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先日は中秋の名月でしたね。
天気が不安定だったからかもしれませんが、
キレイに写すのは難しいですね・・・
昔の人は月を見て色々と想像して楽しんでいたんでしょうね。
以前、アンデルセン童話の月の話を紹介しました。
色々と想像力がふくらむ秋の夜。
・過去ブログ「重陽の節句に思うこと」の中で紹介。ご参照ください。
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『竹取物語』のかぐや姫を思い出すたびに、縁側から見える月を眺めるたびに、
少し寂しい気もしていましたが、都会の空にも輝く月が昔も今も変わることなく
私を照らし続けてくれていることを感じる瞬間、少しだけ嬉しくなります。 皆様はいかがお過ごしでしょうか?
教育長答弁要約 小児精神科の医師の学校配置についてご意見がありましたが、思春期の問題は、その背景に虐待が潜む可能性があり、早期発見と専門家による適切な対応が重要であると考えている。しかしながら、各学校に小児精神科医を配置するとなると、逆に精神科医との接触が見られやすくなるなどデリケートな側面があり、難しいのではないかと考えている。そこで、思春期虐待発見の仕組みづくりとしては、思春期虐待に限らず、児童虐待全般にわたって発見する機会の多い場のひとつは学校であることから、すべての学校で校内研修を実施し、疑わしい場合も含め、子育て総合支援センターあるいは児童相談所に通告するよう指導しているところである。
また、現在教育委員会としては、学校の要請に応じ、スクールソーシャルワーカーを派遣している。このソーシャルワーカーは、学校や家庭に訪問し、問題を抱える児童・生徒やその環境に働きかけ、関係機関とのネットワーク構築や連携・調整を行っているものである。
子どもの将来を考えた継続的な支援体制の整備について、児童相談所等により、一時保護された子どもについては、学習面も含め、学校と一時保護所が連携して対応することとなるが、学校においては「サポートチーム」等を活用し、支援する体制が整備されている。具体的には、定期的なケース会議等を持ち、そしてそれを全校的な体制で支援していくという形で結びつけている。今後とも、各学校が一人ひとりの子どもを大切にした対応を行っていくよう支援していきたい。
一般質問の報告は続く・・・・・・
〜参考文献〜
・『心的外傷を受けた子どもの治療』
B・ジェームズ編(著)/三輪田明美,高畠克子,加藤節子訳 誠信書房
・『虐待を受けた子どものセラピー』E・ギル(著)/ 西澤哲訳 誠信書房
・『トラウマティック・ストレス』
B・A・ヴァン・デア・コルク,A・Cマクファーレン,L・ウェイゼス編/西澤哲訳 誠信書房
・『トラウマをかかえた子どもたち』
D・M・ドノヴァン,D・マッキンタイア(著)西澤哲訳/誠信書房
・『子どもの虐待 子どもと家族への治療的アプローチ』西澤哲(著)誠信書房
・『子ども虐待時代の新たな家族支援』林 浩康(著)金剛出版
・『子ども虐待防止のための家族支援ガイド』井上直美・井上薫(著)明石書店
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2010年09月25日
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