花 /自 然
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今日は昨日と同じように昼間はあたたかい陽射しでしたね。 でも風が強かったですね。 歩いていて、時々飛ばされそうになりました。 今日は春の野に咲く花たちについてご紹介します。 子どもの頃から身近にいつも咲き誇っていた花です。 別名のショカツサイは中国名、ハナダイコンは大根の花に似ているところから。 群生して咲き誇っている姿は、とても美しいですね。 春になるとよく出会える花です。 可憐な花で華奢(きゃしゃ)な姿からは、想像ができないほどの たくましい生命力の花です。 この花も昔から親しみがあります。 小さなサヤエンドウそっくりな実をつけるので、 幼い頃、よくおままごとに使ったりしたなぁ、 としみじみ思い出しました。 とてもキレイなピンク色の花を見ると、 いつも笑顔になります。 一首詠みました。 あそう あきこ
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少し風は冷たかったですが、今日はいい天気でしたね。 ふと空を見上げていたら、清少納言作『枕草子』の有名な冒頭部分を思い出しました。 春はあけぼの。やうやう(ようよう)白くなり行く(ゆく)、 山ぎは(わ)すこしあかりて、むらさきだちたる雲のほそくたなびきたる。 【 意訳 】 春は曙(明けていく空のころ)がいいよね。 だんだんと夜が終わりを告げて、 空が白んできたところもいいなぁ。 そして稜線に紫の雲がたなびいてくるのが、とってもいいよね。 清少納言が感じた空と私が出会えた空。 清少納言が生きていたら、平成の空についてどんなエッセイを残してくれるのかな!? 想像するだけで、とても楽しくなってきます。 錦糸町公園桜まつりが行われていて、たくさんの人々で賑わっていました。 明日でおまつりは終わりですが、 道を歩いていると、タンポポの子どもたちが、 未知なる土地へ旅立とうとしているところに遭遇しました。 春風がふわっと私の頬を通り過ぎ、たんぽぽの子どもたちは、 少しずつ空へと飛び立って行きました。 花たちを撮影していたら、急に とてもビックリしました。 お散歩に来ていた模様です。 人なつっこい様子で、トコトコと近寄ってきました。 頭をなでてあげたら、「ペロッ」と手を舐めてくれました。 今日もたくさんの出会いがありました。 あそう あきこ
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川べりの桜の並木道を歩きました。 ふわっとした桜の花は、まるで綿菓子のように連なって咲き誇っていました。 桜の花の甘い香りが身体を包み込み、しばし時を忘れてたたずんでしまいました。 私と同じように、たくさんの人々が、桜を愛で、写真を撮ったり、談笑しあっていました。 桜の持つ存在感には圧倒されます。 春は桜の勝負どころですが、その存在は春夏秋冬を通じて、 いつも私たちを見守ってくれています。 「桜はどんな気持ちで、私たちと接しているのかな!?」 桜を見ていたらとても気になりました。 川べりにいた人々より、ずっとずーっと長い年月を生きてきたであろう桜の木たち。 毎年、自分(桜)の前で繰り広げられる出来事を、どんな思いで見ているんだろう。 毎年毎年、せいいっぱい自分の命を燃焼させ輝いている桜たち。 ふと、 歌人・岡本かの子 の短歌が頭に浮かびました。 桜ばな いのち一ぱいに 咲くからに 生命(いのち)をかけて わが眺めたり 帰り道に、ふと足元でささやかな声がしました。 アスファルトを地面にして、懸命に咲いている蒲公英(たんぽぽ)でした。 アスファルトの中に綿毛が入りこんで芽が出たんでしょうね。 そのたくましさと健気さに、座り込んで見つめてしまいました。 たんぽぽのどんな場所においても、懸命に生きる姿に いつも感銘をうけずにはいられません。 由来は諸説ありますが、 「つぼみが鼓に似ている」 「茎を折って両端を少し割って水中に入れると反り返って鼓のように見える」 「鼓を打つ時のタンポポという音をまねたもの」 などがあります。 由来は 「ギザギザの葉がライオンの歯に似ている」 からだそうです。 日本人と欧米人の名づけの際の着目点がまるで違いますね。 音の響きも日本はやわらかで、外国はたくましさを感じます。 とっても、おもしろいなぁと思いました。 黄色い花がやがて真っ白な綿毛に変わる頃、 葉桜と共に爽やかな初夏が到来します。 たんぽぽの子どもたちの冒険が始まります。 想像するだけで楽しくなってきます。 日々の生活でたくさんの花たちと出会うことができます。 自然はただそこにあるんですよね。 人間が意識しなくても、ずっと昔から存在している。 本当に不思議で、本当に素晴らしいですね!! 毎年咲く桜の花も来年は違う花です。 だからこそ、 彼らから、 あそう あきこ
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今日もあたたかい一日でしたね。 でも、風が吹くと杉の花粉がたくさん舞っているようで 花粉症の私としては、ちょっと辛い時もあります。 いつから、人間は自然との間に垣根ができてしまったんでしょうね。 花粉を異物としてキャッチしてしまうなんて、とても残念・・・。 せっかくの春なのでどんどん外に出てたくさんの花たちと出会いたいです。 デジカメと植物図鑑をバッグに入れて出かけることが習慣となりました。 「こっちだよ〜!」 最近、花に呼ばれているかのような気がいたします。 ふと見ると、そこには花たちの笑顔があります。 「がんばって咲いたよ〜!」 そう呼びかけられている気がします。 では、出会うことができた花たちをご紹介します。 小学校の校庭の隅に咲いていました。 側には桜の大木がたくさんあります。 私も昨日のブログに桜について書きました。 春といえば「桜」といわれますが、 ユキヤナギには、桜の華やかさはありませんが、 風にゆれる楚々とした姿はとてもかわいらしいです。 ちいさな、ちいさな花たちが集まってお話をしているかのように 道端に咲いていました。 インパクトのあるショッキングピンクの色をした花です。 春の到来を告げる花として有名です。 「私を見て!」 と大声で声をかけられたかのように、目を奪われました。 素敵な表情を見せてくれる花たちと出会うことができました! 「花の写真」を写すということが大好きになりました。 趣味が一つ増え、嬉しいです。 これから先も、たくさんの花たちと出会いたいです。 あそう あきこ
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