あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

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あそうあきこのご挨拶

 
16日でブログの更新ができなくなります。
墨田区議としての4年間の締めくくりとしてご挨拶申し上げます。
 

区民の皆様、応援していただいている全ての皆様へ

 
墨田区政は誰のものかと問えば、それは25万区民のものです。私は「弱者にやさしいまちは全ての方々にとって住みやすく暮らしやすいまちとなる。区民が今まで言えなかった思いを、声なき声を区政に届けていきたい。区民の心に眠る無限の可能性を導き出すお手伝いをしていきたい」と訴え続けてまいりました。
 
いつしか私の真っ白な未来のキャンバス上に、区民の皆様の熱意で築きあげられた、あたたかい陽光に満ちあふれる一筋の道が描かれました。
 
私の政治信条「レッツトライ!すみだ」は、小さな私の存在が突破口となり、政治を身近に感じるきっかけをつくり、区民主体の活動を展開していきたいという願いから生まれました。
 
私は墨田区から「やさしい一灯」をともすことにより、その小さな光がまばゆい光となって広がり、日本社会全体をより良い方向に導く大きな力となることを強く信じていました。
 
私は母子家庭で育ちました。母は一家の大黒柱、教育者として懸命に働き、私に女性が社会の中で働くことの意義を教えてくれました。祖父母は私を慈しみ育て、私の精神の礎を築き上げ、社会貢献の意義を教えてくれました。
 
祖父母は私に「生きる・老いる・病にかかる・死を迎える」ことを、身をもって教えてくれました。祖父は脳梗塞で半身不随となり、13年間の在宅介護生活を送りました。介護に奮闘する祖母の姿は、今も私の脳裏に焼きついて離れない光景です。私も介護を手伝う中で様々なことを学びました。私の政治の原点はここから始まります。祖母は、がんと壮絶に闘い続け、昨年他界しました。私にとって祖父母は、信念を持ち最期まで尊厳を持って生きることとは一体何であるのか、考えるきっかけを与えてくれた貴重な存在です。
 
私は数々の貴重な体験を通じて、社会で起きている様々な現状を、自分の心の中で嘆き悲しむだけでは何も変わらないという事実に気づかされ、政治家を志しました。誰かが実行してくれるのを待つのではなく、私自身が変えていく一助を担っていきたいと思いました。
 
いまも私はたくさんの命に生かされています。残されている私の命の時間を使って、私を今まで慈しみ育んでくれた社会に少しでも還元していければ、私を育ててくれた母、祖父母の恩にも報いることにつながると思ったからです。
 
私は議会において、少数意見の尊重を目指し、今まで陽の当たらなかった陰の部分に焦点をあてて、声なき声を届けることに尽力してまいりました。私が議会で訴え続けたことの源は、全てつながっています。それは「墨田区の地域を良くしていきたい。墨田区が変われば日本が良くなっていく」という思いにほかなりません。
 
私は墨田区全土をフィールドワークとして捉え、区議として活動を展開してまいりました。私には地盤がありません。しがらみのない政治を目指してまいりました。
 
この4年間、多くの試練や困難もございました。時には少し立ち止まり、「今ここで区民の皆様に付託された思いを投げ出すことはできない」と、うつむいた顔をあげて着実に歩んでまいりました。私は踏まれても負けない雑草のように、信念を貫いて生きていく姿勢を示していくことこそ、政治への不信感をなくす第一歩だと思ったからです。
 
私を応援し、一緒に泣き、一緒に笑っていただいた区民の皆さん、私を支えてくれている多くの友人たちや家族に励まされ、区民の皆さんの中に眠っていた「何とか変えてくれ。どうにかしてくれ」という、切実な心の底から湧き上がる思いに突き動かされ、風雪に耐える日々を乗り越え今日に至ります。
 
「まかぬ種は生えぬ!」の精神で、強い信念を持って、夢をあきらめず真摯な態度で歩み続けていけば、悲しみのイバラの道は自然と切り拓かれ、美しい花が咲き誇る道になるのだということを、私は4年間の活動を通じて、実感いたしました。
 
4年間で培ったことを心の糧として、引き続き区政の発展に努め、皆様から託された思いを、区民の願いを届けてまいります。
これからも、生ある全てのものへ畏敬の念を持って生きることを訴え続け、命を守り育てることができる墨田区のまちづくりの一助を担い、誠実で温かな思いに応えられる社会の構築に向けて全力で取り組んでまいります。
 
 私の活動報告の詳細は、あそうあきこの活動日記(ブログ)で更新し続けてまいりました。ぜひ、ご覧ください!
 
 
先日、絵本で心のケアを!という記事を書きました
ところ、皆様からお便りをいただきました。
「もっと情報がないか」というご意見がありました。
そこで、今日はまたひとつご紹介したいと思います。
 
友人から教えていただいたのですが、
「震災後の心のケアに役立つ本&『世界はどうなっちゃうの?』
があります。
 
子供たちにわかりやすく語る際に最適です。
 
子供たちと一緒に読んでみてください。
 
ぜひご覧ください。
 
 


 
大月書店HPより
 
「震災後の心のケアに役立つ本&『世界はどうなっちゃうの?』
無料サンプル
 
『世界はどうなっちゃうの?心をケアする絵本5
こわいニュースにおびえたとき』(PDF)
 
イメージ 1
 
著者キャロル・シューマン作 キャリー・ピロー絵
 

著者
ジャンル
出版年月日
2008/02/20
ISBN
9784272406159
判型・ページ数
B532ページ
定価
本体1,600円+税

 
 

内容説明

衝撃的なニュースにふれ、必要以上に不安や恐怖につきまとわれた子どもをどうケアするかは、極めて現代的な課題です。ジェニーとサムの兄弟は、テレビでビルが燃えているニュースを見て怯えます。子どもたちが、安心、信頼、愛情の伴った日常生活をとりもどすために、どのようなケアが必要かを伝えます。巻末に解説付。
 
 
すみだ食育goodネットが目指すこと
 
 
すみだ食育goodネット6つのYouME(ゆめ)!
 
 
1.食育に興味、関心がある!
 
2.すこやかな食をすすめる!
 
3.食文化の継承をすすめる!
 
4.食育の情報は発信と交流をすすめる!
 
5.ユニバーサルデザインの食環境をすすめる!
 
6.食の循環、環境への貢献をすすめる!
 
 
 
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          発行月     平成23年3月
            企画・編集   すみだ食育goodネット編集チーム
            発行者     すみだ食育goodネット
            印刷      (株)アダチファクトリー
 
 

平成22年度 すみだ食育goodネット主な活動

 
平成22年
 
4月   すみだ食育goodネット設立総会
 
5月   すみだ食育フェスティバル2010運営委員会合同会議
 
6月   事務所開き墨田区シルバー人材センター
     すみだ食育フェスティバル2010運営委員会合同会議
     すみだ食育フェスティバル2010開催
     《テーマ:世代をこえて笑顔でつながるたのしい食育》
 
7月   すみだ食育フェスティバル2010交流会
 
8月   すみだ食育goodネット臨時総会
 
9月   すみだ食育goodネット会員懇談会
     NPOフェスティバルすみだ食育goodネット活動紹介
 
10月  すみだまつり食育普及啓発&登録会員による食品販売
     文花団地まつりすみだ食育goodネット活動紹介・野菜販売
     ヤッチャバフォーラム・ヤッチャバナイト
     すみださんさんプラザまつりすみだ食育goodネット活動紹介&食品販売
 
11月  戸板女子短期大学文化祭テーマ:レトロクッキング
    1日孫になりますプロジェクト  惣菜なかむら&早稲田大学地域経営ゼミ
     料理教室&スーパー探検ツアー
 
12月  元禄市すみだ食育goodネット活動紹介&食品販売
 
 
平成23年
 
1月   食育講演会 江戸東京野菜
     《テーマ:今、話題の江戸東京野菜 ― 寺島ナスから広がる食文化の可能性 ― 》
    1日孫になりますプロジェクト  和のごはん みかづき&早稲田大学地域経営ゼミ
 
2月   墨田区更正保護女性会研修会すみだ食育goodネットの活動紹介 
     テーマ:食育ではぐくむいのち・つながり・きずな
 
3月   すみだ食育講演会共催
     テーマ:人が輝く地域が変わる!弁当の日 →東日本大震災のため中止となる
 
 

☆すみだ食育goodネットのあゆみ☆

 
平成17年6月
国は平成17年6月、食をめぐる様々な状況の解決に向け、食育の推進を国民運動とし
取り組むため、「食育基本法」を制定し、平成18年3月には、「食育推進基本計画」を策定、
東京都においても平成18年9月、「東京都食育推進計画」を策定しました。
 
平成19年6月
これに基づき、墨田区では、平成19年6月、「墨田区食育推進計画」を策定し、区が目指す
食育を「みんなが健康でたのしい食環境を通じて豊かな人生をおくる」としました。
 
平成22年4月
平成22年4月にはチャレンジプラン(墨田区食育推進行動計画)の策定を行い、協治・協働
の理念のもと、“つながり”を大切に、多様な主体による創造的な取り組みを「区民運動」と
して推進することになりました。
 

《すみだ食育goodネット設立》

そこで、すみだ食育フェスティバル2009を通してつながった区民、地域
団体、NPO、事業者、企業、大学等の関係者が集まり、平成22年4月、
『すみだ食育goodネット』を設立し、「すみだらしい食育文化」を育む
まちづくりを目指して食育活動をはじめました。
 
 
問い合わせ
 
すみだ食育goodネット事務局

〒131−0044
墨田区文花1−32−1−101
 
電話:03−5631−7035
 
FAX:03−5631−7036
 
すみだ食育goodネット
食は命の源です。子どもから高齢者まで、すべての区民の「食と健康」を考えた
食環境づくりに取り組み、食育に関する情報を共有し、「すみだらしい食育文化」が
育つまちづくりを目指している団体です。

 
 
 
 
 今回できた冊子には、食育の活動報告が写真とともに掲載されています。
 
 
イメージ 2
 
 
すみだ食育goodネットの冊子をぜひご覧ください!
 
 
 
 
すみだの食育のお知らせ
 
 
すみだ食育goodネット
 
 
このたびの地震・津波による甚大なる被害、お見舞い申し上げます。そして、一日も早く完全復興し日常を迎えることをお祈り申し上げます。錦糸公園のさくらの花がきれいです。さくらの花 のようにたくましく、美しく花を咲かせたいと思います。 『おいしく食べて健康に!』
 
 
生産者から直送の【新鮮野菜】をみかづき店頭にて小売いたします。
8時〜ランチ終了時

今回は風評被害で打撃を受けている茨城県:平沢さんのキャベツ
埼玉県:池田容子さんの野菜 青森県:林さんのごぼう、細井さんの長芋

【お惣菜】
春の食材:竹の子煮物 フキノトウ味噌 蛍イカ天ぷら
豆にこだわった あんみつ など・・・

特別朝食★a.m.8:15〜11:00
ランチ★a.m.11:00〜14:00 (L.O.13:30)

ぜひ遊びにいらしてください!

和のごはん みかづき 板垣美加子
http://r.gnavi.co.jp/g876100/ 
tel/fax 3624-1477
E-mailアドレス mikaduki@y7.dion.ne.jp
〒130-0012 墨田区太平3-8-9
 
◎すみだ食育goodネットHPより
 
           
 
殺処分を無くして、皆で幸せになろう!さんの記事より転記 
 
 
NPO法人 動物救護里親の会 
さんのブログ記事です!
↓転記させて頂きました。
 
4月3日に、私の声に応じて、福井県から往復24時間以上かけて、
20Km圏内にかけつけてくれた女性から、メールをいただきました。
ご本人の希望により、長文ですが、全文紹介します。 
 
4月3日に、私の声に応じて、福井県から往復24時間以上かけて、20Km圏内にかけつけてくれた女性から、メールをいただきました。ご本人の希望により、長文ですが、全文紹介します。
福井に帰ってきて以来、あまり眠れていません。
目を閉じれば、さまよう犬たちの姿が見えます。
つながれていないのに、家の玄関で、飼い主の帰りをずっと待っている犬たちの姿が見えます。
じっと悲しそうな目でこちらを見ていた牛たちの姿が見えます。

やせ細った子牛と、その子牛をかばうようにしていた骨だらけになった母牛。
運んだ水を競うように飲んだ鶏の姿が見えます。餌が見当たらず、近くに生えている草をあげました。
お水はどれだけ持つのだろう・・・
あの子たちはどうしたのだろう・・今日は誰かにお水や餌をもらえたのかな・・
と思うと、涙が止まりません。

現場に残って動物に餌をやり続ける女性のことを思うと涙がとまりません。
その女性を助けるために、辛い気持をこらえながらボランティアの手配をし、メッセージを送りつづけている木幡さんのことを思うと、
どんなに辛いだろうと思うと、涙がとまりません。

ゆっくりと餓死していく犬や猫、鶏、馬、牛たちも可哀そう。
それを助けようと必死になっている人たちも辛いよね。悲しいよね。苦しいよね。
できれば、こんなことには関わりたくないよね・・・辛い光景なんて見たくないよね。

私もわざわざ福井から福島に行く必要なんてなかった。

でも、いたたまれなかった。
みなければよかったけど、行かなければよかったと思うけど、
でも、行ったから救えた命があったと思うのです。

福井に帰ってきてから、「もう忘れよう」「見なかったことにしよう」とも思いました。
年間30万頭の動物が殺処分される日本で、数100頭の犬猫なんて、ほんのわずかな命かもしれない。
でも、どうしても忘れられません。
助けられない命なら、あきらめます。でも、彼らの命は助けられる。まだ間に合う。あきらめきれません。
もうこれ以上、命が無くなっていくのを見たくないです。

動物の権利が保障され、動物のための法律が確立されているヨーロッパ、
とくにドイツとは違い、日本の動物愛護活動って本当に遅れていると思います。

2004年にアメリカ南部に大型ハリケーン「カトりーナ」が襲来したとき、多くのペットが被災しました。
避難者が避難所にペットを連れていくことができず問題となり、その後、動物愛護団体が中心となって
「災害時にペットの避難所を飼い主の避難所の近くに設置する」法律を作成したのです。
海外ではそれくらい、動物の権利が保障されています。 動物の命の重さが認識されているのです。

だから、動物のニュースは世界をすぐに巡るのです。
津波直後によりそう2頭の犬がニュースになりましたよね?
あのニュース、ABC,CNN,BBC,などの大きなニュースチャンネルで何度も放送されているのです。
YOUTUBEでは何万回も見られています。
3週間も屋根の上にのって海上を漂流していた犬のニュースも、すぐに世界を駆け巡りました。

海外の友人から何度もメールがありました。

ジャーナリストの山路さんが実際にレスキューに行ったこと、素晴らしと思いました。
ジャーナリストである前に、一人の人間として行動した、という言葉に偽りはないと思います。

栃木県知事が命の尊さをよびかけて、「牛の受け入れ」を表明しました。素晴らしいことだと思います。
「人の命よりも牛か」という批判を浴びられているかもしれません。県政のトップの発言として、勇気がいることだと思います。 

では、福島県は?
今までのところ、福井からでしかわかりませんが、
私が聞こえる限りでは「避難地域には危ないから入らないでください」というメッセージだけです。

危ないことは承知で入っている、そうせざるを得ない避難者の気持ちを理解はしてもらえないのでしょうか?

被災者のケアで手が回っていない状態であることは容易に想像できます。
新たな避難先を手配するのが優先になっているのもわかります。

でも、だからといって、餓死寸前の命が無視されてもいいわけではありません。
多くのボランティアがどうして放射能にさらされる危険をおかしてまでなぜ動物を救出するのでしょうか?

なぜ多くの避難者が、ペットに餌をやるためにこっそりと自宅に帰っているのでしょうか?

彼らにとって、大切な命だからです。その重さに優劣はつけられないからです。 

避難生活はどれだけ大変かと思います。
不安な中で生活されていると思う。
そして、ペットが餓死していくのを黙ってみていくしかない・・・
避難者のみなさんは、どれだけの心痛を味あわなければならないのでしょう??

「避難地域には危ないから入らないでください。
>>ペットに餌をやりたい方は、特別な防護服をきて、担当者とはいるようにしてください」

という対策はとれないのでしょうか?

「非難地域には危ないから入らないでください。
>>ペットを連れだしたい方は、自衛隊に頼みますので、住所とペットの特徴を申し出てください」、

という対策は取れないのでしょうか?

「避難地域にはあぶらないから入らないでください。
>>指定のペットの一時避難所に預けてください。ペットの輸送は行政が担当します」

という対策はとれないのでしょうか?

「被災地域でもないくせに生意気言うな」という非難の声があがることでしょう。

でも、いずれ、数100頭の犬猫がゆっくりと餓死していったニュースが、世界をめぐるでしょう。

津波のように一瞬にして命を奪ったのならまだしも、助けられる命なのに、助けなかったこと。

原発のことが話題になる限り、餓死した動物のことも話題なるでしょう。
そして、それが住居もペットもなくした避難者に大きな傷を残したことも、ニュースになるでしょう。

新潟から福島に向かう磐越自動車道の途中で見た、磐梯山の勇壮な姿は素晴らしかったです。
鳥肌が立つほど、迫力がありました。
災害さえなければ、きっと美しい自然や見どころがたくさんある県なのだろうな、と思います。

それが原発事故で一瞬にして奪われてしまった。
福島の名前は、原発事故で汚されてしまいました。

チェルノブイリのように、福島の名前は、原発事故現場「FUKUSHIMA」として、伝えられていくと思います。
残念ながら、これから何十年にわたり、ずっと原発事故の場所として記憶に刻まれると思います。
自然の美しい県なのに、とても残念です。

でも、もし、もしですよ、

福島県が一生懸命に、被災動物たちを救ったら、それもまた、人々の心の中に残るのです。

「原発事故にあい、無数の動物たちが餓死した福島」か、

「原発事故で多大な被害をこうむったが、行政や国が一致団結して被災動物たちを救った福島」か。

それを決めるのは、福島県と国です。

ボランティアのできることには限りがあります。
国や行政が力を貸してくれれば、まだ生きている動物たちを助けることができるかもしれません。

福島県と国が一致団結して、福島の素晴らしさを世界に示してほしいです。

あきらめきれない私は、引き続き、世界に向かって救援依頼のメッセージを



 

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