいります。
 
 



先日福祉保健委員会で質問したことのご報告も重ねて述べます。
 

災害ボランティア活動体制の整備について質問しました。

 
  今年の2月9日の毎日新聞に、防災活動や災害の対応に貢献
できる人を認定する資格「社会貢献活動支援士」の新資格が4月
にできることを知った。
 
 災害発生時にリーダーとなる人材を認定し、支援することで、住民
同士が助け合う「共助」の力を高めるものであるが、区の「災害ボラン
ティア活動体制の整備」と兼ねて、今後活用していく価値があると思うが、
その点について区の見解を伺いたい。
 
 工学院大学の久田教授は、
「自主防災組織や企業などで防災活動に取り組む人は多い。
資格認定で彼らを応援し、学会を情報交換やネットワーク構築
の場とすることで、災害に強い社会づくりを進めていきたい」
と話されている。

 区民の方で、現在会社で働きながら、会社の防災活動に積極的に
参加され、退職後は地域で自分の力を活かしたい方や、大学で防災
サークル等で活動を展開している若者もいる。
 
 全世代の区民の方が自分たちにできることがあれば活かして
いきたいという気持ちでいっぱいである。
 
 その方たちの自主性を重んじ、墨田区としても、いろいろな形
の活動を展開し、予期せぬことが起こる災害に対して、様々な
ケースに対応していける人材を確保することが課題である。
 
 今後、学生たちが社会人となったあとも、継続して社会貢献
動に取り組む方法として、彼らを防災活動、災害時の核として考
え、25万区民の生命を守るために取り組んでいってほしいと思う。

 
※「社会貢献活動支援士」
工学院大学、東北福祉大学、神戸学院大学の3大学が防災教育で
連携する中で、考案された資格のことをいう。
 
 


 

ニュース:陸上自衛隊霞目駐屯地の東北方面航空隊が、東日本大地震の被災地の女性のために全国初の取り組みを始めた!

 
 女性隊員たちが向かった先は、宮城・南三陸町戸倉の波伝谷地区
にある避難所です。この避難所には約210人が避難しています。
 
女性用の下着や生理用品が運ばれました。その他にも、男性には
伝えづらい女性ならではの要望は多々あり、その要望に女性隊員たち
に期待が寄せられています。このことは素晴らしいことだと思いました。
 
 自衛隊の方々は、現在も瓦礫の下で救出を待っている方や怪我人の
搬送、救援物資の搬送など、多くの仕事を担ってくれています。本当に
有難いことだと思います。
 
 過去の災害では、男性用の下着は届くが女性用の下着がなくて困った
こと、生理用品が入手できずに悩んでいた女性が存在していたことがわ
かっています。霞目駐屯地は、今後もこの取り組みを続けていきたいと
のことです。ぜひ、他の避難所にも取り入れていくべきだと思います。
 
 
 博多で運送会社に勤務している友人が、一丸となり、みんなで救援物資
を一生懸命に空港に搬送し続けたという話を聞きました。緊急時に結集す
る民間のパワーは素晴らしいものがあります。
 
 国家の一大事に対して、真摯な態度で粛々と取り組んでいる姿勢は、
諸外国からも高く評価されている点です。
 
 私も国民の一人として、自衛隊の方々、原発の最前線で対処している東
京電力の方々、民間の方々、ボランティアの方々に、心から感謝申し上げ
たいと思います。
 
 私も皆さんと一緒に、日本の復興のために全力で取り組む決意で進んで
おります。
 
 声に出したくても出せない方たちの声を届けるために、全力で頑張ります
 
 
〜過去ブログ〜
 
・区民のプライバシーを守る精神的ケアの充実!
総括1【防災対策費】
 

・災害弱者への防災対策・精神安定・衛生環境を守る
 
 
・防災貯水槽管理費・応急対策救助物資整備費・
男女共同参画社会実現の推進事業費(女性の防災)
 
 


 

追伸:震災で不安になっている子どもにヒーローからのメッセージを伝える方法

http://okguide.okwave.jp/guides/41553

 
 このたび被災した仙台の友人の息子さんが、小さい時に大好き
だった仮面ライダー電王の主人公佐藤健くん(2007年放送)
ヒロイン・ハナ役の白鳥百合子さんが宮城在住であり、無事が確
認されたという連絡がありました。
 
 ちょうど私は被災した子どもの心のケアをどうしたらいいか考え、
調べていたところでした。
 
 ヒーローたちのことを調べていたら見つけたサイトです。
地震で怖い思いをして、慣れない環境で不安になっている子ども
たちに、ヒーローたちが発信しているツイッターのツイートを見せて、
ヒーローたちがみんなを応援していることを伝えてあげてください。
 
 傷ついた子どもたちの心が少しでも安らぐことを願っています。
 
 
 
 
 
本日は、区民の方からのお便りをご紹介したいと思います。
みなさまからメールやお電話をいただきました。
ありがとうございました!
 


 
 色々と多岐にわたり、区政に対する多くのご意見、ご要望をいた
だきました。特に、未曾有の被害をだした大地震から一週間を経
過し、そのこ
ついてのご意見を数多くいただきました。
私がいただいたご意見やご要望等の要旨をまとめました。
 
 
・区として区民の生命を守るために備蓄していることを知らせ
ること。無駄な買いだめをやめさせるように防災無線や広報車
等で、区民の周知徹底をしていく努力することが必要である。
 
・非常事態の今こそ、区民一丸となって助け合い生きていくこと
を考えるときである。墨田区としても被災地に対して出来うる限
りの支援をしてもらいたい。そのための手伝いがいるならば喜ん
で協力したい。自分にできることがあれば言ってほしい。
 
・思いやりの心が日本人からなくなってしまったのか・・・。
長く生きてたが、これほど悲しいと思ったことはないと、
沈んでいた・・・。
今日、心温まる光景を目にした。
スーパーで買いだめしている大人向かって、ある少年が、
「買いだめしたらいけないよ。被災地に届かなくなるよ。
もう少し相手のことを考えて行動してよ!」
と言っていた。
子どもたちの方が大人より冷静に行動できている。
本当に素晴らしいと思った。
日本の将来に期待を持つことができた。
 


 
みなさん、想像してみてください・・・・・。
 
もし、自分の家族に、
 
もし、自分の身の上に、
 
同じことが起きたらどうでしょうか!?
 
私の友人たちからの情報は、耳を疑うかのような話ばかりです。
自然の脅威の前に、なすすべがない人間のことを思い知らされます。
 
仙台で被災した友人は、
 
「正直なところ、絶望を感じる瞬間もあった。
 
でも、そんなこと思っていられる余裕がなかった。
 
何とかして子どもに食べさせ、元気でいてほしいと
いう思いだけで今も生きている・・・。
 
電気がこんなに有難いものだとは思わなかった。
 
お風呂に入れるなんてすごいことだ!
 
津波で家を流され、避難所にいる年老いた両親を
迎えに行きたい。
 
高齢者には、この寒さは辛いだろう。
 
本当に心配でたまらない・・・。
 
しかし、自分も被災の身の上で行くことができない。
 
寒いから、おしくらまんじゅうの状態で人肌で暖まっ
ているとのことだった。
 
生存していたことがわかっただけで本当に良かった。
 
少しだけ他者との関係を見つめ直せた気がする。
 
電気が復活し、やっと親類や友人たちとも連絡することが
でき本当に嬉しい!
 
これほど、自分が人とのつながりを求めていたとは知らなかった。
 
少し落ち着いたからいえるけれど、新しい発見の日々でもある。
 
自分より苦しみ、辛い思いを味わっている方々のことを思うと
胸がつぶされそうな気分になる・・・・」。
 
と心情を吐露してくれました。
 
 

今も、過酷な環境の中で必死に耐えている

被災地の方がたに私たちができることとは何か!?

 
引き裂かれるかのような絶望感、自分だけ生き残った
ことに対する悔恨と慟哭・・・。
 
全部津波で流されてしまった。
でも命があったのだから良いとしなければ・・・。
 
これから先はどうなってしまうんだろう。不安で眠れない。
 
子供はうなされてよく眠れず、地震のショックのせいで
吐き続けている。
 
 
いまの私たちにできることは、被害が甚大であった東北地方に
対して、被災者の方たちへの支援を第一に考えることが大切です。
 
お互いに、協力し合う中で、自分にできることをはじめることが
大切です。
 
 
◎災害時の群集心理に踊らされず冷静に行動すること。

◎社会生活を営むにあたってのマナーを再度考え直してみること。
 
もちろん、自立して生活していくことは大切なことです。
 
当然ですが、自分の身は自分で守らなければなりません。
 
このことが、先行して混乱を引き起こしているのかもしれませんが、
人はひとりでは生きられません。
 
必ず誰かが自分の生命を生かしてくれています。
 
コンビニで買うものも、お店の人、運搬する人、調理する人、
食物を育てて収穫する人など、様々な方たちの存在があって
成り立っています。
 
みなさんもご存知のように、日本は千年に一度の国家を揺る
がす非常事態が起きています!
 
幸いにして被害が少なかった地域に住む私たちは、
自らを律し、相手の立場を考えて行動していくこと
が求められています。
 
相互扶助の精神で行動していくことが必要です。
 
ひとりひとりの力は大きな力を生み出します!
 
みなさんの温かいまなざしが、思いやりある行動が、
命からがらで避難 してきて、いまなお恐怖と悲しみと
闘い続ける被災地の皆さんの命を支え、
傷ついた心を救うのです。
 
私達に出来ることは、日用品をはじめとして、ガソリンなどを
買いしめないことです!!
 
本来の生活を思い出し、冷静に対応することが必要です!
 
どうぞ、みなさんご協力ください!!
 
私も引き続き、訴え続け区民の方々からいただいたご意見を
区政に届けるべく頑張っていきたいと思います。
 
 
 
イメージ 3
 
 
3月18日は竪川中学校の卒業式でした。
 
第64回 卒業式 竪川中学校卒業生116名
 
 ご卒業おめでとうございます!
 
 
卒業生の生徒ひとりひとりが未来への希望を抱き歩みだしました。
 
今年は、日本観測史上初めての大地震でお亡くなりになられた方々、
被災された方々への黙祷からはじまり、色々と考えさせられた卒業式
でした。
 
進む道は違っても、竪川中学で一緒に学び、一緒に遊んだ日々は、
生徒たちの心の中にしっかりと生き続け、辛くなった時にそっと励まし
てくれる力となるはずです。
 
立派に壇上でひとりひとり卒業証書を受け取っていました。
 
卒業生をあたたかく見送る校長先生の式辞の言葉が印象的でしたので、
ご紹介します。
 

あをによし竪川中に咲く花のにほふがごとく今盛りなり

(あをによし奈良の都に咲く花のにほふがごとく今盛りなり 小野老:万葉集)
 
 
卒業生たちの輝かしい華やかな青春の時を大事に過ごしてほしい
という校長先生の切なる思いがこめられているのでしょう。
  
 
イメージ 1
 

歌「流れゆく雲を見つめて」 松井孝夫(作詞・作曲)

 
流れゆく雲を見つめて
僕は 今
はてしなく続く
あしたへの夢をいだく
いつまでも忘れない
なつかしい思い出たち
心のささえとして
あしたを生きてゆく
 
 
式の後に、式歌を思い出し、空を見上げてみました。
 
ゆっくりと春の雲が流れていました。
 
ふと、思い出した和歌を校長先生を見習って、墨田区バージョンで
私がアレンジし作ってみました
 
3月18日で東京スカイツリーが634メートルになりました
 
あをによしが奈良の都にかかる枕詞ですので、現代風に私が創作し、
勝手にスカイツリーを墨田区の枕詞にしてみましたのでご容赦ください
 
スカイツリー 墨田のまちに たなびける 天の白雲 届く勢い 晶子
 (あをによし奈良の都にたなびける天の白雲見れど飽かぬかも:天平8年新羅(現在の韓国)に派遣された遣新羅使の一行のひとりが詠んだ歌より:万葉集)
 
 国際都市として歩みだした墨田区と共に、いま破竹の勢いで伸びゆく
竪川中学校の生徒の皆さんに贈る言葉といたします。
 


 
イメージ 2
 
無限の可能性を秘めた卒業生ひとりひとりの表情は輝いていました
 
卒業生の皆さんの素晴らしい未来への第一歩の瞬間に
立ち会うことが
できて嬉しかったです!
 
卒業生の皆さんの次なる挑戦の舞台は高校ですね。
 
たくさんの思い出をつくっていってほしいなと思います。
 
いろいろなアイディアを出していただき、一緒に墨田のまちを盛り上げて
いきたいと思います
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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