一般質問 本文掲載(前日からの文は省きます)前日分はこちらをご覧下さい↓
まず、今年の食育フェスティバルが、昨年と比べて変化した点や改善点、フェスティバルのアンケート結果も踏まえた来年度に向けての抱負と、その後の取り組みの広がりについて、区としてどう考えているのかを伺いたい。
また、教育委員会としては、小・中学校での食育についてどのように臨んでいくのか、その体制と方向性について教育長に伺いたい。
区長答弁要約 今年6月に実施した「食育フェスティバル2010」について、昨年のフェスティバルと大きく変わった点は、昨年までは食を消費する立場での参加が中心であったのに対し、今年度は食の生産者の立場からの出展も数多くあり、「消費者と生産者の間の交流が多く見られたことではないか」と考えている。
また、「今年は大学生など若者の参加も数多く見られ、世代を超えた食に関する交流が深まったことも大きな成果であった」と考えている。
参加者のアンケート結果を見ても、参加のきっかけがより多様化になり、参加者の関心の対象も自らの食に関するものから食育の取り組み全般に広がる等、すみだの食育活動が定着してきたことを実感させるものとなっており、今後のフェスティバルの展開についても大きな期待をしている。
小中学校における食育の取り組みについて、現在各学校では教職員の中から、校長が指名した食育リーダーを中心として、「食に関する指導の全体計画」を作成し、「標語の作成」、「弁当づくり実習」、「栄養士の講話」、「栽培活動」などに取り組み、食育の推進を図っている。
また、今年度より栄養教諭が二葉小学校に配置され、区内学校の食に関する指導の充実等の役割が課せられている。この栄養教諭の活動の一環として、今年は、小学校2年生を対象に、「1日の食事の取り方についての指導」を行い、その成果を6月に開催した食育フェスティバルにおいて報告したところである。今後も、栄養教諭を中心に、各学校の栄養士や食育リーダー等と連携しながら、食育への取り組みを推進していきたい。
一般質問報告は続く・・・・・
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年09月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


