念ずれば 花ひらく 苦しいとき 母がいつも口にしていた このことばを わたしもいつのころからか となえるようになった そうしてそのたび わたしの花がふしぎと ひとつひとつ ひらいていった ◎出典『詩集 念ずれば花ひらく』坂村真民著(サンマーク出版) くじけそうになるとき、自己嫌悪に陥ったとき、 この言葉を思い出して勇気をもらっています。 今まで幾度も「もうダメだ・・・」と、 自分を追い込んで追い込んで、暗闇に落ちたかのような 気分になってとても辛かったときがあります。 この言葉を唱えるようになってから、 不思議と何とか踏ん張ることができています。 考え続けることをやめることはできませんが、 まずそっと歩みだしてみることが必要ですね。 活動を通じて、その思いは日増しに強くなっていきました。 目まぐるしく変化する日々の中で、出会いがあり別れがあります。 どれひとつとってみても、同じものはなくて無駄なものはない。 すべてが私に必要なものであり、私を成長させてくれるもの。 その一言で、私は自分が生きていてよかったんだな、 この場所に存在してもよかったんだなって実感します。 私の存在が、誰かの支えとなっているのならば・・・・・ 自分を信じて、目的を持って進み、その歩みを止めない。 暗い穴の中で冷たくなっている人たちに声をかけよう。 まわりが暗ければ自分ひとりでも光を灯して照らし続けていけばいい。 必ず暗い穴の世界から光り輝く世界に出ることができる。 たとえ途中でつまずいても必ず立ち上がれる。 人は回復する力を自分の身に宿しているのだから。 何かに突き動かされるように生きる日々の中、 心に浮んでくる思いの数々・・・。 あそう あきこ
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