あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

都市と農村の交流

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過日に、墨田区菊川町会の【タケノコ狩り】に参加いたしました。


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大多喜町を流れる夷隅川(いすみがわ)です。
ハヤ、ヤマメ、アユなどの魚たちの姿が見えます。
子どもの頃に、よく夷隅川で遊びました。
久々に長靴で水に入っていくと、とても楽しくなってきました。

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小川をひとっ飛びすると・・・ドリカムの歌が浮かんできました。

「♪山へ行こう 次の日曜〜♪ -中 略-
♪抱えられて〜 渡った小川〜♪
♪今はひらり〜 跳び越えられる〜♪ -中 略-
♪晴れたらいいね〜晴れたらいいね♪」
◎出典:DREAMS COME TRUE 歌「晴れたらいいね」

石投げをやったり、おたまじゃくしや沢蟹をとっている子供たちの様子
を見ていたら、自分の子供の頃の記憶が次々によみがえってきました。

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けわしい山ですが、一歩一歩踏みしめながら、ズンズンと
進んで行きました。

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眼前に広がる、かぐや姫の里の竹林を見るたびに心癒されます。

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タケノコは、とてもデリケートです。

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ゆっくりと掘り進めていくことがポイントです。

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とれました!!
久しぶりに会った友人たちが、懸命に掘っている姿、
タケノコがとれた瞬間の笑顔はとてもステキでした。

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掘って・・掘って・・・
あともう少しでとれます。

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タケノコがとれた瞬間は、心底うれしいですよ!

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自分で見つけて懸命に掘ったタケノコは格別です。

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と〜っても大きなタケノコ!
味の方もビッグで、美味しいですよ。
タケノコをとったら、すぐに料理をしましょう!

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タケノコのお刺身は柚子味噌をつけて食べます。
これぞ、地元の銘酒で一杯どうぞ!

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もちつきも楽しいですね。

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初もちつき!素晴らしかったです。

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あま〜くて美味しい、あんこやきなこ。

地元 子山バンドの児童・生徒の皆さんとの交流がありました。


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墨田区菊川町会への歓迎をこめての演奏がありました。


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新曲「大多喜町から」(エンカペラG)の説明をする麻生剛さん

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熱唱する子山バンドに耳を傾ける!

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都会の皆さんと地元の皆さんの交流。
たくさんの出会いが生まれました。

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詩「初夏の風」の作者は、版画家の川上澄生さんです。
この詩は、川上さんの版画に刻まれています。
ふと、青空を見ていたらこの詩を思い出しました。

皆様と一緒に有意義なひとときを過ごすことができました。
「都市と農村との交流」から生まれる新しい力を、
墨田区政に活かしてまいります。
これからも、研究を続けていきたいと思います。

あそう あきこ
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過日、墨田区議会議員の同期生、同じ女性議員であり

環境問題に取り組まれている、福田はるみ議員と共に

【タケノコ狩り】を行いました。


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墨田区民の皆様が山口農園に到着!

春雨が降り、肌寒い日でした。
私たちは山口農園にて区民の皆様を出迎えました。

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タケノコ掘り前の腹ごしらえとして、
恒例の【もちつき】が行われました。

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大多喜町のタケノコはアクがないので
とても美味しいと評判です!
大多喜のタケノコ土はねんど土です。
その土がアクを吸収し、うま味を逃がさないそうです。

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初体験 タケノコ掘りへ
山口農園内には、小川が流れ、30000坪の敷地があります。
アウトドアに最適です。タケノコの他にも山菜取り、釣りもできます。

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タケノコ山へは徒歩5〜6分で到着です。

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タケノコ掘り名人 野村英生さん。
「緑の手」を持つ有能な庭師です。
房総で名高い野村造園を経営されています。

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初めてのタケノコ掘りに夢中!

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墨田区議会議員 あそうあきこ

久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました。

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日本ダービーの実況中継や西武ライオンズの実況中継で知られる
名アナウンサー 小川幹彦さん。
日本一の味と評判のタケノコ狩りに特別参加!

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大多喜城祭りや世界レンゲ祭り、そして紅葉祭りを開催し、大多喜町を
日本有数の町に育てた名町長 宍倉一輔さん。

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房総の風雲児! まちおこし・村おこしのパイオニア
元大多喜町議会議員 麻生剛さん。
今日も都市と農村の交流に全力で取り組んでいます。

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福田はるみ区議と私(あそうあきこ)は、党派を超えて「墨田区を良くしていこう」 と、いつも語り合っております。

福田はるみ区議の墨田区の環境に対する想いは並々ならないものです。

景観はもとより、心の充実にも効果的である花でいっぱいの公園作り運動、環境問題に、積極的に真摯な態度で日夜取り組まれています。


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タケノコと私


墨田区のために、未来を担う子どもたちのためにも、これからも共に頑張っていきたいと思います。「都市と農村との交流」についても深めていきたいと考えています。


あそう あきこ

本日は昨日に引き続き、視察先の行元寺について述べたいと思います。


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行元寺本堂で授業を受ける本所区(現在墨田区)の国民学校生

以前の私のブログ(3月10日分)で「東京大空襲」の記事において
色々と述べましたので、簡単に補足させていただきます。

今回視察した行元寺は、墨田区と大変縁があるお寺なのです!

この行元寺に、今から62年前に墨田区(当時、本所区)の
小学生(当時、国民学校生)が疎開していたのです。
当時の外手国民学校の女子児童(80名)と引率教員(1名)です。

疎開児童の皆様が家族と離れて暮らした日々は、孤独と恐怖に苛まれた
想像を絶するような日々であったと存じます。
疎開児童の方の中には、3月10日の未曾有の東京大空襲によって
家族を亡くされた方もいらっしゃいます。

市原淳田住職の講話によると、ある疎開体験者の方が、
「当時を思い出すと悲しい気持ちになるが、房総半島の
いすみ市(当時、千町村)の方々には大変お世話になった」
と語ってくれたそうです。

千町村においては、子供達は食べ物には困らなかったそうです。
たしかに周辺が農家ですので、農家の方々がお寺に食べ物を寄付して
くれたとのことです。

いつも私は戦争の悲惨さに気持ちが沈んでいましたが、今回の視察で
大変心温まるエピソードを聞くことができて、とても嬉しかったです。

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戦争歌碑「母さんたずねて」

有名な童謡「母さんたずねて」の舞台が、この「行元寺」です。
現在も平和への願いを込めた「母さんたずねて」の歌碑が境内にあります。
歌碑の横には録音メロディのボタンがあり、直接童謡を聞くこともできます。

平和な未来を創造する第一歩は皆様の心の中にある!

今回の視察を通じて、更にその思いは強くなりました。

歴史研究についても更に深めていきたいと思います。


以下に、再度になりますが、平和への願いを込めた、
童謡「母さんたずねて」の歌詞を記載いたします。

「母さんたずねて」

作詞:斉藤信夫 作曲:海沼実(編曲:若松正司)
まいごのまいごの こすずめは
おせどのやぶで
かあさんたずねて よんだけど
さらさらつめたい
かぜばかり かぜばかり

まいごのまいごの こすずめは
お寺の屋根で
かあさんどこよよと きたけど
ぼくぼくもくぎょの
音ばかり 音ばかり

まいごのまいごの こすずめは
お山のかげで
かあさんさがして 泣いたけど
きらきら夕日の
かげばかり かげばかり

※記事「東京大空襲に思うこと」(3月10日)
        ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/6860279.html

追伸:大多喜駅より

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私を応援して下さっている方々と一緒に大多喜駅で記念撮影


私が尊敬する元大多喜町長 宍倉一輔氏も、視察に駆けつけてくださいました。
宍倉氏は、私たちと共にいすみ鉄道にも乗車し、その車内において大多喜町の
ガイドをしていただき、大多喜城にも登城していただきました。
今回の視察において、改めてたくさんの方々に支えられていることを実感
することができ、感謝の思いでいっぱいです!

あそうあきこ

北斎の源流をたずねて

過日に 《 北斎の源流を訪ねて 》 千葉県いすみ市の行元寺において

レッツトライすみだの会が視察を行いました。

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房総の名刹・行元寺

雨が降りしきる風情あふれる山門です

現在、墨田区では「北斎記念館」を建設予定で進行中です!
私の提言の一つに、“ 墨田から日本の文化遺産を世界へ発信していきたい ”
というものがあります。
私たちの住む日本には、春夏秋冬の四季があり、様々な分野において、
現在も脈々と受け継がれている、世界に誇れる日本文化が生まれました。
その中でも、墨田区はいにしえから伝わる伝統工芸・文化の宝庫です。
墨田区は、画家のゴッホや作曲家のドビッシーなどの芸術家たちに多大なる影響を
与えたといわれている、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の活躍した場所でもあります。
私は学生時代に、北斎の源流と呼ばれ、北斎の「神奈川沖浪裏」の原風景といわれ
ている、いすみ市・行元寺に現存する「波を彫らせては天下一」と謳われた
江戸後期の彫刻師「波の伊八」(「波の伊八」は異名。本名は武志伊八郎信由)
の欄間彫刻を見に、よく行元寺を訪れました。

今回の視察では、私が子供の頃から大変お世話になっている

市原淳田住職の講話をいただき、ボランティアの高木教保氏の

説明をいただきました。

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北斎名画の原風景 伊八の波 行元寺より 不許可複製

《以下は、行元寺寺報「信仰と文化」市原淳田住職作より、
引用抜粋させていただき私が加筆要約いたしました》
         
         

★ 北斎と南総
北斎が独特の画法で人気があった読本の挿絵を描き始めたのは、
文化元年(1804)頃といわれている。
その頃、北斎は滝沢馬琴(『南総里見八犬伝』の作者)の家に食客になっており、
房総半島にいたそうである。
その頃、馬琴は「房総志料」を手元において、『南総里見八犬伝』の構想を
練っている最中であった。この「房総志料」は長者村(いすみ市岬町長著)の
中村国香氏が執筆したもので、南総の雑談や奇説などを収載していて、八犬伝
執筆に果たした役割は大きいとされている。
この「房総志料」の冒頭が「上総行元寺」の項で始まる。
馬琴は北斎の門弟のような間柄であったので、北斎がその際に「行元寺」
について知ったものと思われる。
北斎の南総行脚の一つの目的に、八犬伝の挿絵との関係が考えられ、上総や
安房の風土を知る上で必要なものだった。
文化三年(1804)六月頃、北斎は南総へ旅立つ。
このことは木更津の日枝神社の奉納額「富士の巻狩り図」に「画狂人北斎旅中画」
とあることから、立証されている。
足跡としては、梅暮里谷峨が久留里で「山椒大夫」を執筆していて、その挿絵を
頼まれていたらしい。
谷峨は久留里藩士で、本所埋堀邸に住み、江戸詰め大目付役の立場から梅暮を号
して戯作に励んでいたそうである。

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「波の伊八」作品を熱く語るボランティアの高木教保氏


★ 北斎の伊八への思い
そもそも北斎は伊八への関心が強かったようである。
日蓮宗信者であった北斎は、堀之内(東京杉並区)の妙法寺で、伊八の彫刻に
触れていて、伊八に関心を抱いていた。
伊八は文化三年頃、凝視続けていた太東岬の荒波を念頭に、行元寺で波図彫刻
に没頭していた。
伊八の波は横波で動物が牙をむき出し、迫ってくるような波が表現されている。
波間から今しも昇ろうする真紅の太陽、波間に漂う鶴、それは写実そのものである。
波の裏まで描いた陰影、立体的な表現、表裏一体の両面彫りであり、視点をできる
だけ低くして波を捕らえ、荒い房総の波濤を座って見上げる角度で掘っている。
北斎の南総行脚は、伊八が見た外房の海を自身の肉眼でしっかりと見ることにあった。

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説明を受けながら実物を拝見し心に刻む人々

★ 北斎の神奈川沖波裏
天保二年(1831)北斎が七十二歳の時に、「冨嶽三十六景」の刊行が始まり、
風景画中心になっていく。
この中で、「神奈川沖浪裏」は、その粗形が「おしをくりとうせんのづ」などに
求められる。
伊八の波図彫刻の感化と堤等淋の点描画などの指導で、躍動感あふれる作風となって
いて、絶賛をあびる。
視点を低くおさえ、触手を伸ばして小舟に襲いかかるようにせり上がった大波、
その波に翻弄される小舟、富士山が遠く小さく覗く。砕け散るしぶきを点描法
でみごとに表現している。

まとめ

この他にも「北斎と南総の関係」を証明する芸術家と作品は多数ありますが、
今回は視察の中心目的である「波の伊八」作に絞って、簡単にご説明いたしました。
これから 【 日本文化研究 ・北斎研究シリーズ 】 として、皆様にお伝えすることを
考えておりますので、その際に随時ご紹介していきたいと思います。

今回の 《 北斎の源流を訪ねて 》 の視察では、私の「心の原点を辿る時間」
を持つことができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
今後の私の活動に、視察で学んだことを活かしていきたいと思います。
温故知新を大切にし、そこから新しき知識を得て、それを社会還元することを目指し、
「伝統工芸・文化への支援活動」にも取り組んでいきたいと思います!

あそう あきこ

たけのこ掘りで培う絆

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渓谷の中を流れる滝です。
すがすがしさを感じます。

本日、都市(菊川一丁目町会の方々)と農村(大多喜町の人々)

との交流会がありました。


千葉県夷隅郡にある山口農園にて「たけのこ掘り」を行いました!

たけのこ掘りは、かなり重労働です。
ついつい、掘るのにむきになってしまい、
いま足が筋肉痛になってしまい、ちょっと辛いです。


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くもりなき青空に緑が映えていて心を和ませてくれました!


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たけのこは傷つけないように、丁寧にゆっくりと

掘り進めることがコツだそうです。


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たけのこ掘りの名人・野村英生さんです。

いつも大変お世話になっています!


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ボランティアに参加してくれた学生時代の親友です。

ふたりで協力して、やっと掘ることができた「たけのこ」です!

ついつい笑みがこぼれてしまいました。


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太陽がきらめき、初夏の気候のもと空気も大変澄んでいました。

子ども達が川原で石投げや水遊びを楽しんでいる姿に

ほほえましさを感じました。

とても有意義な時間を過ごすことができました!




菊川町会の方々との交流の機会を持つことができ、

たくさんの貴重なご意見を伺うことができました。

これからの私の活動に活かしていきたいと思います。

みなさま、どうも有難うございました。


今後も様々な企画をたてて、都市と農村の交流をはかりながら

子ども達の明るい笑顔のために、墨田区の街のために尽力して

まいります。


あそうあきこ

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