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6月29日、7月6日に私も国会議事堂前における反原発デモに参加してきた。
6月29日は、快晴で身動きが取れないほどの人ごみで、老若男女、国籍問
わず参加していて、友人もできた。
7月6日は雨が降っていてカッパを着ながら、プラカードを持ち、笛を吹き
ながら行進した。今回は規制が厳しくて前に進まず、苛立ちと国に対する
憤りがピークに!みんなの心は一致団結していた!
私も傘をよけながら、手が悪いのも忘れて約2時間声をあげ続け歩いた!
様々な人々とまた交流ができたし、生の声を聞くことが出来たことは
素晴らしいことだ。
デモには賛否両論あるが、経験してみないとわからないと思う。
思想・言論の自由でありデモに参加することも、心で念じていることも
自由意思であり私は尊重している。
私は汗と雨でやはりぬれたが、行って良かったと思う。
市民の方々が立ち上がったことは素晴らしいことであり、いままで、
声に出したくても出せなかった方々が、行ってみようと思えたことは
画期的なことだと思う。
「あじさい革命」!!
大飯原発は再稼働してしまったが私は反対の姿勢は崩さない。
反原発の姿勢は貫き歩み続ける。
あきらめることなくやり続ける。
起きてはならないことだが、再び事故が起きてしまったとしたら、日本の国際的信頼はなくなる。海外から
日本の認識不足と破滅的な岐路を
たどっていることを指摘されるとき、
由々しき事態であることを嘆かわしく思う。
私は熱くなりがちですが、更に勉強を深め、冷静にとらえる目を持ち、
現状認識をして進んでいくことが大切だと思っている。
国民のひとりとして、悲しみを通り越して憤りになっているのも事実である。
声に出せない声なき声を届けていくことが、私の信念であり進んできた。
理念なき先の絶望を食い止めるべく、動いていきたいと思う。
もちろん、国と東電に責任はある!人災であることは間違いない。
日本国民の人命を優先しなかった。利権を第一に考えた。
パニックになることをおそれて隠避した・・・。許せないことである!
しかしながら、原発について容認して、積極的に詳しく知ろうとしなかった
大人にも責任がある。だから、償いたいのである。これから、大人になる
子供たちに負担を背負わせる未来をつくってしまったのだから・・・。
私は生きているかぎり、第一次産業を守り、子供たちの健康を守るため
にも反原発活動を継続し、次世代の教育に尽力していきたいと思う。
追伸:「デモについて」國分功一郎 |
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