皆様からお手紙やメール、直接お言葉をいただく中で、色々と考えさせられます。
そして、勇気づけられて、頑張ろうと思います。
いつもありがとうございます。ご意見ご感想を紹介します。
「今まで私の存在なんて社会の中であまり役に立っていないと思っていました。
やりたくないことはすごくたくさんあるけど、やりたいことが見つからない。
ルーティンワークをこなして、時間が流れていくのに身をゆだねているだけの
日々にうんざりしつつも、変化が怖くて飛び出していけないそんな自分にも嫌気
がさしていました。
自分が嫌いで悲しかったけど、どうしたらいいのか全くわかりませんでした。
あそうさんの突飛な行動や瞬発力には憧れつつも驚いていました。
あそうさんを見ていて、なぜ自己を犠牲にしても他者のためにやれるのか、ずっと
疑問でした。
客観的に見ていて思うことは、実行に移していく過程の中では、辛いことの方が多い
気がします。もっと楽に生きれば楽しいよって言いたくなります。
あそうさんが一生懸命にやっていることって、プラスになっていることが少ない
気がするから・・・。
懸命にやっているのならば、もう少し自分をうまくPRしていった方がいいのではない
かなって思います。
ずっと、ひとりで頑張っているあそうさんの姿を追ってきました。
こんな私でも誰かの役に立てるのならば、あそうさんのように誰かに優しさをそっと
届けられたら嬉しいなって思ったので、勇気を出してボランティアを始めてみます。
またご報告しますね。ご多忙でしょうが、お体に気をつけてくださいね。応援しています」
一隅を照らす(最澄)
「一隅を照らす」という言葉があります。
限りある自分のいのちを燃やし続け、自分自身が光となって、
自分の心にあたたかな灯をともす。
その一筋の光を少しずつ周囲の暗闇に向って優しく照らし続けていく。
一筋の光でもあきらめずに周囲を照らし続けることで見えてくるもの、
救えるものが必ずある。
ひとりひとりが持つ光の力はとても大きい。
その光が集まっていけば、社会全体が明るい光となる。
私が生きて話すことによって、誰かの心の中に優しさとして届けたいと願い、
日々活動を続けております。
たったひとりでも苦しむ心に届き、何らかの変化を与えることができたと
感じることができた瞬間は私にとって至上の喜びです。
頭痛い、胃も痛いとか感じていた時でも、全て吹っ飛んじゃう瞬間ですね〜。
もちろん、全ての悲しみや苦しみを救うことはできません。
絶えず襲う無力感と悲しみと闘いながら生きています。
自分が聞きたい言葉を優しい言葉を相手に届けていく。
相手の辛さを想像して思いやって接していく。
縁が縁を呼んで、新しい出会いとなって相手から学ぶ中で、お互いの成長に
つながっていくのだと思います。
その積み重ねの中で、生きてきた意味を見つけることができるのではないか
と期待し、前へ前へと今日も進んでいこうと思います。
あそう あきこ
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