あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

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季節は初冬ですが、秋の季語に「露華」があります。
大変美しい表現なのでお気に入りの季語です。
露が木の葉などの上で煌めき、こぼれ落ちる瞬間に遭遇した
時の感動は忘れられません。本当に美しいなぁと感じます。
色々なことに囚われることのむなしさを感じ、洗われる瞬間
でもあります。
旧暦の11月は「露隠葉月(つゆごもりのはづき)」
ともいいますね。
 
生き続ける中でめぐり来る春夏秋冬。
日常の何気ない繰り返しだけれど、決して二度と同じ日はない。
 
「煌めきの瞬間を心の引き出しにそっと入れて生きることの大切さ」
 
常に傍らに寄り添い教えてくれたのは亡き祖母でした。
 
あと約10分くらいで11月が終わりを告げ12月が顔を出します。
今年も残すところ1ヶ月・・・・・。
色々な想いが交差する夜更けです。
悔いなく2010年を締めくくるためにも全力で頑張りたいと思います。
 
 
本日は常任委員会(区民文教・福祉保健・産業都市・企画総務)
勉強会が行われました。
 
常任委員会の開催日は以下のとおりです。
 
◎12月2日(木):区民文教委員会
◎12月3日(金):福祉保健委員会
◎12月6日(月):産業都市委員会
◎12月7日(火):企画総務委員会
 
常任委員会は傍聴できます。お時間のある方は来てくださいね。
 
私は現在、山積みの議案とにらめっこ中です。
 
毎日刻々と変化ありで、闘いの日々を送っております。
 
これからも、区政が抱える様々な問題に対し、真摯な態度で取り組み、
区民の皆様が墨田区を誇りに思い、住み続けたいと思っていただける
まちを作っていくためにも、区政情報等もわかりやすくお伝えしてい
るように頑張ってまいります。
 
連載でお届けしていた決算特別委員会報告については、常任委員会
が終わり次第ご報告します。 
 
取り急ぎ、ご連絡まで。
 
 
 
 
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 今の季節は七十二候では、朔風払葉(きたかぜこのははらう)です。
ピューッと北風の存在を身近に感じますね。皆様はお元気ですか。 
 
 本日は代表質問に引き続き、一般質問が本会議場にて開催されました。
昼間から寒いなと感じていましたが、夕方に区役所を出るときに、更に
寒さを感じました。体調を崩さないように気をつけてくださいね。
 
 

 
昨日に引き続き、「幼小中一貫教育推進事業費」についての質問と
情報提供をします。
 
 今後の墨田区の「幼小中一貫教育」の方向性、全校に実施して
いく予定でいるならば、実現化に向けて内部ではどのような検討を
しているのか。
 
 また、来年度は「すみだ教育指針」の改訂にあたり、幼小中一貫
教育をどう具体化していく方向性でいるのか。「ひとりの子どもをな
めらかに育てていく」、幼小中一貫教育の全校実現に努めていくこ
とが、せつに求められている。
 「教育委員会点検評価報告書」の中でも、第三者委員会の意見
として、「墨田区らしい教育の推進にとって、意義があることを再度
意識づける必要がある」との指摘も踏まえて、教育長の一歩踏み込
んだ見解を伺いたい。
 

 


 
 
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※ なぜ、幼小中一貫教育が必要なのか?
 
 幼児教育の考えでは、「学び手が体験や活動を通し、知的技能、思考力
判断力、コミュニケーション力、社会性を学び、精神的な能力を育む」と
いう考えに基づいて実践されてきた。この幼児教育における「子ども主体
体験活動から学びにつなげる学習」は、小学校からの「教科書を用いた体
系的に学ぶ学習」と対立するものではない。
 この幼児教育で実践されていることは、小学校以降の教育を改善してい
くために必要なものである。幼稚園・保育園での学びを活かすことによって、
子ども知的面や精神面の成長に活かすことができる。その学びを連続さ
せて発展させていくとが、今まさに求められているのである。
 
 
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※ 教育行政に求められるもの
 
 現場の教師・保育者は「お互いの現場における異文化理解と交流」が
必要である。まず、お互いの良さを学びあい、お互いの仕事を理解する
気持ちを持つことが大切である。
 自分で保育や授業を行うことで理解促進につながっていく。実際に保育
や授業を一ヶ月や一年通じて行う。朝から子どもが帰るまでを体験するこ
とにより、特定の時間で保育や授業が終わらないことに気づかされる。
 今後、人事交換の体験を通じて得た情報と知識を兼ね備えた専門家の
育成がせつに求められている。
 
 また、「行政側の指導や支援の能力を上げていく」必要性がある。
幼稚園、保育園、福祉など様々な面にわたり、専門的知識の研鑽が求め
られている。
 教育行政として、多忙化する教育現場においてのフォロー体制の充実が
必要である。「実践現場への増員と人材確保」が、教育行政が実現すべき
今後の課題でもある。
 
 
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※ 幼児教育「聞くこと」・小学校以降の教育「聞かせること」
 
 
 幼稚園・保育園では、子どもに「聞くこと」を大切にしている。それをもとに
して、子どもの主体性や自主性を育てる。しかし、小学校に入ると、「聞かせ
る」ことを中心とした教育が主となり、子どもたちは全体に合わせ行動するこ
とをせつに求められる。よって、環境になじむまでに、子どもも親も時間がか
かってしまうという現象が起きる。小学校に入ったばかりの子どもにとって、
の前の世界が急に異質に感じる。その中で、孤独に陥ってしまう子どもが
いることを、教師側が十分に理解し接することが必要なことである。このこ
とは、不登校やいじめの問題を考える上でも大切なことである。
 
 
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※教師に求められるものとは何か!?
 
 今後の教師に求められるのは「共感と受容のまなざし」である。
 子どもたちは自分のことを見て欲しいと願うが、多忙な教師側は、
ひとりひとりの子ども達の思いを受けとめるのは困難を極める。
 まず、できることからはじめることが大切である。
 今後の教育現場においては、「急がせて何かをさせる教師」から
「見守り支える教師」への転換が求められている。
 

 
〜参考文献
・『学びと発達の連続性  幼小接続の課題と展望』
  社団法人 全国幼児教育研究会協会編 チャイルド本社
・『小1プロブレムを克服する! 幼小連携活動プラン』小林宏巳編著 明治図書
・『人権教育を生かした学級づくり1「小1プロブレム」に挑戦する
 −子どもたちにラブレターを書こう』新保真紀子(著)明治図書
・『学ぶということの意味』佐伯胖(著) 岩波書店
・『具体性のヴィゴツキー』茂呂雄二(著)金子書房
・『幼児期から児童期への教育』
国立教育政策研究所教育課程研究センター ひかりのくに
・『状況に埋め込まれた学習』ジーン・レイブ 他著 佐伯胖訳 産業図書
・『思考の心理学』ピアジェ,J みすず書房
 
決算特別委員会の報告は続く・・・・・
 
 
 
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 大輪のダリアたちと出会いました。ひとつひとつの花びらが協力し合い
力強く、粋で熟れた美しさを放ち咲き誇る姿は、出会うものの心に、ゆっ
くりと静かな感動を与えてくれます。
 
 本日は決算特別委員会における教育費についてお届けします。
 

「幼小中一貫教育推進事業費」について

  小1プロブレム、中1ギャップが墨田区でも問題となっている。
子ども達に生きた教育を、真の学びを定着させていくためにも、幼小
中一貫教育の取組みは有効であることはいうまでもないが、なめらか
に、幼稚園・保育園から小学校へそして中学校へと移行できるように
することは、子ども達の色々な岐路においての段差を少しずつ踏んで
上っていくことであり、学習を途切れさせず、継続した協同的な学びを
大切にしていくことである。
 
 小1プロブレム解決には、就学前の子どもや保護者の過度な不安
ストレスを軽減していく取組みが必要とされる。すなわち「幼小中一貫教
育」である。子ども一人ひとりの個性とペースを尊重し、同年齢の子ども
や世代の違う方々との関係をつくり、交流をして、集団で学びあう協同性
を築いていく工夫をしていくことが必要である。
 
 そこで、墨田区における幼小中一貫教育の現状について伺いたい。
パイロット地域からモデル地域へと、平成22年度においては「幼小中
貫教育すみだモデル先行実施地域」として取り組んで、今年で5年目とな
り、その検証を行っていると思うが、モデル地域である「竪川中地域の
中、菊川幼稚園・菊川小学校」と「吾嬬二中地域の吾嬬二中、八広幼稚園・
八広小学校」2地域におけるその成果と課題についても伺いたい。
 

 
 
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墨田区における幼小中一貫教育について

 
 墨田区は、平成16年 「開発的学力プロジェクト」を立ち上げ、学力向上に
向けた施策を展開し、幼小中一貫教育は、「開発的学力プロジェクト」の中で
「墨田区の学校教育の課題」として提言されたモデル地域での検証やパイロ
ット地域での実践などに反映されている。
 詳細は以下のとおりである。 
 

幼小中一貫教育の主なねらい

1.校種間の円滑な持続による健やかな成長
2.校種を超えた持続的な指導による確かな学力の定着
→今後「墨田区学校適正配置等実施計画」に示したブロック化構想も
視野に入れた幼小中一貫教育の全区展開を図っていく。
 
 
 
墨田区教育委員会におけるこれまでの幼小中一貫教育の扱い
平成17年度
◎提言
義務教育修了までに、一人ひとりの学力を育むための
一校種完結型の教育からの脱却

平成18年度
◎提言
学習状況調査結果を経年で累積。各校種間で円滑に引き継ぐ
一貫性のある学習活動を進める幼小中の一貫した教育の充実

平成19年度
◎「幼小中一貫教育モデル地域
竪川中地域・吾嬬二中地域
幼小中一貫教育研究部会」設置
幼小中一貫教育の在り方についての研究

平成20年度
◎「幼小中一貫教育パイロット地域
・竪川中地域・吾嬬二中地域
・小中連携コーディネーター(社・数)を配置
◎ 「幼小中一貫教育研究部会」 設置
幼小中一貫教育すみだモデルの検討

平成21年度
教育課程届「第2表 指導の重点(5)」に「幼小中一貫教育」の
明記を位置づけ

◎「 幼小中一貫教育パイロット地域
・ 竪川中地域(竪中、菊川幼・小)
・吾嬬二中地域(吾二中、八広幼・小)
・一貫教育コーディネーター(数・英)を配置

平成22年度
◎「幼小中一貫教育すみだモデル」先行実施地域
・ 竪川中地域 ・吾嬬二中地域
・一貫教育推進教師(数・英)を配置
◎ 「幼小中一貫教育研究部会」 設置
・「幼小中一貫教育すみだモデル」の検証及び
「すみだ幼小中一貫教育基本計画の作成
 
 
 
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〜平成22年度における取組み〜

「幼小中一貫教育すみだモデル」先行実施地域での検証

 
「幼小中一貫教育すみだモデル」とは何か? 
→全区立幼稚園・小・中学校において、幼小中一貫教育を円滑に推進
する ための基本的な考え方や各学校等の取り組むべき内容を示した
計画のことである。
 
 現在、先行実施地域の竪川中地域(竪川中・菊川幼・小)吾嬬二中
地域(吾嬬二中・八広幼・小)で、「幼小中一貫教育すみだモデル」の
検証を行っており、その結果を受け、加除訂正を加え、今後の 「すみ
だ幼小中一貫教育基本計画」として策定予定である。
 
  
 
「一貫教育推進教師」 とは何か?
→幼小中一貫教育の円滑な推進を目指し、校種を超えた指導及び
人事交流を実現するための墨田区非常勤職員のことであり、非常
に先駆的な取組である。 東京23区の状況で同様の取組は新宿区
と杉並区にあるのみである。
 
〜 一貫教育推進教師 概要 
☆身分:教員免許を有する墨田区非常勤職員
☆配属:区立中学校
☆勤務:週4日30時間
☆職務 Ⅰ: 校種を超えた 指導
・自らが幼稚園や小学校に出向き、ティーム・ティーチングを実施する
・中学教員が出前事業を行う際の支援
☆職務Ⅱ:コーディネート業務
・指導計画、指導方法・内容等の整備
 
   
 
〜参考文献
・『学びと発達の連続性  幼小接続の課題と展望』
  社団法人 全国幼児教育研究会協会編 チャイルド本社
・『小1プロブレムを克服する! 幼小連携活動プラン』小林宏巳編著 明治図書
・『人権教育を生かした学級づくり1「小1プロブレム」に挑戦する
 −子どもたちにラブレターを書こう』新保真紀子(著)明治図書
・『学ぶということの意味』佐伯胖(著) 岩波書店
・『具体性のヴィゴツキー』茂呂雄二(著)金子書房
・『幼児期から児童期への教育』
国立教育政策研究所教育課程研究センター ひかりのくに
・『状況に埋め込まれた学習』ジーン・レイブ 他著 佐伯胖訳 産業図書
・『思考の心理学』ピアジェ,J みすず書房
 
 
「幼小中一貫教育」についての報告・情報提供と
決算特別委員会報告は続く・・・・・ 
 
 
 
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 空気が乾燥し、落ち葉が風に吹かれてカサカサと音を立てるたびに、
冬の到来を感じますが、小春日和のぬくもりに心安らぎホッとした今日
この頃です。
 
 本日はすみだリバーサイドホールにて、「墨田区環境改善功労者・
功労団体感謝状贈呈式」があり、私も参列してきましたのでご報告します。
長年にわたり、「防災、交通安全、防犯、美化・リサイクル、緑化推進、
保健衛生、やさしいまちの推進」の各部門において、区政の発展のた
めに貢献された受賞者の皆様に心から感謝申し上げます。
 
 インフルエンザが流行ってきていますので、皆様くれぐれも気をつけて
下さいね。私も気をつけて活動に取り組みます。  
 
 

 
福祉のまちづくり推進事業費 民間建築物のバリアフリー整備への助成等
 
 
 墨田区は福祉のまちづくり施設整備助成事業の中で、「店舗や集会施設等
のバリアフリー化を助成」しているが、福祉のまちづくり施設整備助成金交付
実績を見ると、平成15年から10件しかない。なぜ、進まないのか、その点に
ついてどう分析されているのか。
 
 また、実績が少ない点については、これから積極的に啓発活動を強化して
いってもらいたいと思う。墨田区は「やさしいまち」を目指しているのだから、
全ての方々にとって、住みやすく、ずっと住み続けたいまちとなるためのバリ
フリー整備は必要である。区の方向性を伺いたい。
 
 
 「バリアフリー状況実態調査費」
 
 
 昨年度予算がついていた「バリアフリーマップについてだが、どのような形で
進められてきたのか、どのような調査結果がわかったのか。
 
 バリアフリーマップを最大限に活かすためにも、「心のバリアフリー」に努め
いってもらいたいと思う。今後、区民にどのような形でバリアフリーについ
周知していく方向性でいるのか。今後、区民への周知に向けて、ユニバー
ルデザインへの啓発活動やシンポジウムを開いてみてはいかがか。 
 
 

 
 
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福祉のまちづくり施設整備助成事業
(店舗や集会施設等のバリアフリー化を助成)
 
 障害者や高齢者、乳幼児をお連れの親御さんなど、全ての方々が
安全・快適に店舗や医院、集会施設等を利用できるように、スロープ
やエレベーターなどのバリアフリー整備を行う場合に、一定の条件を
満たせば、その費用の一部を助成している。
 
○対象者
中小企業者、社会福祉法人・学校法人・医療法人などの非営利法人、個人
 
○対象施設、対象整備及び助成額
・対象施設 不特定多数の方が利用する店舗、集会施設等 ※ 1・2
・対象整備・・・スロープ、エレベーター、階段、廊下等 ※ 3
・助成額・・・・・助成対象工事の工事費等の2分の1(建物につき350万円を限度)
 
※ 1 個人宅のバリアフリー整備など、個人の利用を目的とする整備は対象外。
※ 2  施設の規模によっては助成の対象にならない場合がある。詳細は相談。
※ 3 都が決める整備基準と同等以上の整備が必要。詳細は相談。
 
 
参考:耐震改修と重なりますが、昨年新宿で受講した「震災対策セミナー」では、滋賀県立大学教授 柴田いづみ氏「全国商店街の耐震、街づくり事例」の実践報告をブログにてご紹介しました。
(以下は私の過去ブログより記事要約)
 
 「命もまちの継続も考える」柴田氏の講義は、墨田区のまちづくりを考える
上でも参考になった。 
 商店街と学生たちが共同作業している様子、地元の工業高校の生徒達も
参加のもと、耐震補強が行なわれている映像を拝見した。250年前の木造
の建物が、建築関係者、学生、地域の人々との連携のもと耐震補強され、
現在はまちの駅「力石」となり、Cafeや寺子屋ともなって、地域の方がたに親
しまれる存在に生まれ変わった。
 まさに、柴田氏が主張の「個の総体がまちをつくる」が実践されている。
柴田氏は「木造住宅の耐震診断と補強を広げていくためには、行政や
建築業者以外の地域の力が大事である」と主張されている。
 木造住宅の耐震診断と補強への取り組みには学ぶべき点が多々あった。
 
いつ くるのかわからない地震に対する耐震補強は容易に進みませんが、
明日からの暮らしを利便にし、美しい空間をつくるリフォームと耐震改修が
重なっていれば、誰もが大きなメリットを感じます。
滋賀県立大学 街なか研究室ブログより(記事引用)
http://machinoeki.exblog.jp/i22/
 
 

 
決算特別委員会報告は続く・・・・・
 
 
 
 
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 東京でも紅葉が公園や街を彩る季節となりました。
本格的な寒さはもう少し先になると思いますが、手袋がだんだんと
恋しい季節になりました。皆様はいかがお過ごしですか。
 
 

「高齢者みまもり相談室」の質問の続きです。

 
 
 
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 東洋大学福祉社会開発研究センターと墨田区が共同研究協定を締結し、
見守り支援システムの開発を開始している。(詳しくは下記を参照ください)
 また、学部生たちがを発行している情報誌 「知って得する!みまもりだ
より」は、高齢者に見やすい大きな文字であり、必要な情報が掲載されて
いて素晴らしいものであり、高齢者の方々に大変好評とのことであるので、
引き続き、啓発活動に役立てて欲しいと思う。
 
 現在、「みまもり相談室」の中で、今後墨田区で注目される活動に、
「みまもり協力員」としてボランティアの方が活動されていと思うが、
どのような形で活動を展開されているのか。
 
 また、認知症ボランティアへの理解促進と認知症に対する正しい意識
発活動について強化すると共に、その活動の展開についても伺いたい。
今後の区として高齢者福祉に対する見解を伺う。
 
 


 
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墨田区「高齢者みまもり相談室」

 
○現在区内(2ヵ所設置): たちばな地区(独立型)、みどり地域(併設型)
 
○委託先 :担当地域の地域包括センター運営法人に運営委託
 
○職員配置:原則として常勤1名、非常勤1名
 
○資格 :社会福祉士、ケアマネージャー、保健師等で相談経験がある者
 
今後は残る包括地域(6ヵ所)に併設型で整備することを検討中。
 
 
◎文花高齢者みまもり相談室 
電話:03−3614−6511
開所時間:月〜金 午前9時から午後5時(祝日は除く)
文花一丁目32番1号 シルバー人材センター内
 
◎みどり高齢者みまもり相談室
電話:03−5625−6511
開所時間:月〜金 午前9時から午後5時(祝日は除く)
緑二丁目5番12号 オウトピアみどり苑内
 
 
〜墨田区のデータ (2010年4月  住民基本台帳集計)〜
 
・区人口:  23万9千人(12万5千世帯)
 
・高齢化率: 21.8%
 
・ひとり暮らし高齢者数: 約1万6千人(高齢者3人に1人)
 
  
 
 
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見守り支援システムの構築(墨田区)

〜2009年度(厚生労働省安心生活創造事業補助) 〜
○区と地域包括センターと相談室の役割を整理した
○見守り手順を定めた
○情報誌の発行(毎月)
○見守りシートの周知
○町会・自治会、老人クラブ、民生委員等地元への説明会
○見守り協力員の確保
○東洋大学福祉社会開発研究センターとの共同研究協定
○月例関係者会議&勉強会

〜2010年度(東京都シルバー交番設置事業補助) 〜
◇相談記録様式の整備(見守り援助技術の開発)
◇分譲マンション(オートロック式)での取り組み開始(みどり地域)
◇地域住民の自主活動との情報交換
◇自治体独自の福祉サービスを見守りの視点から再編成
  
 
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東洋大学福祉社会開発研究センターとの協力関係(墨田区)

【2008年度  インターンシップ協定 】
◎墨田区ひとりぐらし高齢者実態調査実施
(調査指導、調査票作成、面接調査参加、 分析指導について、
区に大学が協力。学生が参加)。
◎見守りシンポジウム開催(墨田区庁舎)

【2009年度  共同研究協定】
◎文花高齢者みまもり相談室開設
東洋大学福祉社会開発研究センターと墨田区が共同研究協定を締結。
見守り支援システムの開発を開始した。
学部生 3名が情報誌づくり 「知って得する!みまもりだより」。
情報誌研修委員会開催。
見守り事業報告会開催(文花みまもり相談室)

【2010年度  共同研究協定】
◎みどり高齢者みまもり相談室開設
学部生 6名が情報誌づくりに参加。
月例の事業検討会、情報誌編集委員会開催
シルバー交番事業の実践研究
 
  
 
 
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「もの忘れが気になったら」 認知症早期発見チェックリスト
(墨田区高齢者福祉課)
 

「認知症サポーター」とは何か?

認知症に関する正しい知識と理解を身に付け、認知症の人や
家族を地域で支える「応援者」のこと。
 
 
墨田区では、10月27日に 認知症サポーター養成講座が開催され、
「介護の日」記念行事11月11日(いい日、いい日介護の日)には、
「認知症講演会」が開催されました。
講演会は「認知症の高齢者と介護者の心理を理解する―介護ストレ
スの対処法について、専門医によるお話―」
講師は 川崎清嗣先生(川崎メンタルクリニック院長)。
 
 
「オレンジステーション」
墨田区高齢者福祉課より委託された、京島三丁目の長屋を活用した
認知症ボランティア活動拠点。認知症に関する相談や交流会を開催。

「オレンジステーション」事務局 
はなみずき特別養護老人ホーム内
電話:03−3617−8734
 
 
 
 
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厚生労働省  「安心生活創造事業」
 

「安心生活創造事業」とは何か?

厚生労働省が選定する地域福祉推進市町村が実施するモデル事業。
 

事業が目指すもの

悲惨な孤立死、虐待などを1例も発生させない地域づくりを目指している。
各地域福祉推進市町村は、この事業の3つの原則に基づく取組みを行う。
 
例:ひとり暮らしや夫婦のみで暮らす高齢者や障害をお持ちの世帯などで
あっても、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるよう支援すること。
 

3つの原則

「安心生活創造事業」は、3つの原則に基づいた取組みを行うことが
必須条件である。
 
 
原則 1:地域において、基盤支援(見守りや買い物支援)を必要とする方々を
     把握することと、その方々が普段の生活において、どのようなことに困
     っており、どのようなことを必要としているのかを把握すること。
 
原則 2:原則1で把握した基盤支援を必要とする方々が、もれなくカバーされる
     地域の支援の体制をつくること。
 
原則 3:原則1と2を支える、安定的な地域の自主財源確保に取り組むこと。
 
※基盤支援とは、家族などの支援が受けられない、ひとり暮らし世帯等の
 見守りと生活必需品などの買い物支援を位置づけている。
 

事業を実施する範囲

3つの原則を達成することが目標であるが、特に規模の大きな市町村など
の全域で、短期間に3つの原則を達成することは困難であると考えられる。
このため、事業を実施する地域は、市町村の実情に応じて設定できる。
例:市内のある1つの地域を事業の実施地域とすることや、ある団地のみ
で実施することなど。複数地域で同時に事業を実施することも可能である。
 
 

 
決算特別委員会の報告は続く・・・・・
 

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