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久しぶりに感動した詩集に出会いました!
「人生いつだってこれから。誰にも朝は必ずやってくる (柴田トヨ)」
柴田トヨさんが紡がれたステキな言葉たちです。
今の私の心にピッタリあった詩がたくさんでした。
今回は3作品をご紹介しました。
ぜひ、皆さん他の作品もゆっくりと読んでみてください!
最近ゆっくりと空も見上げていなかったなと気づかされ、
読みながら「涙」があふれでてきました・・・・・・。
気弱にもなっていたのですが、トヨさんに背中を押されて
勇気づけられました。
もしかしたら・・・・・、四苦八苦だなと思えた次の瞬間には、
ラッキーがすぐそこまできている前兆なのかな!?
乗り越えることができない課題は、人生においてないということでしょうか。
渦中にいると見えないことも、あと10年くらいしたら良い思い出に
なるのかもしれませんね。
まだ実感することはなかなかできず、グダグダと悩みがちな私ですが、
悩んでどん底まで落ちかけた瞬間に、いつも心躍るような素晴らしい
出会いがあります。
トヨさんの珠玉の言葉たちは、私の人生の岐路であるこの時期に、
心の栄養となって心の隅々まで降り注がれ、いま私の心は温かい
気持ちでいっぱいになりました。
本当に有難い事だと思います。
柴田トヨさんは98歳です。
90歳を過ぎてから詩作を始められたそうです。 本当にすてきなトヨさん!!私はファンになりました。
夢を持つことのすばらしさ
色々なことがあっても歩みを止めずに続けていったからこそ、
夢が実現されたのだと思います!
世界中の人に読んでもらいたい詩ですね!
私もトヨさんのように年を重ねていけたらいいなと思いました。
ぜひ、皆さんにも読んでいただきたいなと思いまして、ご紹介いたしました。 詩集『くじけないで』には、産経新聞「朝の詩(うた)」に掲載された詩(35点)と
下野新聞に掲載(3作品)、未発表作品(4作)の計42作品が収録されています。 産経新聞「朝の詩」の選者でもあり、私の敬愛する詩人 新川和江さんが
次のように序文を書いています。(詩集より序文を引用)
柴田 トヨ (しばた・とよ)
1911(明治44)年6月26日 栃木市に生まれる。 裕福な米穀商の一人娘だったが、十代の頃に家が傾き、料理屋などへ奉公に出る。 33歳のとき、調理師の柴田曳吉と結婚。翌年、健一を授かる。 曳吉とは1992(平成4)年、死別。以来、宇都宮市内で一人暮らし。 趣味=若い頃は読書、映画・歌謡曲鑑賞。熟年時代は日本舞踊。現在は詩作。 好物=いなり寿司、里芋などの野菜の煮物。 好きな俳優=長谷川一夫、山本富士子、八千草薫、市原悦子、水谷豊。 好きなテレビ=「家政婦は見た!」、「相棒」シリーズなど。 夢=自分の詩集が翻訳され、世界中の人に読んでもらうこと。同郷の作曲家、船村徹に 詩集を読んでもらうこと。 ※飛鳥新社HP(柴田 トヨさんがメディアで紹介された記事が出ています)
トヨさんの詩はいつも夜やテレビを見ている時に生まれるので、 枕元にいつも鉛筆とメモ帳を置いてあるとのことでした。
毎週土曜日に様子を見に来る息子さんに見せて、朗読して書き
直し、詩を完成させるとのことです。
トヨさんの詩に「コタツで詩を書く」という一文がありました。
私もいまコタツ(寒くて今年すでに出しました)でブログを作成
しているので、トヨさんを身近に感じました。
私はパソコンで文章を書いているので、鉛筆とご無沙汰だなぁと思いました。
もちろんメモは筆記ですが、シャーペンだなぁと思い、私も久しぶりに
原稿用紙に鉛筆で書いてみようかなぁ・・・・・。
ふいに、祖母のことを思い出しました。
晩年の祖母は詩を作り、ラジオが好きだったなと、ちょっぴり悲しくなって
きましたが、トヨさんの言葉に励まされ、明日もがんばろうと思います。
おやすみなさい。
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2010年11月09日
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