現在、震災ボランティアとして、災害支援プロジェクトで現地に物資等を送り届ける活動のお手伝いを展開しています。本日は、セラピードッグのトレーナーを目指して、一生懸命に頑張っている友人から、災害支援プロジェクトに対するお知らせと皆様への伝言をお届けします!みんなで一生懸命に被災地に物資を運んでいます。どうぞ皆様、ご協力の程よろしくお願いします!もし、震災ボランティアに参加希望の方はご一報ください!
◎セカンドハーベスト・ジャパンのホームページ↓被災地へ物資を届けた際の報告も掲載されています。
ぜひ、その活動をご覧ください!
皆様おひとりおひとりのお力が必要なんです!
どうぞ、どうぞよろしくお願い申し上げます!
買いだめ禁止ポスター
ポスター貼っていただける方を募集中!
ポスターを貼る場所も募集中!
小さな小さな積み重ねが、
皆様の温かい行動が
大きな大きな力を生み出します!
ご理解を賜りますよう、
なにとぞ宜しくお願い申し上げます! 安全・安心に暮らせる日本!
思いやりの心あふれる日本!
みんなで作り上げていきましょう!
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震災ボランティア志願者のみなさまへ必ず、ボランティアセンターで情報を確認した後に
活動を開始してください!
現在、ボランティアセンターに電話が殺到しています!
みなさま、電話での問い合わせは極力避けてください。
被災地への支援作業の遅れにもつながります!
ホームページでご確認くださいますようお願いします!
☆東京ボランティア・市民活動センター(東京)
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過去の大震災から学ぶこと 阪神・淡路大震災や新潟県中越地震等の災害報告と、私の
友人の体験談から判明した問題点と改善すべき点について
改めてまとめました。
環境の変化や色々な問題が生じて、救助されても避難所で
病気になったり、ストレスを抱えたり、PTSDに苦しめられたり、
お亡くなりになった方のケースが多く報告されています。
この問題を解決の方向に導くために何をすべきか。
〜避難所で必要なもの〜・ビニール袋
赤ちゃんのオムツや女性のトイレ用にも使用可能。
・赤ちゃんのオムツ
↓
【だっことおんぶログ!】活用方法が詳しく出ています。
※生理用のナプキンがあれば吸収率がいいので、
ビニール袋に併用して使えるとのことです。
一度、ビニール袋でオムツ作りの練習をしてみて下さいね。
・生理用品
水分をとらなくなり、トイレに行きづらくなる方が続出する。
だからこそ、トイレが頻繁にできるように仕切りで区切り監視を
立てて助け合いながらスペースを設けることが求められる。
・大人のオムツ 赤ちゃんと違い、大人の場合なかなか言い出せない方がいる
ので細心の配慮が必要である。
特に高齢の女性は我慢してしまう方が多く見られ体調を崩す
ことにつながる。
・間仕切り
時間の経過と共に人目が気になる。
他者のいびきや歯ぎしり、体臭なども気になりだす。
しかし、気遣うので率直に言い出せずに忍耐が強いられ、
ストレスを抱えやすくなる。
脱衣所や授乳室など区切るのに必要である。
・災害用ホイッスル
瓦礫の下から子どもからお年寄りまで生存確認に使える。
住所・氏名・病院での治療の際に必要なことが書ける紙が
入っているので、急に意識を失った際にも役立つ。
・マジックペン
安否確認の情報書き込みに使用できる。
物資の仕分け等にも使える。
・サランラップ
おむすび等を包む時に使える。
水が出なくて洗えない皿等にかぶせ再利用する際に重宝する。
・歯ブラシ
肺炎予防に絶対に必要不可欠である!
避難生活で歯を磨けずに、口腔内の菌から病気になり、
肺炎が死亡率の原因1位となっている。
◎長期化する際に災害ボランティアに求められるもの・子供の遊び相手
長期化する場合に、女性は色々とこなさなければならない。
切実に子どもの相手をする担い手が求められる。
・お年寄りの話し相手や散歩に付き合う
ふさぎがちになるので、声を出すことが大切である。
動ける方は軽い運動をすることが必要である。
・マッサージを行う コリをほぐすこと、血行をよくすることが大切である。
女性の安全・安心・快適な避難所生活を送るための工夫や
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本日は、区民の方からのお便りをご紹介したいと思います。
みなさまからメールやお電話をいただきました。
ありがとうございました!
色々と多岐にわたり、区政に対する多くのご意見、ご要望をいた
だきました。特に、未曾有の被害をだした大地震から一週間を経
過し、そのこ とについてのご意見を数多くいただきました。
私がいただいたご意見やご要望等の要旨をまとめました。
・区として区民の生命を守るために備蓄していることを知らせ
ること。無駄な買いだめをやめさせるように防災無線や広報車
等で、区民への周知徹底をしていく努力することが必要である。
・非常事態の今こそ、区民一丸となって助け合い生きていくこと
を考えるときである。墨田区としても被災地に対して出来うる限
りの支援をしてもらいたい。そのための手伝いがいるならば喜ん
で協力したい。自分にできることがあれば言ってほしい。
・思いやりの心が日本人からなくなってしまったのか・・・。
長く生きてきたが、これほど悲しいと思ったことはないと、
沈んでいた・・・。
今日、心温まる光景を目にした。
スーパーで買いだめしている大人に向かって、ある少年が、
「買いだめしたらいけないよ。被災地に届かなくなるよ。
もう少し相手のことを考えて行動してよ!」
と言っていた。
子どもたちの方が大人より冷静に行動できている。
本当に素晴らしいと思った。
日本の将来に期待を持つことができた。
みなさん、想像してみてください・・・・・。
もし、自分の家族に、
もし、自分の身の上に、
同じことが起きたらどうでしょうか!?
私の友人たちからの情報は、耳を疑うかのような話ばかりです。
自然の脅威の前に、なすすべがない人間のことを思い知らされます。
仙台で被災した友人は、
「正直なところ、絶望を感じる瞬間もあった。
でも、そんなこと思っていられる余裕がなかった。
何とかして子どもに食べさせ、元気でいてほしいと
いう思いだけで今も生きている・・・。
電気がこんなに有難いものだとは思わなかった。
お風呂に入れるなんてすごいことだ!
津波で家を流され、避難所にいる年老いた両親を
迎えに行きたい。
高齢者には、この寒さは辛いだろう。
本当に心配でたまらない・・・。
しかし、自分も被災の身の上で行くことができない。
寒いから、おしくらまんじゅうの状態で人肌で暖まっ
ているとのことだった。
生存していたことがわかっただけで本当に良かった。
少しだけ他者との関係を見つめ直せた気がする。
電気が復活し、やっと親類や友人たちとも連絡することが
でき本当に嬉しい!
これほど、自分が人とのつながりを求めていたとは知らなかった。
少し落ち着いたからいえるけれど、新しい発見の日々でもある。
自分より苦しみ、辛い思いを味わっている方々のことを思うと
胸がつぶされそうな気分になる・・・・」。
と心情を吐露してくれました。
今も、過酷な環境の中で必死に耐えている被災地の方がたに私たちができることとは何か!?引き裂かれるかのような絶望感、自分だけ生き残った
ことに対する悔恨と慟哭・・・。
全部津波で流されてしまった。
でも命があったのだから良いとしなければ・・・。
これから先はどうなってしまうんだろう。不安で眠れない。
子供はうなされてよく眠れず、地震のショックのせいで
吐き続けている。
いまの私たちにできることは、被害が甚大であった東北地方に
対して、被災者の方たちへの支援を第一に考えることが大切です。
お互いに、協力し合う中で、自分にできることをはじめることが
大切です。
◎災害時の群集心理に踊らされず冷静に行動すること。
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3月18日は竪川中学校の卒業式でした。
第64回 卒業式 竪川中学校卒業生116名
卒業生の生徒ひとりひとりが未来への希望を抱き歩みだしました。
今年は、日本観測史上初めての大地震でお亡くなりになられた方々、
被災された方々への黙祷からはじまり、色々と考えさせられた卒業式
でした。
進む道は違っても、竪川中学で一緒に学び、一緒に遊んだ日々は、
生徒たちの心の中にしっかりと生き続け、辛くなった時にそっと励まし
てくれる力となるはずです。
立派に壇上でひとりひとり卒業証書を受け取っていました。
卒業生をあたたかく見送る校長先生の式辞の言葉が印象的でしたので、
ご紹介します。
あをによし竪川中に咲く花のにほふがごとく今盛りなり(あをによし奈良の都に咲く花のにほふがごとく今盛りなり 小野老:万葉集)卒業生たちの輝かしい華やかな青春の時を大事に過ごしてほしい
という校長先生の切なる思いがこめられているのでしょう。
歌「流れゆく雲を見つめて」 松井孝夫(作詞・作曲)流れゆく雲を見つめて
僕は 今
はてしなく続く
あしたへの夢をいだく
いつまでも忘れない
なつかしい思い出たち
心のささえとして
あしたを生きてゆく
式の後に、式歌を思い出し、空を見上げてみました。
ゆっくりと春の雲が流れていました。
ふと、思い出した和歌を校長先生を見習って、墨田区バージョンで
私がアレンジし作ってみました
3月18日で東京スカイツリーが634メートルになりました
あをによしが奈良の都にかかる枕詞ですので、現代風に私が創作し、
勝手にスカイツリーを墨田区の枕詞にしてみましたのでご容赦ください。
スカイツリー 墨田のまちに たなびける 天の白雲 届く勢い 晶子(あをによし奈良の都にたなびける天の白雲見れど飽かぬかも:天平8年新羅(現在の韓国)に派遣された遣新羅使の一行のひとりが詠んだ歌より:万葉集) 国際都市として歩みだした墨田区と共に、いま破竹の勢いで伸びゆく
竪川中学校の生徒の皆さんに贈る言葉といたします。
無限の可能性を秘めた卒業生ひとりひとりの表情は輝いていました
卒業生の皆さんの素晴らしい未来への第一歩の瞬間に
立ち会うことができて嬉しかったです!
卒業生の皆さんの次なる挑戦の舞台は高校ですね。
たくさんの思い出をつくっていってほしいなと思います。
いろいろなアイディアを出していただき、一緒に墨田のまちを盛り上げて
いきたいと思います
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