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子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、
驚きと感激にみちあふれています。 もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に 話しかける力をもっているとしたら、 世界中の子どもに、生涯消えることのない 「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」 を授けてほしいとたのむでしょう。 『センス・オブ・ワンダー』レイチェル・カーソン著 上遠恵子訳 新潮社刊より
レイチェル・カーソンは、皆様もご存知の環境問題の古典で有名な
『沈黙の春』の著者です。
アメリカの作家・海洋生物学者として活躍しました。
レイチェル・カーソンは、自然に対する人間の姿勢を見つめなおす
きっかけを世界に発信しました。
生態系がゆがんでくることを指摘し、人間の体を脅かすDDTなどの
化学物質の危険性を告発、危険な殺虫剤等の化学物質の使用を
中止するきっかけをつくりました。
レイチェル・カーソン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3 (wikipediaより)
「不思議さに目をみはる感性=センス・オブ・ワンダー」先ほどツイッターで知ったのですが、
映画「レイチェル・カーソンの感性の森」http://www.uplink.co.jp/kansei/
が上映されるとのことです。
『センス・オブ・ワンダー』は彼女の遺作ですね。
ぜひ、ご覧ください。私も観たいと思います。
レイチェルカーソン日本協会 関東フォーラム
彼女の著書は、21世紀を生きる私たちに警鐘を鳴らして、問いかけ続けます!海洋生物学者としての冷静な眼、豊かな感性で紡がれた
レイチェル・カーソンの著書には多大な影響をうけました。
私が『沈黙の春』と出会ったのは、確か中学生の時だったと思います。
当時の私は、獣医を目指し、環境問題に取り組み、ボランティア活動をし
ていました。色々なジャンルの本を読みあさっていた頃です。
私は区議として、
「やさしいまち墨田区をつくるためにはどうしたらいいか!?」
ずっと考え続け、色々な角度から訴えつづけてまいりました。
子ども時代だからこそ、柔軟に受け入れられる多くのことがあります。
幼児教育から自然にふれることの大切さ、環境教育推進、緑化推進、
食育を通じいのちを考えていくことの重要性についても訴えてきました。
これからも 引き続き活動を展開してまいります。
過去ブログで質問したことをまとめてあります。
↓
◎書庫: 資 源 環 境 ・ 緑 化 ・ 公 園
◎書庫: 食 育
こちらは、花や自然についてつれづれと語ったものをまとめたものです。
↓
◎書庫: 花 / 自 然
私の中学時代の作文を掲載したブログ
「共生社会の実現を目指して」、「未来へ向って残せるもの」も
あわせてご覧いただければ幸いです。
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2011年02月17日
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