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今日は、私が励まされた癒された絵本(エッセイ)について
述べたいと思います。
著者はネット・カウンセラーの先駆けの宇佐美百合子さんです。
『元気を出して』
PHP研究所
( 宇佐美百合子=文 江村信一=絵 )
宇佐美さんが語る心に沁みる素敵な言葉の数々・・・・。
その中でも今回の私の選挙戦において、心の支えとなってくれた
言葉を紹介します。
「友だち」
泣きたいときに、
肩をかしてくれる
友だちがいい。
ばかなことをしたときに、
おもいっきり笑って、
でも、
決して離れていかない。
友だちがいい。
だだをこねたときに、
一回きりだよって受け入れてくれて、
目もとが笑ってる
友だちがいい。
そういう友だちが
すっごくほしいから、
そういう友だちに、
自分からなる。
「いましかない」
昨日の自分を、ここに出そうにも
できない。
明日の自分を、いま見ようにも
かなわない。
わたしが住んでいるのは、
いま、だけだから。
ここからのぞく、過去の風景。
・・・なんだか嘘っぽい。
いま、どうおもうかで、
いいことと悪いことが
ころころ、かわる。
ないほうがよかった、とおもう場面が
ゆらゆら、ゆれる。
もしかしたら・・・
痛かったこころの傷は
自分を育てるためのもので、
必要な体験になって
わたしを助けてくれるのかもしれない。
過ぎた時間を
ああだこうだいうのはやめて、
ただ、抱きしめよう。
まだ起きてもいない未来のことに
不安をかきたてるのはやめて、
いまに、全力をそそごう。
今回の選挙戦を通じて心底感じたことは、
友だち の
大切さを実感 したことです。
私は今回の出馬に関して、友だちに連絡をとりました。
私の命をかけた願いに、みんな共鳴してくださいました。
卒業してから、数年以上、会っていなかった友だちもいました。
みんな遠路はるばる続々と駆けつけてくれました。
私のボランティアスタッフとして、懸命に活動をしてくれました。
本当に本当に有難かったです。
外国や地方で会えなかった友だちからも、
たくさんの応援や励ましの言葉をいただきました。
学校生活で得た最大のものは、
友だちです!
私の人生の最大の宝です!
私がせいいっぱい戦う事ができたのは、
たくさんの友だちの存在があったからこそと
心から感謝しています。
たくさんの出来事は、
私の人生を彩るスパイスだと思っています。
誰も代わることができない、あそう あきこの人生。
いま、この瞬間を大切に生きる。
たくさんの経験を積み重ねることによって、
人生の中に幾重にもわたって深みが生まれると思います。
友だちの善意に報いるためにも、
私を支持してくださった墨田区民の皆様のためにも、
私は力の限り進み続けます!
あそう あきこ
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