
- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 正月
思うこと/エッセイ
[ リスト | 詳細 ]

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ
生命力を養い、太陽の復活を祈る!12月21日は二十四節気の冬至ですね。昼の時間が一番短くなり、夜の時間が一番長くなります。冬至は太陽がもっとも衰える日でもあり、同時に「太陽が復活に転じる喜びの日」 でもあります。 中国では「一陽来復(いちようらいふく)」の日とされています。太陽の運行の起点と考えられていたそうです。意味:「一陽」とは太陽のことをさし、「太陽がまたよみがえる」こと。 田舎から柚子とシイタケが送られてきました!柚子が湯ぶねにぷかぷかぽこぽこと、浮かんでいる様子を想像するだけで ウキウキしてきませんか。 ついつい、柚子を手で触ってしまうので、実があふれてきてしまって、 お風呂場一面に柚子の香りが漂います。 両手が柚子の香りで包まれて、私はとてもいい気分なのですが、柑橘系の 香りが嫌いな猫にはちょっと不評です。 柚子はとてもいい香りで、早速お料理に使いました。 ちなみに柚子は実をまるごと冷凍しておくと便利ですね。 必要なときに取り出し、少しずつ薬味に使っています。 最近、夏の残りのそうめんを温かくして食べるのがマイブームです。 美味しい大多喜産のシイタケの出汁に、茹で上がったそうめんを入れます。 お椀によそって、湯気がほわほわんと立ち上ってきます。 その中でひときわ輝く黄色い柚子の顔に出会う時、幸せだなぁと感じます。 ホッと一息つく冬の夜です。 日本の慣わし〜柚子湯に入り、冬至粥を食べる〜柚子湯に入ると、風邪をひかないようになるといわれていますね。
夏の太陽の力が冬になると植物の果実にしまわれ、柚子、小豆の中に みなぎるパワーがあるとされています。 他にも、冬至南瓜、冬至蒟蒻、冬至酒なども同じ理由です。 〜柚子湯〜☆『東都歳時記』の冬至の項(江戸の町の年中行事を記したもの)「今日銭湯風呂屋にて柚子湯を焚く」とあり、ここから江戸の銭湯では柚子湯を沸かしたことがわかる。〜小豆粥〜中国からの伝来☆『荊楚歳時記(けいそさいじき)』(古代中国の年中行事集)「冬至の日、日の影を図り、赤豆粥(しゅく)を作りて以って疫を禳(はら)う」とある。◎出典:「週刊 日本の歳時記35 柚子湯」 ・今週の歳時記35「誇り高い柚子湯に命を養う」(長谷川櫂)より 以下の過去のブログもご参照ください。 ↓ ★ブログ「健康美」(柚子と心あたたまる詩について)http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/20596516.html★ブログ「恩送り」(シイタケと恩送りについて)http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/20378652.htmlあそう あきこ
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ


