あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

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皐月を迎え、晴れ渡った空に薫る風が心地よい日でした。
皆さんはGWをいかがお過ごしでしょうか。
本日も一首詠みました。
 
真澄空タワーと共に下町が変わる時代に生まれた奇跡  晶子
 


 
本日も予算特別委員会報告の続きについて述べます。
 
総括その3.東京スカイツリーと観光まちづくりについて(協働)
3番目として「協 働」である。
「全世代の方々に喜んでもらえるまちづくり」に必要なものとは何か?
「やさしいまち墨田区」を目指すために必要なものとは何か?
そのためには、「社会貢献を含めた区民参加型の観光まちづくり」
考えていくことが大切である。
このことは、全世代にわたって重要な位置をしめている。
 
例えば、区民から募集した、東京スカイツリーに関連した川柳や俳句や
短歌などを展示することや子どもたちが商品企画開発に携わった商品
を販売する。
自分の作ったもの、関わったものが展示されていたり、販売されたりす
ることは、「社会貢献型まちづくり」につながる。    
東京スカイツリーが完成すると、墨田区は全世界から注目を浴びること
になる。
以前から私は委員会等で、
「墨田区の子どもたちが地球人として生きていく上でも、様々な立場
で頑張っている人々の存在を知機会を積極的に設けていくべきで
ある」
と主張してきた。
 
子どもたちがまちづくりに参加することを通じて、自分の役割を明確にし
て生きていくことにつながると思ったからである。
いじめや不登校で悩む子どもたちにも、自分だけが傷つき悩んで
いるの
ではないことに自然と気づく一助となって、子どもたちが自信を取り戻し生
きていけるようにと願っている。
 
連日、大変悲しい子どもの虐待ニュースが連日飛び込んでくる。
「児童虐待」の問題においても、「凍りついた瞳を持つ子どもたち」を救う
ために、私たちが何ができるのかを考えていく必要がある。
傷つき悩む子どもたちを救うために、児童養護施設で懸命に働く方々や
里親として地道に取り組んでいらっしゃる方々の存在を忘れてはならない。
 
 
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これまで私は「墨田区は社会責任投資の観点からも、観光まちづ
くりを考えていく必要性がある」
と訴え続けてきた。
 
墨田区から新しく商品を作る際、その商品に児童虐待撲滅キャン
ペーンやチャリティーなどの付加価値を付けていただきたい。

このことは、必ず墨田区の地域社会に良い形で還ってくる。
そして、墨田区の発展にもつながっていく。
 
先日私のもとに、区民の方から貴重なメールをいただいた。
そのメールをご紹介したいと思う。

「墨田区の自然は『人』である。人と人のつながりを大事にした
まちづくりを行なっていくことが大切である。
すなわち、すみだの町おこしは『人を生かし合う』ことである」
 
東京スカイツリーと共に、墨田区のまちの活性化につなげていかなけ
ればならない。
 
諸行無常に移り変わる時空を越え、墨田のまちづくりは、
「伝統的な歴史文化を生かし、住んでいる人々を生かしたまちづくり」
すなわち「温故知新」の精神である。
 
「何度来ても楽しいまち墨田区」と呼ばれるようなまちを作るためには、
墨田区のまちの活性化につなげていくためには何が必要なのか。
区長の見解を決意も含めて伺いたい。
 
予算特別委員会報告は続く・・・・・
 
あそう あきこ

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