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一般質問でも取り上げました殺処分される犬を減らす活動についての
最新ニュースです。「ONE LOVEサミット」が開催されました。
ワールドペットニュース (2010.12.7)
殺処分される犬を減らすために第1回「ONE LOVEサミット」開催http://www.google.com/url?sa=X&q=http://www.petoffice.co.jp/wpn/news.cgi%3Fshop%3Dhonten%26no%3Dn2010120701&ct=ga&cad=CAEQAhgAIAAoATACOAJAxLb45wRIAVAAWABiAmph&cd=JsI0MgnVVbI&usg=AFQjCNFeMsRye3MwE_0dkDhGFpmg4MKNkg 2012年の法改正に向け、現在広く注目を集めている動物愛護の問題。
年間約8万頭の犬が殺処分される現状をどう改善すべきか。
動物愛護管理法を管轄する環境省のみならず、愛護団体やマスコミの間
でも議論が繰り返されているが、そのような状況のなか、動物愛護団体の
代表などが集まりパネルディスカッションを行うイベント「ONE LOVEサミット」
が11月28日、都内で開催された。
フリーマガジン『ONE BRAND』の発行や、犬と人の共生をテーマにしたド
ネーション(募金)活動「ONE LOVE」を展開する株式会社ONE BRANDが、
史上初の試みとして主催したこのイベントは、講演会とパネルディスカッシ
ョンの2部構成で行われ、前半の基調講演では長年ペット業界の裏側を
取材してきた朝日新聞・太田匡彦記者が登壇した。
太田記者によると、2007年に同氏が29の自治体を対象に行った調査結
果では、犬の総殺処分数約1万2000頭のうち4200頭強は純血種で、さら
にその4分の一にあたる1105匹はペット関連業者が遺棄したものだった
という。また、一般飼い主がペットを遺棄する背景には、そもそもペットショッ
プでの衝動買いが影響しているとし、その点においてもペット関連業者の
責任は重いと指摘する。
なかでもペットオークション(競り市)が業界全体に及ぼす影響は大きい
と語る太田記者は、無審査で利用可能なため悪徳ブリーダーの温床にな
りやすい点をはじめ、トレーサビリティの欠如、幼齢犬の取引などの問題
を挙げ、事態の改善には飼い主の問題以前に、ペットの流通形態を根本
的に見直す必要があると語った。
一方、動物愛護行政に関しては、隠蔽体質で事なかれ主義な姿勢が現
状改善の大きなネックになっているとしたものの、「殺処分ゼロ」を目標に
掲げる熊本市(熊本県)をはじめ、職員が実名・顔出しで活動する愛媛市
(愛媛県)、死の恐怖と苦痛を軽減するために吸入麻酔剤による殺処分
機を導入している下関市(山口県)など、現状打破に向け自主的に努力を
する自治体を紹介し、少しずつではあっても行政は確実に前進していると
語った。
太田記者は最後に、次回の改正動物愛護法に、幼齢犬の取引を禁止
する「8週齢規制」を盛り込めるか否かが大きなカギを握るとし、2006年の
法改正時のようにペット業界の抵抗で規制見送りにさせないためにも、保
護団体や動物愛護活動家が団結し、「8週齢規制」導入の必然を訴え続け
ることが重要だと語った。
〜 一般質問関連ブログ記事一覧〜
◎1.人と動物との共生社会の実現
◎2.人と動物との共生社会の実現
◎3.人と動物との共生社会の実現
◎4.人と動物との共生社会の実現
◎「心臓の音、聞こえますか」〜『命の教室 動物管理センターからのメッセージ』〜
参考文献
命の軽視をストップさせる 弱者が快適に暮らせる社会が形成されることは、全ての方々にとって、
住みやすく暮らしやすい地域社会となる。その第一歩は皆さんの心に眠
っている。そのことに気づき、一緒に活動をしていきたい。
このことは、私は区議となる前からずっと訴え続けてまいりました。
皆さんひとりひとりが考え、歩き出せば大きな力が生まれ、必ず実現できます。
少しだけ立ち止まり、考える時間をもってみること、何でもそこから始まります。
動物の問題だから自分に関係はないと考えるのではなく、共に地球に生きるも
のとして、考えていただきたいと思います。そうすれば、自然と私たちの社会の
ゆがみが動物達に投影されていることに気づきます。日常の中で、自分にでき
ることを探してみてくださいね。
先日いただいたお便りや直接お会いした方々から、応援のメッセージをいた
だきました。実際に熱心にボランティアに携わっている方、私と出会い何か始
めたといってくれた方、これから何か探していこうと思った方・・・・・。
ありがとうございました。これからも頑張ります!
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