あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

思うこと/エッセイ

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清々しい初春を迎えて

あけましておめでとうございます。

皆様の声を区政に届けるべく、今年も「一日一生」と思い、全力で頑張ります。

今年もブログ更新に努めてまいります。


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祖母直伝の【江戸風雑煮】を作りました。

カツオ節やコンブでだしをとり、鶏肉、大根、人参を煮込んで、
しょうゆで味付けしたシンプルなお雑煮です。
香ばしい焼餅にネギ、小松菜、ほうれん草、ナルト、ミツバなどを
添えていただきます。本日は冷蔵庫に豆腐もあったので入れました。
いつも私は具沢山が好きなので、ボリュームたっぷり雑煮です。
つい食べ過ぎてしまった気がします・・・・・。
今年は健康で年を越せたので嬉しいです。

【雑 煮】

雑煮の起源は「大晦日の夜に神に供えた餠を下ろして食べたもの」です。
餠はおおよそ東日本は切り餅、西日本は丸餠で、各地でその土地の材料
を入れることが伝わっています。

◎出典「週刊 日本の歳時記36 初詣」今週の歳時記36より(長谷川櫂)

祖母が年末に、せっせと一生懸命に作っていた、黒豆や五万米のことを思い出します。

日本の心を伝えていくことの大切さを日々実感しています。
今年も日本文化研究をさらに深め、発信して参ります。

【おせち】

新年を祝う料理が「おせち料理」です。
「節句」から来た言葉で、季節の変わり目を指します。
その中でも重要な「節句」である年神様に供えるための料理が
「おせち料理」です。
「今年1年、家族がこのような結構なものを食べて無事に暮らせますように」
と願っていただく。

☆海 老・・・「老」の字→長寿の願いが込められている
        「脱皮して成長する海老」→生命の飛躍
        背中が曲がるほど長寿で元気でいられることを願う!
☆黒 豆・・・「まめ」→健康で勤勉。黒い色には邪悪を退けるという意味
☆蓮 根・・・「穴がたくさん開いている」→将来の見通しが利く
☆蒲 鉾・・・「赤いふちどり初日」→赤は魔除け、白は清浄のシンボル
☆数の子・・・「ニシン=春告魚の子供」→子孫繁栄の願い
☆五万米・・・「片口鰯を田植えの材料にしたところ五万俵とれた。別名“田作り”」
          →豊作の祈りが込められている

◎出典『日本人の礼儀作法のしきたり』飯倉晴武(監修)青春出版社

路地の子が礼して駆けて年新た  菖蒲あや

元気よく飛び出していく子供たちの姿を見かける時、思い出す一句です。
お正月休みも残りわずかとなりました。
寒さ厳しき折、くれぐれも体調に気をつけてくださいね。

あそう あきこ

明日はいよいよ【大晦日】ですね。

2008年が終わりを告げ、2009年が幕を明けます。
部屋の掃除をしながら、1年を振り返っていました。
色々と見返しながらの掃除なのでなかなか進みません。

明日は除夜ですが、【年一夜(としひとよ)】とも呼びます。

皆様おひとりおひとりの2008年の歴史が、除夜の鐘と共によみがえって
くることと存じます。

12月の誕生色は、「勿忘菫(わすれなすみれ)」です。

返り咲きした菫に小雪が舞う季節を表した「藍白色」です。
菫の淡い紫色が可憐でステキなイメージですね。
2008年の思い出を忘れるのではなく、そっと胸にしまって、
来年のステップアップへ向け、良い事をイメージしてみませんか?

想像する事から夢実現への第一歩が始まる!

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私は書くことが好きなので、以前からお気に入りのノートを作り、思いつくままに 書き込んでいます。 ペンや色鉛筆を使用し、イラストも描いて、シールもふんだんに貼り付けて完成し ていく「オリジナルノート作り」は、本当に楽しいひとときです♪ 心がふるえた詩や感動した言葉や印象に残った映画・本・音楽や新しく知ったこと、 出会えた人々のこと、とっておきのレシピなども書いておきます。 年末に読み返すたびに、「今年以上に来年もまた楽しいことが待っているだろうな」 って思えてくるから本当に不思議です。 1年を通じて、一日一日大切に綴ってきたノートを見返す時、いつも心底感動します。 皆様も自分の好きなこと、チャレンジしたいこと、こんなものがあったらいいなetc. 自然と心に浮かび上がるままに、ステキな言葉を綴ってみませんか!? どんなに不可能なこともステキなことも、想像するだけならOKです! 元気がない時に、自分が描いた「夢いっぱいのステキな言葉集」を読み返すだけで 不思議なことに自然と心癒されていることに気づかされますよ。 たしか、ドラえもんの歌(作詞:楠部工/作曲:はばすすむ)にも、 「こんなこといいな できたらいいな〜♪  あんな夢 こんな夢 いっぱいあるけど〜♪  みんなみんなみんな かなえてくれる〜♪  不思議なポッケでかなえてくれる〜♪」ってありましたよね。 私は、ドラえもんの不思議なポケットから繰り出される未来の道具の数々に、 いつも胸踊っていました。 子供たちが未来へ夢と希望を抱いて、自分だけのオリジナルストーリーを描く ことができる社会を構築していくために、来年も頑張ります!! よいお年をお迎えください。

あそう あきこ
 

ゆずの香り

今日はとても寒い日でした。
冷たい雨も降ってきて、ちょっと震えてしまいました。
寒さ厳しき折、お体をご自愛くださいね。

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写真/リーブラ「週刊 日本の歳時記35 柚子湯」より

昨日、「柚子湯」について書きました。
「柚子湯」は血行促進効果が高く、ひび・あかぎれを治し、
風邪の予防になるとされていますね。
冷え性や神経痛、腰痛などをやわらげ、美肌効果もあります。
本当にすばらしいですね。
ちなみに、私は「ゆず茶」が好きです。
お湯で飲むほかにも、「ゆず茶のフレンチトースト」や
「ゆず茶スカッシュ」もよく作ります。
簡単に作れて、とても美味しいのでおススメです♪

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写真/「週刊 日本の歳時記35 柚子湯」表紙より

桃栗三年、柿八年、柚の大馬鹿十八年(壺井栄)

上記の言葉は、『二十四の瞳』で有名な小説家の壺井栄が、
生前に好んで色紙に書いていたものです。
この言葉は小豆島の壺井栄文学碑に刻まれています。

当初、壺井栄は「柚は九年の花ざかり」と書いていたそうですが、
ある時に「私の田舎では、柚の大馬鹿十八年といいます」と聞いてから、
すっかりその言い草を気に入り、「柚の大馬鹿十八年」にしたとのことでした。
「九年目の花ばかりを喜びとせずに、気のながい十八年を、大馬鹿とののしりながらやっぱり待っている人間も人間らしくおもしろければ、馬鹿といわれながら結局は実をならせる柚もまたおもしろいではないか」
「桃の水々しさにかなわず、栗のうまさに欠け、柿の甘さのまねできないにしろ、そのどれにもない香り高い個性をもっているうれしさは、大馬鹿どころではなさそうだ」

◎参考文献
・『しあわせの言の葉』山下景子(著)〔宝島社〕
・『壺井栄全集11』壺井栄(著)〔文泉堂出版〕

柚子は九年で花を咲かせますが、実がなるのは十八年後。

実直だった壺井栄の人生をあらわしているかのような言葉です。

『二十四の瞳』は私が教職を志すきっかけを作ってくれた大切な作品です。

ゆずの香りから、なつかしい記憶がよみがえってきました。

今夜もまた「ゆず湯」に入ろうと思います。


あそう あきこ

生命力を養い、太陽の復活を祈る!

12月21日は二十四節気の冬至ですね。

昼の時間が一番短くなり、夜の時間が一番長くなります。
冬至は太陽がもっとも衰える日でもあり、同時に「太陽が復活に転じる喜びの日」
でもあります。

中国では「一陽来復(いちようらいふく)」の日とされています。

太陽の運行の起点と考えられていたそうです。
意味:「一陽」とは太陽のことをさし、「太陽がまたよみがえる」こと。

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田舎から柚子とシイタケが送られてきました!

柚子が湯ぶねにぷかぷかぽこぽこと、浮かんでいる様子を想像するだけで
ウキウキしてきませんか。
ついつい、柚子を手で触ってしまうので、実があふれてきてしまって、
お風呂場一面に柚子の香りが漂います。
両手が柚子の香りで包まれて、私はとてもいい気分なのですが、柑橘系の
香りが嫌いな猫にはちょっと不評です。

柚子はとてもいい香りで、早速お料理に使いました。
ちなみに柚子は実をまるごと冷凍しておくと便利ですね。
必要なときに取り出し、少しずつ薬味に使っています。
最近、夏の残りのそうめんを温かくして食べるのがマイブームです。
美味しい大多喜産のシイタケの出汁に、茹で上がったそうめんを入れます。
お椀によそって、湯気がほわほわんと立ち上ってきます。
その中でひときわ輝く黄色い柚子の顔に出会う時、幸せだなぁと感じます。
ホッと一息つく冬の夜です。

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日本の慣わし〜柚子湯に入り、冬至粥を食べる〜

柚子湯に入ると、風邪をひかないようになるといわれていますね。
夏の太陽の力が冬になると植物の果実にしまわれ、柚子、小豆の中に
みなぎるパワーがあるとされています。
他にも、冬至南瓜、冬至蒟蒻、冬至酒なども同じ理由です。

〜柚子湯〜

☆『東都歳時記』の冬至の項(江戸の町の年中行事を記したもの)
「今日銭湯風呂屋にて柚子湯を焚く」とあり、ここから江戸の銭湯では柚子湯を沸かしたことがわかる。

〜小豆粥〜中国からの伝来

☆『荊楚歳時記(けいそさいじき)』(古代中国の年中行事集)
「冬至の日、日の影を図り、赤豆粥(しゅく)を作りて以って疫を禳(はら)う」とある。

◎出典:「週刊 日本の歳時記35 柚子湯」
・今週の歳時記35「誇り高い柚子湯に命を養う」(長谷川櫂)より

以下の過去のブログもご参照ください。
  ↓
★ブログ「健康美」(柚子と心あたたまる詩について)
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/20596516.html
★ブログ「恩送り」(シイタケと恩送りについて)
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/20378652.html

あそう あきこ
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友人からキレイな花束をいただきました!

私はお花が大好きなので嬉しかったです。冬の間は町の中で花の姿を見かけることはできませんが、お花屋さんでは色とりどりの花たちが咲き誇っていますね。
ふと、SMAPの「世界に一つだけの花(作詞作曲:槇原敬之)」を思い出しました。
大好きな歌の一つです。

―中略―
 そうさ 僕らも 世界に一つだけの花
 一人一人違う種を持つ
 その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればいい

 小さい花や 大きな花 一つとして
 同じものはないから
 No.1にならなくても いい
 もともと特別な Only one

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景気が悪化し、経済対策が思うように進まずに苛立ちばかりが募る昨今。

国民おひとりおひとりの生活を守っていくことこそ、政治の本来の役目です。

未来に不安を抱くような社会では、夢を見ることができません。

ステキな人生の花を咲かせていただくためにも、政治家の役割は重要だと認識しています。

今年も残りわずかとなり、暗い話題ばかりが目立った一年でしたが、この未曾有の経済危機を糧とし、懸命に取り組む人々が報われる社会を構築していくことが大切です。

全ての方々は、歌にもあるように「もともと特別な Only one」です。

政治は国民ひとりひとりの人生の中に存在しています。

自分は誰かに必要とされている

自分には使命がある

自分の存在が未来を創り出す

皆様方の意識の改革によって、たくさんの希望や夢を実現させるエネルギーが生まれます。

私も明るい希望を与えられる区政を作るべく、来年もせいいっぱい活動に励んで参ります。

あそう あきこ

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