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人に歴史あり。
この世に生を受けてから、私たちは自分だけの物語を紡いでいく。
四苦八苦して、心に渇きを感じながらも、みずみずしく生きることを
絶えず願い続ける。
振り返ると、私のこの10年間。激動であった。
自らツライ道を選ぶのか?自虐的なのか?
しかし、全て自分で選択したことであり、やはり私の心に直接聞くしかない。
「原因と結果」まさに真理である。
だから、この一瞬一瞬の積み重ねが、私の未来をつくりだす。
夢はあきらめたときに、失敗という名前で呼ばれる。
だから、前へ向かって、私があきらめずに、歩みを止めない限りは、
決して終わることはない。
必ずや、何らかの意味が隠されているのだ。
人生に失敗はない。
絶望なんて感じている暇はない。
刻一刻と進む時間。
その中で自分にできることをやっていくこと。
この状態を乗り越えれば、また新しい自分と出会えるのだから。
私が私の可能性を捨てない限り、それはずっと永遠に続いていく・・・。
私の生を全うするために、私に課せられたすばらしい贈り物なんだ!
しっかりと受け止めて歩いていこう!(*^_^*)
大切にしなければいけないものは、本当に少ない。
だからこそ、丁寧に心をこめて、大切に扱う。心をこめて愛を注ぎ続ける。
愛されるよりも愛すること。
本当に難しい・・・・・。
全てを受容できず、時に怒り、泣き、笑いながら、また進んでいく。
私の眼前に広がる世界に、何の意義も見出せず、光が見えないと
感じた瞬間が度々あった。
今も時折、襲い来る恐怖との闘い。
まるで、月も星も見えない闇夜に、さらに漆黒のベールが覆い、昼も
夜もわからない状態・・・。
自分と向き合うことの辛さと自分から逃げない強さ。
しなやかに生きること。
苦しい状態から逃げないで立ち向かっていくこと。
たぶん、いまの私にもっとも必要なことである。
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