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区政報告(全般)
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校庭には美しい桜の花びらが舞い、校舎にはあたたかな陽が射し込む中で、 墨田区内において小学校入学式が挙行されました。ご入学おめでとうございます!私は菊川小学校の入学式に参列してきました。今年の菊川小学校には69名が新入生として入学
毎年思いますが、一生懸命にお話を聞こうと子どもたちが 頑張っている姿はとてもかわいい
私が「おめでとうございます」というと「ありがとうございます」と お返事が返ってきました。
毎年子どもたちの姿を通じて、私も「初心忘るべからず」の精神 で取り組むでことの大切さを認識させられます。
全ての子どもたちに感謝しています。
参列者の皆さんも、そんな子どもたちの様子を微笑ましい気持ちで
見守っていらっしゃいました
先週の土日はとても寒かったですが、今日はお花見日和の春爛漫の
気候でしたね。
あたたかな陽だまりで満ちあふれている校庭では、在校生の子どもたち が元気よく遊んでいました。
本日入学した子どもたちが、校庭で遊んでいる姿を想像する時、あたた
かい気持ちになります。
これからスタートする小学校生活を通じ、様々なことを学びながら大きく 成長していってくれることを願い続けます
全ての子どもたちが、明るい気持ちで学校生活を送るために必要なものとは一体何であるのか。資源のない日本にとって「人材」こそが最も大切な資源であり宝の花です。その花に教育という名の栄養を与えて、色々な視点から慈しみ育てていか
なければなりません。
この人材育成とは、
「ひとりひとりの子どもが持っている潜在能力を開発し開花させる」
ことですね。
学生時代に教職を学んでいた時、
「子供達ひとりひとりの個性を尊重しながら、それぞれの子供に合った
将来の道へと導いていく手助けをする」
ことの大切さを学びました。
現場において懸命に努力されている先生方、地域の方のお話を伺うたびに、
多角的に子どもたちを育成していくことの重要性を認識させられます。
日本の教育を考える上で最も大切なことであると気づかされます。
【教育費】はもっとも大切なことです。
議会の場、ブログ上でも様々な角度から私は述べてまいりました。
詳細は過去ブログ「区政報告」「教育/環境」「思うこと/エッセイ」
などの書庫をご参照いただければ幸いです。
小学校からの帰宅途中では、桜の花が私の身を包みこみ、一瞬
ふわっと体が浮いた気がしました・・・
毎年生命力あふれる
いただいている私です
あそう あきこ
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うららかであたたかな陽光が天からふりそそぎ、
春爛漫 という言葉が ふさわしい一日でしたね。 皆様はお元気ですか? 昨日で一日延長された 48 日間の長い会議が 無事に終わりました。 いま少しホッとしています。 昨夜は墨堤の夜桜を見ながら、現在開催中の 「桜まつり」 を見させていただきました。 一生懸命に出店で活躍されている 区民の方々と見物客の方々と出会うことができました。
落ちている桜の花びら を拾ってきましたので、 押し花
昨日は五分咲きだった桜 〜隅田公園から撮影した「東京スカイツリー」〜 逆光で桜がキレイに撮影できなくて残念でした・・・。 4 月 1 日は新しい年度スタートです。 新しい辞令が交付されました。
区役所においては新しい職員、課長、部長の方達が 控え室の方へご挨拶に来てくれました。
新しい会派に入ってから色々と勉強させていただいております。
私も新しい年度ということで心機一転がんばっていこうと思いました。
みんなで一緒に、墨田区を盛り上げていきたいと思います。 〜追 伸〜 この写真は区役所近くの広場から撮影したのですが、 私が写真を撮影していたら 外国人観光客の方から 「Picture!」と頼まれました。 聞くところによると、東京スカイツリーの観光にも来たとのことでした。 タワーの高さが日本一の338メートルになってから、海外からの観光客の 方々も 多く見られるようになりました。 これからますます注目を浴びる墨田区。 様々な観点からまちづくりを考えていく必要性を再認識させられました。 あそう あきこ |
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先日もブログにてお伝えしましたが、王貞治さんの名誉区民、その業績を
称えた顕彰コーナー『王貞治のふるさと墨田』を、新しい墨田区総合体
育館内に設置しました。その除幕式が墨田区総合体育館の記念式典と共
に3月28日に開催されました。
世界の王さんを育てられた荒川コーチも除幕式に駆けつけて
くださいました。
写真左から墨田区長、王貞治氏、荒川博コーチ、墨田区議会坂下修議長。
「ボクの野球人生の原点は墨田区にある」墨田区生まれの王さんは少年時代に荒川コーチと出会い、
その才能を開花させました。
人と人との出会いの大切さについて考えさせられました。
まさに、「一期一会」ですね!
王さんにお会いできて私も本当に嬉しかったです。
巨人で通産868本塁打を記録した王貞治さんの現役時代の
ユニフォームやバットなど貴重なものが展示されています。
ぜひ、一度ご覧下さい。
墨田区が世界に誇る王貞治さん優しい人柄がにじみでている王さんと一緒に記念撮影した
墨田区の野球少年たち。
王さんも子どもたちと一緒で楽しそうでした。
憧れの王さんと直接会うことができた子どもたち。
緊張しながらもキラキラした瞳が大変印象的でした。
テープカットの瞬間です。
トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラ墨田区は音楽活動も活発に行われています。
新日本フィル交響楽団が活動拠点としている「すみだトリフォニー
ホール」があります。
芸術分野における子どもたちの活躍も素晴らしいものがあります。
このたび、 墨田区 総合体育館の開設記念式典のラストを飾ったのは、
墨田区の子どもたちによる「ジュニア・オーケストラ」の演奏です。
とても素晴らしい演奏に心安らぎました。
ちなみに、私の従妹はいま中学2年です。
吹奏楽部でユーフォニュームを吹いています。
合唱コンクールのピアノ伴奏も担当して頑張っています。
毎日の朝練、大会に向けての練習に勉強と大変忙しそうですが、
中学生活を満喫しているようで、私も嬉しいかぎりです。
私が大学時代に生まれた従妹ですが、身長も約160センチにもなり、
来年は高校受験です。
本当に時の経つのを早く感じます。
私は3月28日は「王貞治さん顕彰コーナー除幕式」と「墨田区総合体育館
記念式典」出席後、これも新しく 墨田区内にできる「わらべみどり保育園」
の見学に行ってまいりました。
墨田区 内で初の病後時保育を備えた保育園です。
以前から、保護者の方からのご要望が多かった点が色々と盛り込まれてい
ます。大変期待されるところです。
その件については、また改めてご報告いたします。
本日で第一回定例会は終了予定でしたが、会期を延長して明日も本会議が
開催されることとなりましたので、ご報告します。
インタビューを受ける王貞治さん
では、最近寝不足ですので、今日はこの辺で失礼します。
あそう あきこ
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少しずつ咲き始めた花。
赤く色づきふくらんで準備しているつぼみ。
毎年桜が子どもたちを、優しくあたたかく包み込んで
くれている気がします。
「もうすぐ桜が満開になるなぁ〜」
と思うだけで楽しくなってきますね。
ご卒業おめでとうございます!!私は3月25日に菊川小学校の卒業式に
参列してまいりました。
卒業式の日はとても肌寒かったです。
期待を一身に受けた桜のつぼみのような子どもたち(79名)が
卒業しました。
一人ひとりが自分の抱負を壇上で述べている姿は素晴らしかったです。
小学校の6年間は大人になってからの6年間とは全く違いますね。
毎日が新しい出来事の連続で目まぐるしい日々だと思います。
子どもたちはたくさんの経験を通じて成長していきます。
小学校の6年間が持つ意味はとても重要です。
6年間の小学校での生活に別れを告げ、いま中学校生活への期待に
胸ふくらみ、新しい環境への不安もあると存じます。
今年も菊川小学校の生徒達の素晴らしい歌声に感動しました!
卒業歌『旅立ちの日に』
懐かしい友の声 ふとよみがえる〜♪
意味もないいさかいに 泣いたあのとき〜♪
心かよったうれしさに 抱き合った日よ〜♪
大人になってから、真剣に悩み取り組んだ小学校時代を思い出す時、
とても懐かしくなります。みんなの心が一つになって,ハーモニーが奏で
られていた素晴らしい時間でした。
ふと、自分の小学校時代を思い出しました。
私は音楽部だったので、式典の際は校歌を演奏していました。
一言では言い表せないほど色々なことが起きた6年間。
悲しみも喜びもたくさん味わうことができた小学校時代。
現在は新校舎ですが、私が卒業した当時は木造校舎でした。
どこまでも広がっていくような澄み渡る大空。
緑豊かな房総の山々。
小学校のすぐ下を流れる清流の夷隅川。
卒業歌『旅立ちの日に』の歌詞にもある
「白い光の中に 山なみは萌えて
遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ」
そんな情景が広がっている場所でした。
渡り廊下を雑巾がけしたこと、足洗い場に落ちているへびの抜け殻を
見つけて喜んだこと、音楽部の練習や図書室のこと、友達と一輪車や
ローラースケートをやったことなど。
次から次に、色々とよみがえってきました。
菊川小学校卒業生の心にも、たくさんの思い出があると思います。
卒業する全ての子どもたちへ贈る詩「未知へ」 木村信子
わたしが響いている
透明な殻の中で響いている
ありったけ響いている
外はもうすぐ春らしい
わたしが響いている
痛いほど響いている
あふれるほど響いている
もうすぐわたしは割れるのだ
私が響いている
おもてへこだまして響いている
まだ見たこともない山へ胸をときめかして
わたしが響いている
◎出典『時間割にない時間』(かど創房)
子どもたちに自分の心の訴えに耳を傾け、自己と対話する時間を大切
にし、無限に広がる「心のキャンバス」に向かい、自由な筆遣いでステキ
な夢のストーリーを描いていってほしいです。
いま必死になって、新しい自分が生まれ出ようと、子どもたちの内部から
ノックし続けています。
そのことに気づき、怖がらずに、「レッツトライの精神」で未知なる自分と
出会う一歩を踏み出してほしいと思います。
自分の心の響きに敏感になれば・・・、次々に新しい出会いが、いつの間
にか引き寄せられてきます。子どもたちが多くの経験を積んで、大きく成
長していくことを心から願っています。
これからも私は「子どもたち一人ひとりが持つ可能性を最大限に活かせる、
安心して自信を持って生きていけるまち」を作るために、全力で取り組んで
いきたいと思います。
あそう あきこ
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