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本日は部屋の大掃除を朝から行っていました。
議会の資料や参考文献など、そのほか色々と山積みになって
いたものを整理して、掃除機をかけてと・・・。
ちょっと疲れましたが、有意義な日でした。
4年間の議会生活の中で学んできたことは数多くあり、資料や
メモを読み返してみて色々と浮んできました。
右往左往しながら奮闘し気を張りつめていた1年目。
引き続き頑張り、少しずつ光が見えてきた2年目。
少し議会になれてきたものの激動で人生の転換期だった3年目。
公私共に様々な事象が襲い、戸惑いながらも人のあたたかさに
心うたれ、更に気が引き締まり頑張ってきた4年目途中。
大変なつかしい日々を思い出し、新たな決意が芽生えた一日でした。
本日は中国の詩人王之渙(おうしかん)の詩をご紹介したいと思います。
詩 題
登鸛鵲楼(かんじゃくろうにのぼる)
(原詩) (読み)
白日依山尽 白日山に依って尽き
黄河入海流 黄河海に入って流る
欲窮千里目 千里の目を窮めんと欲し 更上一層楼 更に上る一層の楼
ちなみに、中国では成績向上者に、この詩に出てくる 「更上一層楼(更に上る一層の楼)」の句を言って、
通信簿を手渡すそうです。
ちょうど、学生たちが通信簿をもらう時期だなと思い出した
ので紹介しました。
もうすぐ、受験シーズンですね。
インフルエンザも流行していますので、体調に気をつけて、
自分の力をせいいっぱい出し切って頑張ってほしいなという
願いをこめて贈ります!
私がこの詩の続きを考えるとしたら・・・・・、
「更に上り続けて未来を創る」です。
私も頑張ります!!
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