あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

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 東京でも紅葉が公園や街を彩る季節となりました。
本格的な寒さはもう少し先になると思いますが、手袋がだんだんと
恋しい季節になりました。皆様はいかがお過ごしですか。
 
 

「高齢者みまもり相談室」の質問の続きです。

 
 
 
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 東洋大学福祉社会開発研究センターと墨田区が共同研究協定を締結し、
見守り支援システムの開発を開始している。(詳しくは下記を参照ください)
 また、学部生たちがを発行している情報誌 「知って得する!みまもりだ
より」は、高齢者に見やすい大きな文字であり、必要な情報が掲載されて
いて素晴らしいものであり、高齢者の方々に大変好評とのことであるので、
引き続き、啓発活動に役立てて欲しいと思う。
 
 現在、「みまもり相談室」の中で、今後墨田区で注目される活動に、
「みまもり協力員」としてボランティアの方が活動されていと思うが、
どのような形で活動を展開されているのか。
 
 また、認知症ボランティアへの理解促進と認知症に対する正しい意識
発活動について強化すると共に、その活動の展開についても伺いたい。
今後の区として高齢者福祉に対する見解を伺う。
 
 


 
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墨田区「高齢者みまもり相談室」

 
○現在区内(2ヵ所設置): たちばな地区(独立型)、みどり地域(併設型)
 
○委託先 :担当地域の地域包括センター運営法人に運営委託
 
○職員配置:原則として常勤1名、非常勤1名
 
○資格 :社会福祉士、ケアマネージャー、保健師等で相談経験がある者
 
今後は残る包括地域(6ヵ所)に併設型で整備することを検討中。
 
 
◎文花高齢者みまもり相談室 
電話:03−3614−6511
開所時間:月〜金 午前9時から午後5時(祝日は除く)
文花一丁目32番1号 シルバー人材センター内
 
◎みどり高齢者みまもり相談室
電話:03−5625−6511
開所時間:月〜金 午前9時から午後5時(祝日は除く)
緑二丁目5番12号 オウトピアみどり苑内
 
 
〜墨田区のデータ (2010年4月  住民基本台帳集計)〜
 
・区人口:  23万9千人(12万5千世帯)
 
・高齢化率: 21.8%
 
・ひとり暮らし高齢者数: 約1万6千人(高齢者3人に1人)
 
  
 
 
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見守り支援システムの構築(墨田区)

〜2009年度(厚生労働省安心生活創造事業補助) 〜
○区と地域包括センターと相談室の役割を整理した
○見守り手順を定めた
○情報誌の発行(毎月)
○見守りシートの周知
○町会・自治会、老人クラブ、民生委員等地元への説明会
○見守り協力員の確保
○東洋大学福祉社会開発研究センターとの共同研究協定
○月例関係者会議&勉強会

〜2010年度(東京都シルバー交番設置事業補助) 〜
◇相談記録様式の整備(見守り援助技術の開発)
◇分譲マンション(オートロック式)での取り組み開始(みどり地域)
◇地域住民の自主活動との情報交換
◇自治体独自の福祉サービスを見守りの視点から再編成
  
 
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東洋大学福祉社会開発研究センターとの協力関係(墨田区)

【2008年度  インターンシップ協定 】
◎墨田区ひとりぐらし高齢者実態調査実施
(調査指導、調査票作成、面接調査参加、 分析指導について、
区に大学が協力。学生が参加)。
◎見守りシンポジウム開催(墨田区庁舎)

【2009年度  共同研究協定】
◎文花高齢者みまもり相談室開設
東洋大学福祉社会開発研究センターと墨田区が共同研究協定を締結。
見守り支援システムの開発を開始した。
学部生 3名が情報誌づくり 「知って得する!みまもりだより」。
情報誌研修委員会開催。
見守り事業報告会開催(文花みまもり相談室)

【2010年度  共同研究協定】
◎みどり高齢者みまもり相談室開設
学部生 6名が情報誌づくりに参加。
月例の事業検討会、情報誌編集委員会開催
シルバー交番事業の実践研究
 
  
 
 
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「もの忘れが気になったら」 認知症早期発見チェックリスト
(墨田区高齢者福祉課)
 

「認知症サポーター」とは何か?

認知症に関する正しい知識と理解を身に付け、認知症の人や
家族を地域で支える「応援者」のこと。
 
 
墨田区では、10月27日に 認知症サポーター養成講座が開催され、
「介護の日」記念行事11月11日(いい日、いい日介護の日)には、
「認知症講演会」が開催されました。
講演会は「認知症の高齢者と介護者の心理を理解する―介護ストレ
スの対処法について、専門医によるお話―」
講師は 川崎清嗣先生(川崎メンタルクリニック院長)。
 
 
「オレンジステーション」
墨田区高齢者福祉課より委託された、京島三丁目の長屋を活用した
認知症ボランティア活動拠点。認知症に関する相談や交流会を開催。

「オレンジステーション」事務局 
はなみずき特別養護老人ホーム内
電話:03−3617−8734
 
 
 
 
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厚生労働省  「安心生活創造事業」
 

「安心生活創造事業」とは何か?

厚生労働省が選定する地域福祉推進市町村が実施するモデル事業。
 

事業が目指すもの

悲惨な孤立死、虐待などを1例も発生させない地域づくりを目指している。
各地域福祉推進市町村は、この事業の3つの原則に基づく取組みを行う。
 
例:ひとり暮らしや夫婦のみで暮らす高齢者や障害をお持ちの世帯などで
あっても、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう支援すること。
 

3つの原則

「安心生活創造事業」は、3つの原則に基づいた取組みを行うことが
必須条件である。
 
 
原則 1:地域において、基盤支援(見守りや買い物支援)を必要とする方々を
     把握することと、その方々が普段の生活において、どのようなことに困
     っており、どのようなことを必要としているのかを把握すること。
 
原則 2:原則1で把握した基盤支援を必要とする方々が、もれなくカバーされる
     地域の支援の体制をつくること。
 
原則 3:原則1と2を支える、安定的な地域の自主財源確保に取り組むこと。
 
※基盤支援とは、家族などの支援が受けられない、ひとり暮らし世帯等の
 見守りと生活必需品などの買い物支援を位置づけている。
 

事業を実施する範囲

3つの原則を達成することが目標であるが、特に規模の大きな市町村など
の全域で、短期間に3つの原則を達成することは困難であると考えられる。
このため、事業を実施する地域は、市町村の実情に応じて設定できる。
例:市内のある1つの地域を事業の実施地域とすることや、ある団地のみ
で実施することなど。複数地域で同時に事業を実施することも可能である。
 
 

 
決算特別委員会の報告は続く・・・・・
 

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