本日は予算特別委員会報告の続きを述べます。
「地域ブランド戦略の推進経費」
「新タワー・観光まちづくり推進事業費」
「観光振興プラン推進事業費」関連について
☆墨田区の観光まちづくりについての提案 その1
これから東京スカイツリーが完成すると、世界的にも 墨田区の観光が
注目されてくる。「 墨田区 観光振興プラン」の中にも、「墨田シティセー
ルスのための観光プロモーション」が掲げられ、営業ツールやPR媒体
整備の推進がある。
以前から私は、 墨田区 の観光まちづくりにおいて大切なことの一つに
「若者の興味関心を 墨田区 に向けること」にあると考えている。
リピーターとして、 墨田区 を何回も訪れてもらうための仕掛けを積極的
に考え、取り組んでいく必要性がある。
ここで観光まちづくりについて提案する。
例えば、お笑いで有名な吉本興業のお笑いの力を活用した観光まち
づくりをしてみてはいかがか。
先日私のブログを見てくれた吉本興業の若手の方からメールが届いた。
「観光まちづくりを 墨田区 と一緒に取り組んでいきたい」という企画提案
がなされた。直接お会いして色々とお話をお聞きしたので、ここで簡単に
ご紹介したいと思う。
テーマは「日本一のタワーがあるまちには、日本一の笑顔がある」。
「よしもとのお笑い」は、若者はもちろんのことどの世代の方にも楽しんで
もらえるものである。
吉本興業の方と話す中で、
「行政の目指す住民サービスをより効果的に区民の方々に
知ってもらうために、何が必要であるか」
を考えさせられた。
吉本の所属タレントを通じて、よりわかりやすく楽しく広めて盛り上げていく
ことにより、区民の方の福祉の向上にもつながるものと思われる。
例えば、観光分野において、仮に「よしもと 墨田区 宣伝隊」として、東京スカ
イツリーや 墨田区 の観光スポットをPRしてもらう。
宣伝隊に観光プラザでの集客や販売促進役、タレントグッズと名産品のコラ
ボなどを通じて「東京スカイツリーを見る観光客の満足度UP」と「集客と物販
売上UP」にもつながっていく。
墨田区をメディアにのせて、PRしていく方法を実行にうつしていくべきだ
と考える。このことは、墨田区のイメージアップ向上にも役立ち、墨田区
の振興と発展につながっていくのではないかと考えたので提案する。
何よりも、来街者の方々に「墨田区に興味をもってもらうきっかけ作り」
が大切である。区民の方に楽しんでもらうイベントを定期的に行なって
いくことは「 墨田区 に住んでよかったという満足度UP」にもつながって
いく。
今後どのような形で若者の参画に対し、ビジョンを持っているのかを伺
いたい。その点においてはいかがか。
「お笑いを通じた観光づくり」についても所感をお聞きしたい。
また、東京スカイツリーが完成して観光客が増えれば、区内のゴミ問題
が深刻化してくると思う。もちろん、自分が出したゴミを持ち帰ることはP
Rしていきたい点である。
仮に「人気芸人と一緒に親子でゴミ拾い」を企画し、墨田のまちをゴミ拾
いして、きれいになったら最後にはお笑いライブで楽しむというような形で、
いつでもキレイな墨田のまちを区民主導型でつくりあげていく一助になり、
観光にも一役買うのではないかと考える。
引き続き、検討をお願いする。
予算特別委員会報告は続く・・・・・
あそう あきこ