あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

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2011年03月

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続きとして、JKTSさんのブログを通じて気づいた点について、
今後の解決策のために色々な角度から考え続けてきた。
本日は、のケアの充実について述べる。
 
 

JKTSさんと瑠奈チャンとの出会い

JKTSさんのブログの中で、瑠奈チャンという女の子が登場する。
看護師さんになついて、一緒についてくる大変かわいらしい少女
である。
 
「瑠奈チャン、なにが欲しい?」
 
というJKTSさんの質問に対して瑠奈ちゃんは
 
「おうちとママ」
 
とこたえる。
 
瑠奈チャンは幼稚園にいて救出された。
 
瑠奈チャンのお母さんは、瑠奈チャンが大事にしていた
お人形や絵本のリュックと共に、瓦礫の下から変わり果
てた姿で発見されたという。
 
読みながら、心が締め付けられ言葉が出なかった・・・。
 
瑠奈チャンは今もお母さんに会いたいだろう。
 
でも、必死に頑張ろうとしている。
 
そして、看護師さんの奮闘する姿に感動をする。
 
子どもはわかっている。
 
大人の対応を見て、感じ取っている。
 
私たちは子どもたちに、自分の行動を通じて伝えていく
ことが求められている。
 


 
私は今まで避難所でのストレスがかかる被災後の生活、
PTSDの問題に対して、少しでも衛生環境を整えるべき
であると述べてきた。このことは過去の大震災のケース
からも顕著である。
 
 

心には包帯を巻けない。
自分で向き合わなければならない心の傷・・・。
長期的視野において、私たちはどう向き合い、痛みを分かち合う社会を築いていくために必要なこととは何か。

 
この度の大震災でも、父親が亡くなり母子家庭に、両親
を失い震災孤児となった子ども、仕事場にいた父親のみ
が助かり、妻子を失ってしまったなど、その他にも様々な
ケースが生まれている。
 
仕事を失った人々に対する支援体制の強化と共に、個々
ケースへの対応策を、早急に練らなければならない。
 
被災を免れた地に住むものとして、冷静に考え、実行に
うつしていくことこそ、重要なことである。
 
これらの問題を解決に導くために必要なものとは何か。
 
 

心のケアについて

 
今後の日本社会を支えていくべき子どもたちの心を癒し、
その生活を支援していくことは、どんな境遇においても
負けない社会人として育成していくためにもかかせない
ものである。
 
人それぞれ感じ方はちがう。ショックのあまり、感情を
うまく表すことができない子どもへのかかわり方も重
題である。
 
児童虐待の問題でも述べてきたが、子ども自身が自分の
感情を素直に吐き出せれば周りの大人もすぐに気づきや
すい。
 
他者に気を遣ううちに、声に出せず、長い間、心の内に
隠して自分でも気づかない場合がある。
 
それが、ある時、何かのきっかけで、それが表面に出て
きて、苦しみ悩む原因となることもある。
 
自分では気づかない内に、深層心理の中に組み込まれて
いるのである。
 
自分を責め、何で自分だけが生き残ったのかと・・・。
亡くなった人の分まで生きなくてはと思うかもしれない。
 
楽観的に考えようとしても考えられない心情の時もある。
 
一度深い谷底に突き落とされ、一筋の明かりも見えない
状態になってしまうかもしれない。
 
当然であるが、受けた苦しみは本人にしかわからない。
どんなに共感しようと思っても他者はできない。
 
しかし、傍らに寄り添い、信じ続けていてくれる存在が
いてくれていることを発信することで救われる心もある。
 
決して、誰かの分まで生きよと教えるのではなく、与えられた
自身の人生を生きていくために、他者との共生をはかり、助
け合い生きていくことを伝えていくことが必要ではないか
 
子どもたちが、生きている事実を受け止め、かけがえの
ない自分だけの人生を悔いなく全うできるための支援を、
推進していくべきである。
 
 
テレビで流れるニュースで、おびえる子どもの状態も続
している。
 
私のもとにも相談が寄せられている。
 
被災地以外でも、今回の大震災の影響は子どもだけでな
く、大人の心身にも影響を及ぼしている。
 
実際に多くの地域で、子どもと一緒に大人も揺れを体験
した。親は心配で連日ニュースを見るようになる。
 
的確に情報を集め、子どもの身を守るべく、対策を練る
必要があるからであり、当然の心情である。
 
子どもは敏感に感じ取り、自分の目の前で起きているか
のような錯覚を受けてパニックになりやすい。
 
親も初めての出来事なので、過呼吸になったり、子ども
の前であせりがちになったりしたケースが多々ある。
 
実際に私の友達も子どもの検診で訪れた病院で、津波が
来るという声に驚き、外から逃げ惑ってきて高台に避難
しようとした人々の渦の中に巻き込まれ、貧血を起こし、
過呼吸も起こした。
 
冷静にといわれるが、大人でも予期せぬ事態に対して、
心がついていかない場合もある。
 
不安は不安を呼ぶ。
 
まず、お母さんに申し上げたいことは、
不安になっている子どもを思いっきり抱きしめてあげること。
「大丈夫だよ」という一言が大切である。
 
子どもが不安を敏感に感じることは、それだけ自身の命を
守るためにどうしたらいいかという、危険察知能力が働い
ていることに他ならない。
  

被災地以外の心のケアと大人が果たすべき役割

被災地以外の大人が、子どもたちにできること
 
・自然な生活のリズムを取り戻す手伝いをすることである。
 このことは、最も大切なことである。
 
・年齢に応じて、子どもが発する問いかけに対して出来る
 限り答えてあげること。子どもと向き合うことが大切である。
 
・親子で防災に対して日頃から話し合うこと。
 すなわち、災害イマジネーション能力を高める時間を設けて
 ほしい。
 
 
私は、今までも言い続けてきたが、学校で、家庭で、道で、電車
の中で、その他様々なケースで災害は襲ってくる。
 
その時、その場で、どういう対応をとったら、自身の生命を守れ
るのかということを考えておくことが大切である。
 
このことは、子どもだけでなく大人の場合にも当てはまる。
 
また、ニュースで、原子力発電所の風評被害で自殺された農家の
方の痛ましい心のうちについて、報道されていた。
 
丹精をこめて一生懸命に育てていた野菜が売れなくなる。
 
言葉にあらわすことができない慟哭だと思う・・・。
 
これからも様々なことが起きてくるだろう・・・。
 
私たちは、経済活動を活発化させていくことも視野に入れて、
日本再生のために、いま自分が何をすべきかを考え、行動に
うつしていくべきであると思う
 
また述べていく・・・。
 
 
 
被災地へ医療スタッフとして行ってきました。
短い間でしたが貴重な体験となりました。
 
 ↑
ぜひ、このブログをご覧ください。


 
このたびの東北地方太平洋沖大地震で、私の友人の親類の方が
お亡くなりになりました。
 
私は日曜日にその知らせを聞きました。
 
友人とはメールでチャットのように何回も夜にお話をしました。 
 
私はショックで呆然。しばし、何も手につかなくなりました・・・。
 
文章上から読み取れる毅然とした姿に感動を覚えると共に、
忙しさから気を張っているご様子に、一抹の不安もよぎりました。
 
「必死に救助しようと頑張ってくれた方々、
本当に見つけてくれてありがとう。
今は目の前のことをこなすだけです。
なんで自分の身にと思ってはいけないのかもしれないけど・・・」
 
色々とお話くださったのですが、私も思い出すとつらいです。
うまく表現できません・・・。
 
私にできることとは何か!?
 
またさらに探し始めました。
 
 

そんな時に光に導かれるかのように出会ったのが
JKTSさんのブログです。

 
 
本当に素晴らしいブログです!!
 
報道では語られない真実がそこにはありました!
 
看護師として医療スタッフの一員として活躍された生の記録です。
被災地の現状が臨場感あふれた記述で表現されています。
 
看護師さんの派遣先は岩手県陸前高田」です。
 
破壊されたまちは写真で見た原爆投下のようでもあり、
空襲を受けた後のようでもあり、自分がいま21世紀の
日本にいる事実がわからなくなるほどに立ち尽くす惨状。
 
 

《看護師さんとあるおばあさんとの出会い》

 
「東京の看護婦さん、ここにおじいちゃんが戦後
一生懸命働いて建てたおうちがあったんだよ、
おじいちゃん病気ひとつしなかったのに死んじゃったよ」
 
医療スタッフとして、派遣される前の心構えとして、
「決して涙を見せるな」と言われたそうです。
 
でも、看護師さんは泣いてしまい、そして、リーダーの方に
耳をつかまれて、車の側に連れて行かれて怒られた。
 
涙するのは自然のことかもしれません。
 
私も看護師さんのブログは涙なしには読めなかった。
 
でも、プロとしての厳しさを改めて知りました。
 
 

待ち受けていた避難所ではひっきりなしの患者さんたち

 
・「インフルエンザが蔓延」
・「下痢で脱水気味の高齢者数人搬送した。物資が届かず
なんと生米を食べていたらしく胃腸炎を起こしているとのこと」
・「点滴が足りない」
・「水や食物が十分でなくて血がドロッとしている状態に驚く」
 
ご遺体の前になすすべもない自分への失望。やるせない思い。
 
医療を十分に提供できないという憤り。
 
捜索活動を展開する自衛隊、消防隊員の方々への敬意。
 
被災地の人々に勇気付けられ、頑張る人々に感動する。
 
復興に向けて懸命に取り組む人々と共に看護師さんも奮闘する。
 
その他にも多くの出来事が・・・etc.


 
・・・JKTSさんのブログを読みながら、私は昨年亡くなった
祖母のことを思い出しました。
 
胃がんで骨と皮のように細くなり、江戸っ子でしゃきしゃきと
していて、ハリのある美しい声が出なくなっても、必死に生き
続け、多くの貴重なメッセージを私にたくしてくれた祖母。
 
腫瘍のために胃の関門部がふさがり、食べることができず、
お水も緑茶も口をしめらせる程度しか、飲ませてあげられな
かった。
 
でも、祖母は小さな声で「のどがかわいた」と私に訴える
ことができた。介護も手伝うことができた。
最期まで日本の行く末を憂い、筆記で色々と会話もできた。
 
いつも病室を出るたびに覚悟していましたが、帰りの電車
の景色が揺れるたびに、ウォークマンから聞こえてくる、
GReeeeNの歌「遥か」に人知れず涙していました。
 
JKTSさんのブログを読みながら、この歌のことも思い
だしました。
 

GReeeeNの歌「遥か」より
 
あの空 流れる雲 思い出す あの頃の僕は
人の痛みに気付かず 情けない弱さを隠していた
気付けば いつも誰かに支えられ ここまで歩いた
だから今度は自分が 誰かを支えられるように


まっすぐにやれ 余所見はするな へたくそでいい 父の笑顔と
信じることは簡単なこと 疑うよりも気持ちがいいね(母の涙)


さよなら また会える日まで 不安と期待を背負って
必ず夢を叶えて 笑顔で帰るために


本当の強さ 本当の自由 本当の愛と 本当の優しさ
分からないまま 進めないから 自分探すと 心に決めた


春風 想い届けて 涙を優しく包んで
必ず夢を叶えて 笑顔で帰るために


さよなら 叱られることも少なくなってゆくけれど
いつでも傍にいるから 笑顔で帰るから


どれだけ寂しくても 僕らは歩き続ける
必ず帰るから


想いが風に舞う あなたの誇りになる
いざ行こう
 
 
私はずっと祖母の死に目に間に合わなかったことを、
後悔していました。
 
いまだ、祖母と同じくらいの年齢の方に会うとドキッとします。
 
まだ生きているんじゃないかなって・・・。
 
明るい声で私に電話をかけてきてくれるんじゃないかって・・・。
 
ちゃんとお葬式もしたし、お骨も拾いました。
 
だから、意識では理解しています。
でも、感情は未だ整理されていない面もあります。
 
また、13年にわたり、在宅介護生活を共にしてきた祖父の
ことも思い出しました。
 
祖父は家で長い間、家族と過ごすことができた。
 
祖母も暖かな病室で母に看取られ幸せだった。
 
私は十分にお別れする時間があった・・・。
 
祖母は死にそうになった赤ちゃんの私を蘇生させて、
懸命に育ててくれました。
 
祖父も私を慈しみ見守り、育ててくれました。
 
私はいつも心から感謝して生きています。
 
一生懸命に戦後を駆け抜けて日本の土台を築き上げて
れた先人たち。
 
あたたかい眼差しで孫の世代の私たちを支えてくれました。
 
おばあちゃん、おじいちゃんたちに感謝を申し上げたいと思います。
 

  
このたびの、災害の前には、何の準備もなく、多くの方々が
一気に家族の目の前からいなくなってしまった。
 
津波に襲われ、たくさんの水が入ってきて苦しんだかもしれない・・・。
 
ずっと、何もしてあげられない自分を責め続けていました。
 
つながらない携帯電話をにぎりしめ立ちすくむ方。
 
遺体発見の知らせを聞いた方にうまく声をかけられず、
 
一緒にいてあげることしかできない自分へのやるせない思い。
 
朝に「いってらっしゃい」と見送り、その後連絡がつかない。
 
何も言い残すこともできずに・・・。
 
迅速に避難すること出来なかった多くの高齢者の方々のこと、
 
被災した多くの動物たちの過酷な現状を思う時・・・、
 
胸がしめつけられて痛いです。
 
  

  
 

誰の心にもある家族の風景。
あたたかな思い出の数々が一気に壊された・・・。
誰かを恨むので解決されることならばいい。
誰に怒りを向けたらいいのか・・・。

 
私は必死に慟哭を隠し、日々の仕事に、自分にできる活動に
没頭していました。
 
いつも焦りがちなのに、驚くほどに冷静な自分がいました。
 
たぶん、行動することで、自分の心が悲鳴をあげて、
つぶれてしまうことを食い止めていたのだと思います。
 
しかし、とうとう土曜の夜は眠れずに夢にうなされ、
昨夜もこみあげる思いが止まらなかった・・・。
 
涙でくもる視界をひたすら無視して、ひたすらキーボード
を打ち続けていました。
 
そして明け方を迎えて、今も少しふらふらですが、この思いを
書き留めておこう。
 
皆さんに素晴らしいブログの存在を伝えてから休もうと決意
したので、帰宅後に再びパソコンに向かっています。
 
「自分の立場でやれることをしっかりやっていこう」
と改めて決意しました。
 
 


痛みを分かち合うことができる世界。
苦しみ悩む方々と共に生きていく世界。

 
3月11日から2週間以上経過しました。
 
被災された東北地方の皆さんがいてくださったおかげで、
今の私たちの生活がありました。
 
魚も野菜も紙もその他いろいろなものが、日本には
満ちあふれていました。
  
少し前まで、東京のまちを歩けば何でもあり、手に入らない
ものはほとんどなかった。
 
多くの大切なものを失ってみてわかったことはたくさん
あります。
 
失ったものの大きさに愕然として落ち込みますが・・・、
 
祖母が東京大空襲の焼け野原の地に立ち、
力強く復興を誓ったように、
私もテレビの前で、
友人のメールの前に、
 
「1人でも多くのかたに医療と看護を届けたい」と、
一生懸命に働かれたJKTSさんのブログの前で
被災地の復興への決意を、誓いました。
 
 

必ず、日本を復興させる!!
お互いに助けあい生きる社会を実現させる!!

 
皆さん、決してひとごとの出来事ではありません。
 
現代の日本で起きている惨状です。
 
テレビの世界だけで繰り広げられている出来事ではありません。
 

もし、自らの身に、親類に友人に知人に起きたとしたら、 あなたは一体どうするのか!?

 
ぜひ、みなさんに現状を知っていただきたい!!
 
ぜひ、みなさんに考えていただきたい!!
 
 
ひとりひとりが出来ることは必ずあるということに気づき、
それぞれの立場で、被災地のために、そしてご自分のため
にも活動を展開していただければ幸いです。
 
私のブログがその一助となれればと思います。
 
 
絶望のふちにいながらも、明るく励ましあいながら乗り越え
ようとする被災された多くの人々の強さに励まされます。
 
やさしいまなざしで、本当の意味での看護とは何かを教えて
くれた看護師のJKTSさんに御礼を申し上げます。
 
 
復興を成し遂げる原動力は、他ならない皆さん一人ひとりです。
 
友人とも笑って会える日が来ることを心から願い続けます。
 
 
JKTSさんのブログに思うこと」は続く・・・・・
 
 
 
気づくと、もう3月が終わりに近づきました。
あっという間の1ヶ月だった気がします。
皆様も少し疲れがたまっているかなと思います。
くれぐれも、お体に気をつけてくださいね。
 
本日は公園花便りと公園の環境整備のご報告をしたいと思います。
 
街路樹の辛夷の花が空へ向かって伸びていました。
早春に雪のように白い花を咲かせ、秋には拳のような
実をつけることからその名がついたと言われています。
白木蓮にとてもよく似ています。 
 
                   
少し前にある子どもに辛夷と白木蓮の見分けかた
について聞かれました。

「よく見てごらん。
花の下に小さな葉っぱが一枚ついているのが辛夷だよ」

 
イメージ 2イメージ 3

と教えたら、

「ほんとだ!小さな葉っぱが一枚ついている。かわいい!」

と喜んでいました。

心が休まるひと時でした。
 
イメージ 5
 
白木蓮
 
白木蓮が咲く季節になりました。
 
前述した子どもは
 
「違いがわかって良かった!」
 
と言ってくれました。
 
白木蓮に続いて木蓮も咲きはじめました!!
 
イメージ 4
                       
                        木 蓮
                      華やかに咲き誇る

大横川親水公園では、公園内整備が観光まちづくりにおいても
進められていることは、少し前にもご報告しました。

現在も少しずつ進んでおります。
 
区民要望で実現したものの例です。
 
心休まる緑と花でみちあふれる墨田区の環境をつくり、
子どもたちの学習に、散歩をしながら学べる環境整備を
これからも整えてまいります。
 
イメージ 1
 
 
※過去ブログもご参照ください。
 
楽しい公園づくり〜区民からの要望〜
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/archive/2008/09/26
 

総括:緑化・環境・区民活動・公園サポーター・観光まちづくり(平成22年 決算特別委員会)
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/archive/2010/12/30
 
 
 

 
本日も、区民の皆様から色々なご意見、ご要望をいただきました。
 
引き続き、区政に活かしていくべく頑張ります!
 
 
イメージ 1
 
 

本日は、菊川小学校の卒業式が挙行されました。

 
卒業おめでとうございます
 
卒業生は76名
 
 
今年は、日本観測史上初めての大地震でお亡くなりになられた方々、
被災された方々への黙祷からはじまりました。
 
尊い命が失われ、大変な被害を出した震災に対して、深い哀悼の念と
共に、現在復興に向かって力強く生きる人々に対して、私たちに一体
何が出来るのか!?
  
 
卒業生たちは、ひとりひとり壇上で素晴らしい未来への提言を行い、
きれいな声で響く歌を歌いました。素晴らしかったです!!
 
 
イメージ 2
 
 
本来ならば、明るい気持ちで送り出したい気持ちでいっぱいですが、
私も震災ボランティアとして、できることとは何か考え、多岐にわたり、
いまの自分にできることを行っています。
 
大地震以来、いても立ってもいられず、とにかく動こうと思い、冷静に
着実に活動を続けております。
 
このたびの、卒業式は、卒業生、在校生たちの心に、命の大切さの
祝辞がしっかりと刻み付けられた日だったのではないでしょうか。
 
 
 
イメージ 3
 
卒業生たちの素晴らしい未来を!
 
まだ花が咲くのは早いですが、毎年 桜 湯で祝います。
お湯の中で花びらが静かに揺れ、子どもたちの希望の道を
示している気がしました。かすかに漂う 桜の香りに、しばし心の
休息も感じました。菊川小学校の、全ての子どもたちの卒業を祝い、
一句よみました。
 
さくらゆれ きらりと光る 希望かな  晶子
 
 

 
 
先日、地震後に会った子どもたちと話す機会がありました。
 
・「立っていられないなんて怖かった。でも、ひとりじゃなくて良かった。
お父さんとお母さんと一緒の時にまた地震が来たらいいけど、離れ
離れの時に来たらいやだな。いまそれがすごく不安・・・・・。」
 
・「テレビが一家に一台になるなんて信じられなかった。
お母さんが「私の子どもの頃はテレビは一台が当たり前だったのよ。
お父さんが野球見たいといえば子どもは我慢したんだよ。だから、
順番を決めて見よう。今被災地の人に私たちができることをはじめ
てみようよ」と提案されてから、考えるようになった。
みんなで居間に集まる機会が増え、家族と話す機会が増えた気がする」
 
・「買いだめする大人を見た。注意はできなかったけど、自分は
やめようと思った。何であんなに興奮しているんだろうとびっくりした」
 
・「ずっと揺れてる気がして気持ちが悪い。東京にまた地震がきたら
どうしよう。避難訓練のようできるかが心配・・・。遊びたくない」
 
・「揺れた時は怖い気持ちでいっぱいだった・・・。
でも、テレビで映画のような惨状が繰り広げられている事実を知り、
自分にも何かできるのではと思いはじめ友達と募金を始めた。」
 
・「テレビが見られない。ずっと見てない。見ると涙が止まらない・・・。
何で自分は生きてるんだろう。頑張ろうと思うんだけど頑張れない」
 
・「水が飲めない。日本で信じられなかった。でも、福島の人たちは
原子力におびえている。とてもかわいそうだ。なんで、大人はそんな
危険なものを作ったの!?そんなものやめてよ。
止めに行ってる人はかわいそうだよ。怖いのにすごいよ。
私は悲しい気持ちになるけど悲しんでるだけでいいの?教えてよ!」
 
 
話を聞きながら、息がつまり涙も出てきました。
 
子どもたちは傷つき、悲しみ、色々と考えています。
 
子どもたちの真摯なまなざしの中に潜むものに、
私たちが考えなければならない大切なものがあります。
 
私たちの生活を豊かにしてくれた電力がもたらした脅威。
 
私たちを生かしてくれた全てのものたちの悲しい現状。
 
野菜や乳牛たちの悲しい運命・・・・。
 
子どもたちは涙を流しながら、私に訴えてきます。
 
冷静なまなざしでの質問には真剣に返答してきました。
 
言葉が涙でつまる時も・・・・・。
 
 
予期せぬことに対して、怖いという感情を抱くのは当然のことです。
 
何かしなければ、思いつめる子どももいます。
 
こちらから一方的に言うのではなくて、子ども自身に話してもらう
ように、子どもの話に耳を傾けることが大切です。
 
傍らに寄り添ってあげるだけでいいんです。
 
落ち着いたら、色々な話をしてあげてください。
 
誕生した日のこと、初めて歩いた日のこと、初めて話したこと
 
一緒に遊んだこと、一緒に笑ったことや泣いたことetc.
 
色々と語り合ってみてください。
 
 
国民の命を守るべき、政治家としての役割を考える時、
私にできることとは何か!?
 
大人としても子どもたちに伝えていけるものとは何か!?
 
傷つき悲しみの中から、見出される光があります。
 
いま生きている自分が稀有であることに、たくさんのもの
たちの命の上に成り立っていることを再認識する時に、
自ずと進む道は示されていくと思います。
 
子どもたちの質問に対し、私たちは真剣に耳を傾け、
安全安心な状態に戻し、本来の明るい生活がおくれる
ようにしていかなければならないと、強く感じました。
 
 
 

現在、震災ボランティアとして、災害支援プロジェクトで現地に物資等を送り届ける活動のお手伝いを展開しています。

 

本日は、セラピードッグのトレーナーを目指して、一生懸命に頑張っている友人から、災害支援プロジェクトに対するお知らせと皆様への伝言をお届けします!

 

みんなで一生懸命に被災地に物資を運んでいます。どうぞ皆様、ご協力の程よろしくお願いします!もし、震災ボランティアに参加希望の方はご一報ください!

 
 
伝  言!
 
 
東北大震災は戦後最大のものになってしまいました。
 
道が寸断され、物資の届いていない方々がたくさんいらっしゃいます。
 
被災地の方から情報収集して、届いていない地区に届けに行っています。
 
 
 
3月21日(月)にボランティア4人がトラックで運びました。
 
 
3月23日(本日)もボランティア2人が東北へ行きました!
 
 
mixiでも情報公開しています!
 
 
ぜひご覧ください!
 
mixi名「その岩」さんの活動記録もご覧ください!!
 
現地の様子がよくわかります。貴重な情報です!
 
私たちにできることから、はじめましょう!
 
被災者の方々への支援、東北の復興に向けて
一緒に取り組んでいきましょう!。
 
 
 
コミュ名『被災地支援僕らができること』
 
管理人:災害支援プロジェクト 
 
 
震災ボランティアの皆さん、頑張ってください!
 
 
皆様も情報の拡散をお願い致します。(>人<)
 
 
 
 
 
災害支援プロジェクトはボランティアのため、
 
以下の緊急呼びかけをお願い したいのです。
 

 
優 先!
 
 
①募金(ガソリン代→只今、行って頂いてる方が自費です。)
 
②被災地に行ってくれる男性(看護師の方求む)
 
③2tトラック、ハイエースクラスのバン

 

◆セカンドハーベストの最優先物資の詳細です

①米、缶詰、レトルト(賞味期限内)

②カセットガス、電池、ホッカイロ
 
③赤ちゃん用おむつ、粉ミルク、離乳食、
高齢者用紙おむつ(未開封のもの)
 
④ナプキン、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、
マスク、未開封の簡易トイレ
 
⑤消毒薬、絆創膏などの外用薬(未開封)
 
⑥新品の下着
 
 
⑦食品、飲料(未開封、賞味期限内)
非常食、ほ乳瓶、カロリーメイト、飲料水用ポリタンクなど
常温保存できる食品全て。
 
 
衛生用品、医薬品(未使用未開封)
(耳栓、イヤホン、アイマスク、ティッシュ、石鹸、紙皿、
割り箸、サランラップ)
 
未使用のタオル
 
⑩数回使用のスリッパ

 
 
こちらへ送ると、被災地の東北へ必ず届きます!
 
◎送り先
〒111-0053
東京都台東区浅草橋4-5-1水田ビル1F
セカンドハーベストジャパン事務所
震災支援用物資係宛
03-3838-3827
 
 
 
◆ 一緒に届けて頂ける人員、ガソリン代の募金が足りません。

◆ 情報の拡散をよろしくお願い致します。
 
 
 
 

◎セカンドハーベスト・ジャパンのホームページ

 
被災地へ物資を届けた際の報告掲載されています。
 
ぜひ、その活動をご覧ください!
 
皆様おひとりおひとりのお力が必要なんです!
 
どうぞ、どうぞよろしくお願い申し上げます!
 
 
イメージ 1
 
買いだめ禁止ポスター
 
ポスター貼っていただける方を募集中!
 
ポスターを貼る場所も募集中!
 
 
小さな小さな積み重ねが、
皆様の温かい行動が
大きな大きな力を生み出します!
 
ご理解を賜りますよう、
なにとぞ宜しくお願い申し上げます!
 
安全・安心に暮らせる日本!
 
 
思いやりの心あふれる日本!
 
 
みんなで作り上げていきましょう
 
 
 
 

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