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すみだ食育goodネットが目指すこと
すみだ食育goodネット6つのYouME(ゆめ)!
1.食育に興味、関心がある!
2.すこやかな食をすすめる!
3.食文化の継承をすすめる!
4.食育の情報は発信と交流をすすめる!
5.ユニバーサルデザインの食環境をすすめる!
6.食の循環、環境への貢献をすすめる!
発行月 平成23年3月
企画・編集 すみだ食育goodネット編集チーム 発行者 すみだ食育goodネット 印刷 (株)アダチファクトリー 平成22年度 すみだ食育goodネット主な活動平成22年 4月 すみだ食育goodネット設立総会
5月 すみだ食育フェスティバル2010運営委員会合同会議
6月 事務所開き墨田区シルバー人材センター
すみだ食育フェスティバル2010運営委員会合同会議
すみだ食育フェスティバル2010開催
《テーマ:世代をこえて笑顔でつながるたのしい食育》
7月 すみだ食育フェスティバル2010交流会
8月 すみだ食育goodネット臨時総会
9月 すみだ食育goodネット会員懇談会
NPOフェスティバルすみだ食育goodネット活動紹介
10月 すみだまつり食育普及啓発&登録会員による食品販売
文花団地まつりすみだ食育goodネット活動紹介・野菜販売
ヤッチャバフォーラム・ヤッチャバナイト
すみださんさんプラザまつりすみだ食育goodネット活動紹介&食品販売
11月 戸板女子短期大学文化祭テーマ:レトロクッキング
1日孫になりますプロジェクト 惣菜なかむら&早稲田大学地域経営ゼミ
料理教室&スーパー探検ツアー
12月 元禄市すみだ食育goodネット活動紹介&食品販売
平成23年 1月 食育講演会 江戸東京野菜
《テーマ:今、話題の江戸東京野菜 ― 寺島ナスから広がる食文化の可能性 ― 》
1日孫になりますプロジェクト 和のごはん みかづき&早稲田大学地域経営ゼミ
2月 墨田区更正保護女性会研修会すみだ食育goodネットの活動紹介
テーマ:食育ではぐくむいのち・つながり・きずな
3月 すみだ食育講演会共催
テーマ:人が輝く地域が変わる!弁当の日 →東日本大震災のため中止となる
☆すみだ食育goodネットのあゆみ☆平成17年6月
国は平成17年6月、食をめぐる様々な状況の解決に向け、食育の推進を国民運動として
取り組むため、「食育基本法」を制定し、平成18年3月には、「食育推進基本計画」を策定、
東京都においても平成18年9月、「東京都食育推進計画」を策定しました。
平成19年6月
これに基づき、墨田区では、平成19年6月、「墨田区食育推進計画」を策定し、区が目指す
食育を「みんなが健康でたのしい食環境を通じて豊かな人生をおくる」としました。
平成22年4月
平成22年4月にはチャレンジプラン(墨田区食育推進行動計画)の策定を行い、協治・協働
の理念のもと、“つながり”を大切に、多様な主体による創造的な取り組みを「区民運動」と
して推進することになりました。
《すみだ食育goodネット設立》そこで、すみだ食育フェスティバル2009を通してつながった区民、地域団体、NPO、事業者、企業、大学等の関係者が集まり、平成22年4月、
『すみだ食育goodネット』を設立し、「すみだらしい食育文化」を育む
まちづくりを目指して食育活動をはじめました。
今回できた冊子には、食育の活動報告が写真とともに掲載されています。
すみだ食育goodネットの冊子をぜひご覧ください!
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2011年04月15日
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NHK 4月3日 16時58分
新潟 避難所にペットスペース震災のあと、福島県などから多くの人たちが避難してきている
新潟県内の避難所の一部には、ペットと飼い主が安心して避難
生活を送れるよう、専用のスペースが設けられています。
およそ250人が避難生活を続けている、新潟市西区の「西総
合スポーツセンター」では、屋内ゲートボール場をペット専用
のスペースとして開放し、飼い主が連れてきた犬7匹、猫9匹
が避難しています。
このスペースには、ペットフードなどの支援物資が用意さ
れているほか、地元の獣医師が定期的に訪れて、ペットの
健康相談に応じています。
7年前の新潟県中越地震の際、ペットを避難所に連れて行くと
迷惑になるとして、狭い車の中でペットと一緒に寝泊まりして
いた被災者が「エコノミークラス症候群」を発症したケースが
ありました。
新潟県はこうした経験を踏まえ、県獣医師会などと「動物
救済本部」を作り、ペットを連れた避難者の支援に取り組
んでいます。
福島県いわき市からペットの犬と一緒に避難してきた36歳の
男性は「犬を預ける場所にいちばん苦労しましたが、ここは
餌もあって、シャンプーも無料でしてくれて本当に助かります」
と話していました。
岩手日報 (2011/04/04)
ペット同伴、割れる対応 仮設住宅で自治体http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110404_9震災被災者の仮設住宅建設が進む陸前高田市で、ペットを飼う
入居希望者が頭を悩ませている。市は住民トラブルや衛生面を
考慮し、動物連れ入居を原則禁止する方針だからだ。
一方、釜石市は容認する方針と対応は分かれそう。阪神大震災で
神戸市も「被災者の制約をなるべく軽減しよう」とペット連れ入
居を禁止しなかった。
「ペットは家族の一員」「心の支えになる」。
被災した飼い主の思いにどこまで応えられるか、各自治体は難し
い判断を迫られそうだ。
「メメは大切な家族の一員。
放すわけにも殺すわけにもいかない」。
仮設住宅への入居を希望する陸前高田市気仙町の漁業戸刺一郎さん
(59)、さだ子さん(58)夫婦は苦しい胸の内を明かす。
3月11日の地震発生時、さだ子さんは9歳になるチワワのメメを
連れて高台に避難した。家族にいつも安らぎを与えてくれる存在。
避難所の長部コミュニティーセンターには入らず、施設裏手の自家
用車の中で愛犬と一緒に避難生活を送る。
「愛情を注ぎ9年も一緒に生きてきた。どうしても仮設で
駄目なら車で飼うが、それもかわいそう。もう少し柔軟に
考えてほしい」と願う。
市は、動物が苦手な人とのトラブル回避や衛生面などを考慮し、
ペット連れの仮設住宅入居を原則禁止と決めた。
須賀佐重喜・市建設部長は「仮設住宅は密集しており、鳴き声
やふん、衛生などさまざまな問題がある。飼い主の気持ちは分
かるが、遠慮してもらうようお願いする」と理解を求める。
一方、釜石市の小友光晴都市計画課長は
「他人に迷惑を掛けないのが前提だが、このような事態だし、
アニマルセラピーも必要ではないか」
と認める考えだ。
他市町村の多くは対応を検討中だが、
大船渡市の小西克洋都市計画課長は
「市営住宅条例にならえば禁止とするところだが、被災者の
心のケアの問題もある。動物に癒やしを求める人も多いので
はないか」と語る。
阪神大震災で約3万戸の仮設住宅が建設された神戸市。
貸借契約書などにペットに関する事項は特に明記しなかった。
問い合わせや入居手続きの際に
「禁止していないが、近所迷惑になるので近所の了解を
得てください」と対応。
大半の仮設住宅団地にペットを飼う住民がいたという。
当時、神戸市の仮設住宅担当課長を務めていた高橋正幸さん(62)は
「被災者はつらく厳しい状況に置かれている。心と体を
休めながら本来の生活に近づけるよう禁止事項はできる
だけ減らすべきだと考えた。問題の解決は普段から取り
組む住民自治の延長でできる」
と語る。
このたび、被災動物に関して、ペット防災、動物愛護等に関して、皆さまから多くのご意見とご要望をいただきました。 本当にありがとうございました。
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