引き続き、平成21年度第1回定例会 常任委員会「産業都市委員会」において、
私が質問と提案したことについて述べる。
☆提案:地域ブランド戦略推進と観光まちづくり
社会貢献を含んだ物語性がある地域ブランドを目指す
地域ブランド戦略推進と観光まちづくりに関連して質問と提案をしたいと思う。
仮に「商業活性化&キッズチャリティーイベント」という呼び方にするが、
社会貢献イベントを立ち上げてみる。
提案として、墨田区の子供達からアイディアを募集し、商店街、区民と話し合いの
場を設けてオリジナル製品を作る。
その作られた製品を「地域ブランド戦略」として取り入れてみる。
その収益金の一部を、発展途上国の恵まれない人々やストリートチルドレンなどの
救済費用にあてることを考えてみてはいかがか。また、期間中に販売される製品には、
支援の証としてステッカーを貼って明確にし、墨田区が社会貢献活動に一役買っている
ことをアピールしたいと思うがその点もいかがか。
これから世界に発信していく東京スカイツリーが出来ることは、全世界から墨田区が
注目もあびるということになる。
社会貢献は全世代にわたって課題である。商品に付加価値を与えることによって、墨田
区が利益を優先するばかりではなく、社会責任投資の観点からも観光まちづくりを考え
ていることを内外にアピールすることができる。
「情けは人のためならず」という言葉があるように、「社会貢献を含んだ物語性がある
地域ブランド」を創り上げていくことは、必ず墨田区の地域社会に良い形で還ってくると
信じている。
また、子供たちに地道な活動の積み重ねが大切であることに気づかせることができる。
子供たちは活動を通じて、自分以外の他者が苦しんでいる事実に自然と気づくことになる。
子供達が国際化社会の中で、地球人として自分の役割を明確にして生きて行くという自覚
を促すことにもつながっていく。区長の見解を伺いたい。
あそう あきこ
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