あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

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 内閣府「動物愛護に関する世論調査(2010年)」から、ペットでは
の人気が年々高まっていることがわかります。
 しかし、その一方で無責任な飼い主による捨て猫の問題は深刻化し、
野良猫が増えていることも事実です。また、縁あってめぐり会った命と
終生ともにすることができずに、動物愛護センターに引き渡すことは、
せっかく生まれた尊い命を奪ってしまうことであり、断固として防いでい
かなければなりません。
 不幸な猫たちをなくすためにも、子どもたちに命を大切にする教育を
実践していくためにも、今まさに、「地域猫活動の推進」が求められて
いるのです!
 
 本日は「人と猫との共存を目指す上で地域猫活動の有意行動」、
「地域猫活動がもたらす地域の環境改善」の記事についてご紹介いたします。
 
 


 
日本経済新聞 電子版 2010/12/7 11:00

「地域猫活動」広がる
ネコ巡るトラブル回避へ 不妊手術助成も

http://www.nikkei.com/life/living/related-article/g=96958A90889DE3EBE6E6E1E7EAE2E2E4E3E0E0E2E3E28588EAE2E2E2;bm=96958A90889DE3EBE6E6E1E7E5E2E2E4E3E0E0E2E3E28588EAE2E2E2;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE6E2
 
 
 地域猫活動が広がる一方でトラブルも深刻化している。東京都三鷹市
では今年、地域の猫に餌やりを続けていた住民に餌やり中止と慰謝料の
支払いを命じる判決が出た。トラブルが相次ぐ中で東京都荒川区は08年、
環境を悪化させる餌やりの禁止を条例で制定。「住民が猫にやる餌を狙っ
てカラスが来る地域もある。条例施行後も根本的な解決には至っていない」
と担当者。
 
 ただ全国的には地域猫活動に追い風が吹く。
環境省は今年2月、地域猫活動の指針を国として初めてまとめ、
餌やりやトイレの設置方法などを示した。
 
 猫の不妊手術への助成は全国100自治体に上る。
活動を成功させるコツの一つは、
被害を受けている側が活動にかかわること。
 
 上野駅前一番街商店会(東京都台東区)で、イタリア料理屋を営む橋本
隆太郎さんも被害に悩んでいた。今年7月から砂を敷き詰めたプランター
を置くとふん尿被害が減り、猫を追い払うだけだった商店街が協力するよ
うになった。全頭に不妊手術もした。
「猫の被害は人が解決できる。共存の道を探らなければ」と感じている。
 
 


 
中日新聞 (2010年6月21日)

東京・谷中霊園の猫 寄生虫感染はゼロ 

http://opi-rina.chunichi.co.jp/pet/20100623pickup.html
 
専門学生が調査
 地域猫の多い場所として有名な東京・谷中霊園で、「中央動物専門学校」
(東京都北区)の学生グループが、地域猫を対象に寄生虫の感染調査を行
った。地域猫の健康状態を調べることを目的としたユニークな調査で、猫の
排せつ物を採集して調べた。
その結果、寄生虫感染はまったく見られなかったという。
 
 
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 調査を行ったのは、同校動物看護研究科3年の学生2人。昨年9月から
12月にかけて行った。同霊園で33匹の地域猫を確認し、33個の猫のフン
を探して採取した。猫回虫など6種の寄生虫を調べたところ、全く発見され
なかった。同研究科はこれまでに、東京都江東区や渋谷区などでも同様の
調査を行ったが、すべて1割から3割の割合で、フンに寄生虫が発見された。 
 
 今回、谷中霊園では寄生虫が全く発見されなかったことについて、調査
指導した教員の佐伯英治獣医師は「霊園は周囲と隔絶されていること
隣住民が去勢や餌やりなどをして猫をよく世話し、その結果、猫の年齢
が高く、幼猫に多い寄生虫が見られなかったのでは」と推察している。
  

 
渋谷区動物愛護推進ネットワーク 猫耳だより(2010.7.6)

地域猫の健康調査・・・猫にとっての環境は? 

http://www.shibuya-animal-net.com/mimi.html
 
 東京都北区の中央動物専門学校の学生グループが、中野の地域猫の
ためのボランティア病院「moco動物病院」で、地域猫の健康調査を行っ
ています。同病院に連れてこられる猫たちのノミ、寄生虫、さらに猫エイズ
などの感染状況を調べています。
 
 こうした地域猫の健康調査はきわめて珍しく、これまでほとんどデータが
ありません。この研究は大変貴重な研究になることが予想されますちなみ
に同校グループは、昨年、谷中霊園で地域猫のフン調査を行いましたが、
寄生虫はまったく発見されなかったそうです。
 
 調査を指導した教員の佐伯英治獣医師は、 
「谷中霊園は周囲と隔絶されており、近隣住民が以前から去勢やえさ
りなどをして猫をよく世話・管理し、その結果、猫の年齢層が高く、
幼猫に多いコクシジウムなどの寄生虫が見られなかったのでは」
 と推察しています。
 
 谷中霊園は以前から猫たちが幸せそうに暮らしている場所として知られて
いましたが、環境がよいことが科学的調査によっても裏付けられたといえ
ます
 


 
 以上、これらの記事よりわかることは、地域猫活動が推進されることは
地域の環境が良好になっていくことを明確に示唆しています。
 
 ぜひ、皆さまが地域猫活動を知ること」、地域について考えてい
くきっかけ」となれば幸いです。
 
 
 

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