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頬を吹き抜けていく爽籟に、よりいっそうの秋の深まりを実感する
今日この頃です。朝夕はだいぶ冷えてきましたが、皆様はお元気で
お過ごしでしょうか 。
〜区の仕事の満足度と重要度〜「地震などの災害対策」に対する満足度は第4位(12.2%)である。
「地震などの災害対策」が重要度では第1位(81.0%)である。
区が力を入れるべき施策
・第1位は「高齢者福祉対策(38.7%)」
・第2位は「防災対策」(34.0%)
となっている。
〜防災対策についての要望〜「応急物資の確保」が約5割(48.9%)、「飲料水の確保」が約4割(46.7%)、
「耐震診断、耐震補強・改修の充実」(38.9%)、「情報連絡体制の充実」
(31.9%)となっている。
調査結果から、高齢者福祉対策と防災対策に対する区民の
関心が高く、重要課題 としていることが読み取れ、その充実が
強く求められていることがわかる!
※『墨田区住民意識調査』(平成22年)より
本日は「1.防災対策費 耐震補強・耐震改修促進」について
ご報告します。
防災対策費 〜耐震補強・耐震改修促進〜 しかしながら、予算書実績報告書を見ていると、主要な施策に掲げられ
ている「安心して暮らせる「すみだ」をつくる、災害や犯罪から身を守る、
安全・安心なまちとしくみをつくる」が十分に行われていないことがわかる。
早急に取り組むべき課題である。墨田区では平成17年度からは「壊れな
いまちづくりの推進」にも取り組んできた。
墨田区における耐震改修の実績、耐震改修を必要としている家屋の総
数について伺いたい。実績が伸び悩んでいる理由はどこにあるのか。
墨田区で耐震補強が進まない原因として、耐震補強する金銭的問題、
耐震補強の情報がよく伝わっていない事業周知の問題、いつ来るかわか
らない災害のためにお金をかけたくないという思い、補強をしても効果が
すぐに感じられないことなどが挙げられる。
簡易耐震改修でも助成が出ることを知らない区民の方も多いので、引き
続き周知に努めることを要望する。手すりやバリアフリー工事などを行う時
や、パンフレットを渡す時などの際に、区民の方に知らせていくべきである
と思う。
重点施策として、 住宅マスタープランでは「バリアフリーと耐震改修の
連携」を掲げている。バリアフリーと耐震改修の工事を同時に行った場合
に、今後窓口の一本化や複雑な制度をコーディネートする人材が必要と
考えるが、区はどのように同時改修を進め、耐震改修の実績につなげて
行こうと考えているのか伺いたい。
決算特別委員会報告は続く・・・・・
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2010年11月18日
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