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全国では各地で雪が降り積もっているニュースを耳にします。
深雪(みゆき)という言葉があります。深い雪が積もるという意味と共に
畏敬の念がこめられた雪の美称ですね。
地方に住む友人のところは、雪が降り積もっていて動けないことも、度々
あるとのことでした。
自然から学び、楽しんで暮らしている様子に、いつも励まされます。
深い雪が融けるころは、芽生えの春が到来です。厳しさと共に、耐え忍ぶ
ことの大切さを教えてくれる雪の存在に感謝ですね。
本日は東京も寒かったですが、大変美しい夕映えでした。自然が織り成す
美しい世界に、日々の喧騒と疲れを癒す今日この頃です。 皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
本日は墨田区の待機児童問題について述べます。〜平成22年度中の対応について〜
地域で子どもたちを育てる! 私は「地域で子供たちを育てていく方向性で進むこと」を目指しています。
その点は国もその方向性で進んでいると思われるが、現在のところ、国の施
策「子ども・子育て新システム」は「幼保一体化による幼児教育・保育の一体
化提供」「仕事と生活の両立支援と子どものための多様なサービスの提供」
「待機児童の解消」と示されているが、議論はされているのものの具体化は
されていません。
墨田区の平成22年度の待機児童数は145名であった。平成21年度は、
待機児童数は218名であったことと比較すると、待機児童数は73名減少
しています。このことは、都市部では保育所の待機児童が急増している点を
考慮に入れれば、区として努力していることは読み取れます。
しかし、墨田区に待機児童がゼロではなく現存するということは、
「区民の保育サービス、子育て支援へのニーズが充足されていない」
ことをあらわしています。引き続き、区としての努力が求められている点です。
以前から私は、墨田区の子育て支援の充実を訴え続けてまいりました。
「働くお母さんたちへの環境整備や支援」、「父親の子育て参加推進」、
「在宅子育て支援」の充実、「児童虐待」を防ぐことを目指し、子ども達が
健やかに成長していくためにどうしたらいいのかを、様々な角度から質問
し、提案し続けてきました。
区としても女性たちへの就労支援をすることは、区の健全財政につながり、
ひいては国の経済不況をストップさせることにもつながることに気づくことが大
切です。区としての施策の更なる充実を求めます。
また、「ワークライフバランスの更なる推進」「病時保育」「病後時保育」
「休日保育」等の多様化する保育サービスの提供の実現に向けて取り組
むことが大切です。そのことについても訴え続けてまいりました!
墨田区として、平成23年度は待機児童ゼロ実現の方向で進んでいるもの
の、喫緊の課題である待機児童の解消に向け、いま一度、墨田区として取り
組む決意を示し、早急に取り組むべき重要課題であることを再認識する必要
性があります!
子育て支援についての報告と情報提供は続く・・・・・
私が質問してきた「子育て支援」「児童虐待」についての詳細は、
以下の過去ブログをご参照下さい。
過去ブログ:書庫
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2011年01月17日
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