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母が私に先日プレゼントしてくれた本があります。
『くまのプーさん小さなしあわせに気づく言葉』(PHP文庫)
でした。
内容は『菜根譚』です。プーさんと仲間たちが一緒に語ってくれています。
とても気に入りました(*^^)v
母は私に昔からよく本をくれました。
私が本が好きだからというのもありますが、いつも私の年齢や
心情に合わせた本をくれます。
今回は、母もくまのプーさん好きだし、私がプーさん大好きなのを
知っているし、可愛いからくれたのかなと思います。
あと、以前から『菜根譚』の言葉には感銘していたからかな。
『菜根譚』は、約400年前に中国の学者である洪応明という方が、
儒教、道教、仏教の東洋思想が組み合わせて書いた人生書です!
『菜根譚』の菜根とは、植物の根や葉のことであり、
「粗末な食事(苦境のこと)に耐えられれば、多くのことを成し遂げられる」
という意味がこめられているそうです。
かわいいプーさんに癒された私です(●^o^●)
お母さんありがとう!!
ひとつ『菜根譚』の言葉を引用します。
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