あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

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本日は総括質疑として、「図書館費」全般と「空き店舗を活用した回遊拠点設置事業」
も兼ねて質問したことについて述べる。

「図書館費」全般と「空き店舗を活用した回遊拠点設置事業」

図書館と空き店舗利用のまちづくりを促進

以前、私は区民文教委員会において、図書館全般について伺う中で、特に新しく図書館を作
る上で、ソフトの面において提案してきた。私は「図書館」が、地域の中において地域の方々
から愛されるものとなっていくためには、墨田区独自の特色を生かし、区民に図書館で有意義
に過ごしていただくことが大切だと考えている。

産業都市委員会で、新潟県新発田市を視察した。その時にいただいたパンフレットの中に、
「こころのふるさと 私の逸品展」があった。
これは、市島酒造会長市島圀子さんが、ドイツのケルンの街を訪れた時に街全体が活気に
あふれ、各家々が自慢の品をウインドウに飾ってあり、それがとても印象的だったことから、
「新発田市もそんな街にしたい」と考え、発案されたことがきっかけだそうである。
私も各家庭の逸品にそれぞれの物語が宿っていて、とてもステキな企画だなと思ったので、
ここで提案をする。

墨田区でも「小さな博物館」などの施策を行なっており、私はこれこそが、地域一体と
なって進んでいく行政のひとつの姿のあらわれであり、素晴らしいことだと思っている。

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そこで、仮に「小さなお宝探し構想」と名づけるが、墨田区でもどの家にも小さくても キラリと光る大切な歴史がある。その小さな宝を掘り起こしてみてはどうかと思う。 私の家の例をあげれば、脈々と伝授されてきた郷土料理のレシピ、曽祖父が大震災の時 も担いで逃げたというエピソードがある大きな古時計、明治時代の貴重な書籍、もう製造 されていないおもちゃや以前商店をやっていた名残である「屋号」の看板などがあげられる。 図書館に展示すると共に商店街の空き店舗なども活用し、展覧会を開催してみたりすれば 楽しいと思うが所感を伺いたい。 そこで、更にその点について一歩進めてみる。 「一般区民との情報連携を考える施策」として、山梨県身延町図書館も参考にしていただき たいと思う。古くより、歴史のある身延町では、町民に働きかけて、各家庭に眠っている様々 なる資料を図書館で保存、収集、そして活用をしているとのことであった。この中には、大変 貴重な歴史的資料も発見されているとのことである。 行政は、区民が自分たちの手で図書館を作っていこうという姿勢、図書館を大切にしていこ うという思いを、応援していかなければならない。図書館を利用するのは、全ての世代の区民 である。利用するべき区民が図書館を愛し、自分の人生を豊かなものにしていくためにかかせ ないものとして、燦然と輝く場所にしなくてはならない。 長年利用してきた区民の声が、反映されていない図書館ができ上がったとしたら、まさに区民 の声を無視したものとなる。 特別高価なものでないけど、捨てられない大切な思い出のこもった心の逸品を発掘し、その品物 を通じて家族の歴史について語る機会をもうけることは、墨田区の歴史を区民の方に身近に理解 していただける一助となる。また、区政について身近に感じるきっかけを作り出すことにもつな がっていくと思う。探してみると世紀の大発見もあるかもしれない。 そんな夢とロマンの「小さなお宝探し構想」を提案する。また、区民協働の図書館作りを取り組 むことも要望する。これらの点について区長の見解を伺いたい。

「学生経営のまちカフェ」を提案

〜商店街活性化と子供たちの健全育成〜

商店街の空き店舗を有効利用した、新発田市商店街と敬和学園大学の学生が取り組んでいる
「学生経営のまちカフェ」がある。先日、学生起業家の育成についても提案した。

「地域コミュニティの再活性化につながり、学生たちが実際に経営に携わることにより店舗マネ
ジメント能力を磨き、起業家精神を養い、地域経済の担い手として育成する」ことにもつながっ
ていく一助を、墨田区で支援していくことはできないものか伺いたい。
団塊の世代の方達と学生が手を携えて「商店街活性化と子供たちの健全育成」に取り組んでいく
形を、行政として支援していく、まちづくりをおこなっていただきたい。

また、「授乳室とオムツ替えスペース設置」の要望をしてきたが、その他にも、学生による「買い
物代行サービス」、学生が商店街で買い物をしている母親の代わりに「子供と遊ぶサービス」、
各種イベント開催や映画上映会や講話会などに空き店舗を活用していく形をとっていけば、必ず観
光まちづくりにも商店街活性化にも役立っていくことと思う。

以上のような例を参考にして、大学誘致の件も考えていただければと思いご紹介した。
区長の見解を伺いたい。

新潟県新発田市「こころのふるさと 私の逸品展」
◎「新発田学研究センター」
◎「まちの駅よろず」

墨田区「3M(スリーエム)運動」
「小さな博物館」、「すみだ工房ショップ」、「すみだマイスター」の3つの運動が
ある。工場や民家の一部を博物館として公開したり、製造と販売が一体化した新しい
スタイルの店舗づくりを推進したり、職人(マイスター)の技術をPRするもので、伝統
や技能を後世に残すという意味でも大きな意義をもっている。

◎墨田区「小さな博物館
◎ものづくりすみだ3M



あそう あきこ

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