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秋桜(コスモス)が優しくゆれる姿に心和む今日この頃ですが
皆様お元気ですか?
区議会では決算特別委員会の意見開陳が行われました。
私も10月から決算特別委員会の委員の一人として区民の
皆様の血税について審議してまいりました。
私が質問してきたことについては、また後日連載で述べてまいります。
区政とは何か?
区議会の役割とは何か?
区議としてできることとはなにか!?
色々と大変勉強になりました。
詳しくはまた後日述べたいと思います。
区長答弁殺処分ゼロの取り組みについて、東京都動物愛護センターによると、区内の平成20年度の犬の殺処分数は0件、猫の殺処分件数は負傷いよる死亡を含め64件となっており、近年減少の傾向にある。 区としては、昨年度以降、犬と猫の適正飼養に関するパンフレットを刷新し、狂犬病予防の集合注射の場で配布する等、動物愛護と適正管理について啓発を強化しているところであり、今後も積極的に取り組んでいきたい。
また、動物愛護週間にちなんで、9月17日から開催する「動物の写真展」で、パンフレットの配布や動物相談を行うほか、すみだまつり等でも動物の命の大切さについて考える機会を設けていきたいと考えている。
飼い主のいない猫活動を行うボランティアに対する支援については、「動物の写真展」に併せて、活動報告の場を提供する等の支援に努めている。今後も、動物愛護に向けた民間主体の活動支援について、ボランティアとの連携を深め、関係者との気運の醸成に取り組んでいきたい。
動物たちの写真展「人気投票」より ツバメの子育て・東京スカイツリーと犬・笑う犬 動物救護については、平成21年度に策定した「墨田区避難所マニュアル骨子」において、ペットの同行避難、避難所での人と動物の分離の方針を示したところであるが、具体的には、今後避難所ごとにルール作りをしていただくことになっている。
また、負傷動物の救護については、現在、獣医師会との協定に基づき、具体的な細目作りを進めているところであり、協議が整い次第、総合防災訓練の中で、動物救護所の設置訓練も行っていきたい。
墨田区総合防災訓練における展示より
セラピードッグについては、癒しや治療補助が報告されているところであるが、その普及・PR活動やボランティア支援のあり方については、今後も情報収集に努めて研究していきたい。なお、広く区民に対しては、動物救護の観点からセラピー動物のストレス軽減や、動物由来感染症予防の観点から動物との適正な触れあい方について適宜啓発をしていきたい。
動物虐待の先に引き起こされる犯罪や人間社会のゆがみに対して、真剣に向き合うべきとのご指摘については、動物との共生を目指した取り組みを通じて、区民が豊かな心で暮らせるまちづくりを目指していきたい。
一般質問報告は続く・・・・・
政府広報オンライン 平成22年9月掲載 のつづき
繁殖制限することも動物への「愛情」
飼い主は、自分のペットが産んだ子猫や
子犬たちの命にも
初めから飼いきれないと分かっている場合は、早めに不妊去勢手術を受けさせることが大事です。猫や犬は一度に何頭もの子猫や子犬を産みます。特に猫は、生後4か月〜12か月で妊娠・出産が可能になり、栄養状態がよいと1年に何回も繁殖できるので、1頭のメス猫から、1年間で20頭以上の子猫が産まれる場合もあります。
飼いきれないために、動物愛護センターに引き渡すことは、生まれた命にとって不幸です。
生まれた子猫や子犬を飼うとしても、数が増えすぎると、
適切な世話が行き届かず、猫・犬自体を苦しめることにな
ります。また、糞尿や鳴き声などで地域の人たちにも迷惑
をかけることになってしまいます。
猫も犬も、本能で繁殖するため、自分で繁殖をコントロー
ルすることはできません。安易に増やさないためには、飼い
主が不妊去勢手術を受けさせて繁殖制限を行う責任があるの
です。不妊去勢手術を受けさせるのはかわいそう、と思う飼
い主もいるようですが、社会の中で人と動物が共存していく
ためには、繁殖制限は大事なことです。また、猫や犬にとっ
ても、さまざまな病気のリスクが減るなどのメリットもあり
ます。
(取材協力:環境省 文責:政府広報オンライン)
政府広報も続く・・・・・
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2010年11月04日
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