あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

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レッツトライ!すみだ

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私のブログをご覧いただいた多くの方々、
応援していただいている方々から、
メールや年賀状をいただきました!


いつも、お便りを読ませていただくたびに、勇気が湧いてきます。
このブログ上で、大変恐縮ではありますが、心から御礼申し上げます。
これからも、今まで出会ってきた全ての方々へ、未だ出会っていない
方々へ心をこめて、私の日々の思いを綴らせていただきます。


2009年になり、改めて、言葉の持つ意味について考えさせられる
出来事が多々あります。
季節は過ぎ行き、私はもうすぐ32歳になります。
議員として当選させていただいてから、日々めまぐるしく色々なこと
が起き、変化にとんだ生活を送らせていただいております。
どれ一つとっても、全く同じものはありません。
このような機会を与えてくださった大きな力の存在に心から感謝です。

想像もできなかった人生がスタートしたので、私は新しい人生を生き
直していると感じています。
だから、目に映る景色がいつもまぶしくて、生活はいつも刺激的であ
り、心休まる暇があまりないかもしれません。
でも、なぜか心は満たされています。
このことに気づかされた時、目に見えない大きな力を感じます。


私はよく
「議員らしくないよね」と言われます。
そこで、
「はて?議員らしさとはなんだろう?」
と考える機会が度々あります。

区民の皆様から、

「あなたは話しやすいからポンポン言いたい放題に
 言ってしまって、ごめんなさいね」
「長々と話を聞いてくれて嬉しかった。ありがとう」

と言われることもよくあります。

区民の方々の生の声、現実に困っていることを率直に話していただ
けるような親しみある雰囲気を、私が醸し出せていたと知った時、
この上ない喜びを感じます。
私にしかできないことがあったことに気づくことができたからです。
話すだけでスッキリすることもあるし、話す中で解決策が自ずと見つ
かることもあります。
皆様のお手伝いを少しでもできているんだなと知ることができた瞬間、
いつもとても嬉しくなります。


私が年齢的に若いということもあり、区民の皆様が心配してくださって、
適切なアドバイスもいただくことができます。そして、気軽に会話をし
ていただけることに、心底ありがたさを感じます。

皆様のお力になりたいと願い、新しく歩み始めた私にとって、日々が
学びの場であり、日々が感動の連続でもありました。
区議とならなければ出会えなかった方々との交流を通じ、学ばせてい
ただいたことは、たくさんあります。
時に厳しいご意見も多々あり、お話を伺う中で、色々と考え込む時も
あります。

区議として、現状を的確に把握し、ご意見を真摯に受け止め、自分に
できることは何かを明確にし、取り組んでいくことが最も大切なことだ
と思っています。


私の外見だけではわからないかもしれませんが、毎日心の中では、
葛藤の連続です。
自分で決めたことをやり通すこと、信念をブレずに貫くことの重要性
を、絶えず自分に言い聞かせて認識させています。

以前にも書きましたが、私は区議とは
「区民の方々の声を代弁する
立場」
であることを、いつも念頭において活動しております。
そして、
「区民の心を和らげ、区民の中に眠る可能性を導き出す。
夢の実現へのお手伝いをする」
ことを目指し、日々皆様からのご要
望やご意見を反映できるように、区議として努めております。
私は区議としても人間としてもまだまだ未熟者です。
今後ともご指導のほど、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。


あそう あきこ

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街のイルミネーションの輝きを美しいと感じ、クリスマスについて考える時、
心安らかに年末を過ごすことができない方たちのことに思いを馳せずに
はいられません。
様々な思いが心の中を駆け巡ります。マザー・テレサの言葉を贈ります!


人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。

目的を達しようとするとき、邪魔立てする人に出会うでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。
気にすることなく、し続けなさい。

あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく、誠実であり続けなさい。

あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。
気にすることなく、作り続けなさい。

助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。

あなたの中の最良のものを、世に与えなさい。
けり返されるかもしれません。
でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。

(ドン・ボスコ社『本当のクリスマス』収録のマザー・テレサの言葉 石川康輔訳)


絶望の底にいると感じた時は、チャンスの時がすぐそこまで来ています!

これは私の体験でもあり、心底実感したことです。
以前までの私は「〜しなければならない」が口癖でした。
よく辛くて前に進めなくなりました。
愚痴を誰かにぶつけても、スッキリしませんでした。
愚痴を言うたびに、余計、自己嫌悪に陥りました。
ある時から「〜してみよう」という口癖に変えるように試み始めました。
最初のうちはとても難しくて、自分をよく追い込み自滅の繰り返しでした。

でも、ある友人が

「そこまで悩むことはないんだよ。
 人間関係は義理はあっても義務はないんだよ」

と言ってくれた一言からパーッと世界が明るくなりました。

沈み込んだら抜け出せないと感じている時は、自分に明るい未来が
あるとは思うことができない、他者の真心にも気づくことも難しいか
もしれません。でも、必ず立ち上がることはできます。

日々皆様から相談を受ける中で、心を切り裂かれるかのような思いに
とらわれることもあります。
無力感に苛まれ、どうしたらベストなのか、絶えず自問自答を続けて
おります。
一筋の希望ともいうべき出会いや人間の強さを改めて感じる出来事も、
たくさんあります。

「自分にできることは何か」
これからも考え続け、皆様のお力になりたいと思っています。
今年を振り返り、私を頼ってくださり、私に話して下さった全ての皆様
に心から感謝しています。

あそう あきこ


アメリカ大統領にオバマが
変革を旗印に選ばれました!


アメリカはサブプライムローンの底なしの状況が続く金融危機、未だに
明確なる打開策を見出せずにいる感がします。
ふと、歴史をひも解くと、1929年以来の金融大恐慌の再来を思わせます。
私たちはこの歴史の経験則から学んだことを、決して忘れてはならない
はずです。
経済危機を乗り越えられずに、世界大戦への道を突き進んでしまった
過去の歴史を二度と繰り返してはなりません。
だからこそ、時代は若いオバマ氏に託したのだと思います!
今までの閉塞感を打破し、国を一つにまとめ、世界融和へと向かう姿を
思い浮かべながら・・・。

先日、私を応援してくださっている方からメールが届きました。
ご紹介させていただきます。


「オバマじゃないけどこれからはchangeの時代だよ!
麻生さんのような物を知り若い感性を生かす時代、政治もね」

皆様のご意見やご要望を生かして、区政研究に励みます。
また皆様からのお便りを楽しみに待っています。
今後とも宜しくお願いいたします。

あそう あきこ

食育を考える秋の夜

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小春日和の気持ちよい日々が続いていますね。
皆様はお元気ですか?


【十月桜】
の咲く季節でもありますね。
春に咲く桜と違って小さめの花ですが、八重でとても楚々とした
風情あふれる姿に、ついつい見惚れてしまいました。

先日もご紹介しましたが、皆様からたくさんのメールやお手紙を
いただいております。
皆様が、私のブログの感想や私の活動についての理解と共感を
賜り、応援していただくことに心から感謝いたしております。
色々と日々の活動中、困難や落ち込む時もありますが、皆様か
らのメッセージを読み返すたびに、心あたたかくなります。

昨日の私のブログ「食育」の記事について、私のブログを見た方
から早速メールをいただきましたので、ご紹介します。


「ブログの食育読みましたよ!良いですね。
みんな親の後ろ姿を見て育ちます。
高級食材ではないのです。
身土不二、そしてハートですよね。
共感!墨田区もハートあふれた町に」


という心温まるメッセージをいただき、とても嬉しくなりました!
ありがとうございました。

私は区議になる前から、俳句、短歌、詩を通じて子どもたちに、
自分が生まれた「日本」という国について知ってもらいたいと
思っていました。
海外に出ると、「日本人」ということを強く意識する機会が多々
あると思います。
皆様も自分が生まれた国のことを、違う国の方から聞かれた時に、
うまく伝えられずに、戸惑った経験をされたことがあるのではな
いでしょうか。

それらの経験から私は、子供たちに対して、


「ことばを知ることの楽しさ」
「日本語の持つステキな響きや意味を自然と学んでもらいたい」
「日本人として日本の良さを発信していってほしい」


と思い、色々な場所で語り、私のブログ上でもずっと伝え続けて
まいりました。

昔から日本人が大切に守ってきた
「和食文化」!
食育研究を通じ、「私も和食文化を守っていきたい」と、
切に願うようになりました。
冷え性で無理をすると体調を崩しがちだった私ですが、和食を中心
の生活をする中で、少しずつ改善されてきたことを実感しています。
お肌のコンディションも良くてとても嬉しいです。
心と身体はつながっていることを実感する毎日です。

あそうあきこ

ブログを開設してから、区政報告のほかに私が日々感動したことや文学や
その他色々とつれづれに書いてまいりました。
いつも私は、その時の自分の心に響くものをご紹介させていただいています。

皆様からお便りをいただきました。
私がご紹介した詩、短歌、俳句などについてのご感想も色々といただきました。
オススメのものやお気に入りの詩、ステキなお言葉をいただきました。
本当にありがとうございます。

皆様からいただいたお便りから一部をご紹介させていただきます

☆「学校の授業の時にはあまり好きではなかったけど、ブログで紹介していた詩を読んでから、詩に対しての見方が変わりました。詩に興味を抱くようになり、色々と図書館で探しています。また教えてくださいね」

☆「日本語って奥深いなって改めて感じました。私も茨木のり子さんの詩が好きです。読むたびに勇気がわいてくる気がするからです」

☆「言葉って凄いですね。心動かされます。素敵な言葉を糧に頑張ろうと思います」


今夜の私の心に沁みてきた詩です!

「砂漠の樹」  高崎乃里子

砂漠の中に立つ
大きな一本の樹の話を聞いた

それは蜃気楼ではなく
それは希望そのもの

その樹は
砂嵐で埋った
井戸のそばに立っているという

乾いて飢えてゆく大地の下で
冷たい水が
今も こんこんと湧いているのだろう
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それを思うと心が潤う

明るすぎる都会の夜
コンクリートに囲まれて
喉と心が乾いていく時

その樹の姿を思い描く

わたしは
素足の幼い少女のように
体ひとつになり

見知らぬ
砂漠に立つ
大きな樹の太い幹に
耳をあてて
水の音を探る

疲れた時も
眠れない時も
裏切られた時も
灼熱の砂漠の中で
大きな一本の樹が
空に向って立っている

◎出典:『輝け!いのちの詩』水内喜久雄編著(小学館)〔本書のための書き下ろし〕

ふと私の耳にも「水の音」が聞こえてきます・・・。

砂漠の中でそびえている一本の樹の存在に思い馳せる秋の夜。

「乾いて飢えてゆく大地の下で冷たい水が今もこんこんと湧いているのだろう」

この樹のことを想像するだけで、明日も頑張れるような気がします。

あそう あきこ

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