花 /自 然
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最近、議会関連のブログが続いていましたので、 本日は久しぶりにガーデニングについて述べます。 先日、帰省した時に撮影した実家の庭に咲く花たち をご紹介します。 東京に比べて千葉の方が寒いと感じました。 庭を散策していると、子どもの頃を思い出します。 ふと、犬のタロウ、クマ、ナナ、マル、チャッピー、 猫のミミ、トラ、ピーター、タロー、ジローの姿を探して いる自分がいます。 彼らと出逢えた奇跡を心に刻み付け、自分の目指す道を歩いていく 決意を改めて誓いました。 庭に佇むたびに、彼らと二度と会えないとわかってはいても、 私を包む風を感じるたびに、せいいっぱい生きる植物たちと 同じ時間を共有する中で、私を愛してくれたすべてのものたちの 気配を感じます。 私だけが感じる初冬の一日のできごとです。 私にとって、この上もない贅沢で心落ち着くひとときを過ごすことができ 明日への活力が生まれた瞬間でもありました。 あそう あきこ
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まだまだ猛暑が続いていますので実感できませんが、 日々刻々と実りの秋へと推移していることでしょう。 秋は落ち着きを感じる中に、一抹の寂しさも感じる季節 でもあります。 秋の訪れを実感できる頃には、煩いほどに鳴いていた セミたちはいつの間にか姿を消します。 公園や神社等の木々にセミたちがやってきて懸命に 「ミーンミーン」、「ジージー」と鳴き続けていますね。 過日もブログに書きましたが、早朝にセミの脱皮の様子を 見守った経験があります。 セミの抜け殻や成虫はよく見かけていましたが、脱皮の瞬間を 初めて見た時は、大変大きな衝撃を受けました。 皆様もご存知の通り、セミは数年もの地下生活を終えると 地上にでてきます。 脱皮の瞬間のやわらかい姿は無防備そのものです。 だんだんと変化していく姿に、ただただ感動いたしました。 終わりゆく夏を惜しみ一句詠みました。 夏の果ていのち奮わすセミ時雨 <追伸> 写真は白い花の品種のサルスベリです。 珍しいなぁと思い撮影しました! サルスベリの花ももうすぐ見られなくなります。 日々の出会いを大切にしたいなぁと思います。 あそうあきこ
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