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女子力アップ 2011年4月5日
大震災でペットたちも苦境に! 動物たちを助けようと
http://googirl.jp/lifestyle/914doubutukatudou267/ |
| http://amd.c.yimg.jp/amd/20110403-00000303-alterna-000-0-view.jpg |
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写真:福島第一原発から数キロ離れた場所で路上をさまよう犬たち
(撮影4月2日 グローバルプレス・形山昌由)
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福島第一原発事故で避難指示が出ている区域に置き去りに
されたペットを動物愛護団体が救出に乗り出しているが、
依然として多くの動物が助けられないままでいる。
水も食料も無い状態で生き延びられるのは10日が限度
ともいわれ、多くの命が危険にさらされている。
福島第一原発から半径20キロ圏内は原子力災害特別措置法
によって立入禁止区域に指定され、住民が立ち入ることは
出来ない。
残された犬や猫などのペットは数万匹に上るといわれ、放射
性物質による汚染の危険性に加え、飼い主不在による餌や
水の不足が深刻な問題となっている。
動物愛護団体のエンジェルズでは、非難区域の外に避難し
た飼い主から500件以上の救助要請があり、ボランティアと
共同で救出作業を行っている。
2−3人でチームを作って避難区域内に入りペットを保護。
除染した後に関東地区や静岡などのボランティア宅で一時
預かりされ、そこからまた別のボランティアたちによって
滋賀の本部まで運ばれる。すでに80匹を救助した。
犬や猫が中心だが、牛などの家畜を保護して欲しいとの要
請もある。
飼い主の多くは、避難指示が出た当初は数日で家に戻れる
と思っていた。だが、帰れる見通しの立たない状況が続い
ていることから、救出を要請してくる人が多い。
リードを解かれているペットは自力で餌を探せるが、繋が
れたままの犬は水も満足に取れないため、発見したときに
は死んでいた犬もいたという。
代表の林俊彦さんは
「救助隊や保護したペットの一時預かり、搬送を各地でして
くれるボランティアが足りていない。皆さんの支援をお願い
したい」
と話している。
(グローバルプレス 形山昌由)
ご紹介した方々のほかにも、現在も懸命に活動を展開して
くれている民間団体の皆さんがいます。
情報が次から次へと入ってきて、収集整理に追われています。
私たちにできることからはじめましょう。
途方もなく思えるかもしれません。
果てしない荒野にたたずむそんな心境かもしれません。
しかし、誰かがやらなければ何も変わらないんです。
ひとりひとりの声を集約させて変えていきましょう!
小さな命を守り育てることに耳を傾けられる
本当の意味で「やさしい地域社会」をつくりましょう!
全ての生命に畏敬の念をもつ豊かな心を育てて、
次世代を担う子供たちに伝えていきましょう!
被災地で保護に奮闘するボランティアさんの
ブログ「cat`s21」
現地での活動の様子には本当に頭が下がります。
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