あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

区政報告(全般)

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夢見月を迎え、だんだんと春を体感できるようになりました。
本日はとても風が強い日でしたね。
錦糸公園の桜のつぼみもふくらんできたので、花開く日が
今からとても楽しみです。皆様はいかがお過ごしですか?
 
先月、錦糸公園内に4月1日オープン予定の新しい体育館
「墨田区総合体育館」視察行ってまいりました。
大変遅くなりましたが、その視察報告をお届けします。
運営・管理はすみだスポーツサポートPFI株式会社において行なわれます。
区民はもちろんのこと区外の方でも使用することができます。
健康、美容のために、新体育館を有意義にお役立ていただければ幸いです。
本日は、墨田区総合体育館プレイベント(バスケットボールの試合)が開催
れました。
 

「墨田区総合体育館」視察

 
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外の階段を上るとすぐ入り口があります。
 
 
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カウンター受付は2階となります。
このたび、王貞治氏が墨田区の名誉区民として顕彰されました。
王貞治氏の展示コーナーがメインエントランスホールに設置されます。
 
 
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とてもキレイなプールです。観覧席もあります。
最近泳いでいないので、つい飛び込みたくなりました。
全面ガラス張りなので、ちょっとはずかしいかも・・・。
 
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本日バスケの試合が行なわれたメインアリーナです。
とても広いので、多くのスポーツに使用できます。
スポーツ観戦に熱中して、観覧席から身を乗り出し
過ぎないようにご注意ください。
 
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メインアリーナは分割できます。
使い方次第で色々とできますね。
 
 
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ダンスのレッスン場です。
私も有酸素運動を始めようかなと思いました。
 
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柔道や剣道の武道場として使用できます。
観覧席も設置されてあります。
 
 
 
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芝生となっていて弓道やフットサルなどに使用できます。
屋上の風景は都会を感じさせるビル群がよく見えます。
 
 
 

墨田区総合体育館プレイベント(JBL公式戦)観戦

 
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対戦組み合わせは「トヨタ自動車アルバルク」対「アイシンホークス」でした。
 
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試合はメインアリーナにて行なわれました。
 
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選手は身長180センチ以上で迫力がありました。
選手たちがとびはねてプレイしている様子は、
観戦していて、とても気持ちがよいものでした。
ロングシュートには感激しました。
私もダンクシュートを一度決めてみたいです・・・。
 
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トヨタの応援キャラクター
 
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試合はアイシンホークスが勝ちましたが、手に汗をにぎる白熱した試合
展開に、私はついつい興奮しながら応援してしまいました。
かなり接近した距離から試合を見ることができたので、ボールが飛んで
きたりして、ちょっとびっくりしました・・・。
終了時間が迫ってくる中では、大変ドキドキしてしまいました。
久しぶりに楽しいひとときを過ごすことができました。
 
あそう あきこ
 
 
空へ向って健やかに伸びゆくモクレンの花のように、
子どもたちが卒業を迎えるシーズンとなりました。
 
先日ブログでもご紹介したモクレンの写真を撮ってきました。
 
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墨田区では、18日に幼稚園の修了式、19日に中学校の
卒業式が行なわれました。
私も菊川幼稚園、竪川中学校の式に参列してまいりました。
ご卒業おめでとうございます!!
 
菊川幼稚園 修了式
菊川幼稚園では、きく組さん(31名)が修了式を迎えました。
幼稚園でのたくさんの体験やお友達との交流を通じて、
きく組さんはたくさんのことを学ぶことができました。
幼稚園で培われた様々な経験は、子どもたちの心の栄養
となり、これから先の道程において必ず役立ちます。
 
園長先生が式辞の中で、
「皆さんが話をしている人の顔をきちんと見て
聞くことができてすばらしい。
大きく成長してくれて本当に嬉しい。
小学校に行っても頑張ってほしい」
と述べられていたように、
園長先生のお話を一生懸命に聞こうとしている
その姿は、とても立派で愛らしかったです。
 
園長先生の話の合間に、卒業生は元気よく
「ありがとうございます」
と応えていました。
 
園長先生は反応が返ってきたことに、
ちょっと驚きながらも、ニコニコと満面
笑顔で喜んでいた様子が印象的でした。
 
今年旅立つ「きく組さん」、在校生の「ばら組さん」、
保護者の方々、先生方、参列者一同、色々な思いが
胸をよぎったと思います。
 
みんなで一緒に色々なことを乗り越えて頑張ってきた
ことは、かけがえのない思い出として、これから先も
ずっと記憶の中で生き続けると思います。
 
一生懸命に話していたお別れの言葉とみんなで歌った
「しゅうりょう おめでとう」「いちねんせいになったら」
「菊川幼稚園々歌(にこにこさんが)」には大変感動しました。
歌は人と人の心を結び、楽しい気持ちにさせてくれる
ステキなものですね♪
 
竪川中学校 卒業式
竪川中学校の卒業式では、卒業生(106名)が巣立っていきました。
今日会った中学生たちは私よりも身長が高い生徒が多かった気が
します。私は小柄なので、なおさらそう感じたのかもしれませんが、
昨日は幼稚園生を見たばかりでしたので、やはり中学生は大きい
なと感じました。
 
答辞を聞きながら、卒業生一人ひとりの進路は違っても、竪川
学校で出会って色々なことを一緒に体験できたことは、かけが
のない事実であり、宝物なんだなと感じました。
 
卒業式で歌われる「流れゆく雲を見つめて」「旅立ちの日に」
「校歌」にも毎年感動をおぼえます。
 
 
「ほんのり寂しい思い」と共に「成長していく中で育まれた絆」
 
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人と人が出会う中で色々な思いが生まれます。
いずれそれぞれが目指す新しい道へ進む中で別れを経験します。
楽しい思い出、苦しい思い出の全てが未来へつながる輝石です。
子どもたち一人ひとりがもつ可能性は無限ですね。
 
中学生は大人と子どものちょうど境・・・。
私も大人になってから、ふとした瞬間に色々なことを思い出します。
色々な場面でそれらに助けられていることに気づかされます。
学生時代の友人たちのこともよく思い出します。
 
子どもたちに、たくさん悩みながら、自分で解決策を導き出せる
ようになってほしいなと思います。
 
色々な体験を通じて、自分だけのストーリーを一歩ずつ着実に
歩んでいけることを心から願っています。
 
私は子どもたちが「ステキな時間」を過ごすことができる手助けを、
引き続き行なっていきたい。自分の夢に向って一歩ずつ進み続け
成長していきたいと思います。
 
あそう あきこ
 
 
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12月17日に中学生区議会が開催されました。

墨田区の中学生たちによって、本会議場にて代表質問、
その後、委員会がテーマ別に開催されました。

代表質問
・「観光客の受入れ体制とPR」
・「区の緑化活動、区内工場のための対策、観光客増加によるごみ問題について」
・「墨田区の防災対策について」

委員会テーマ
・「観光」
・「環境」
・「安全・防災」

今年も中学生の視点から、色々と墨田区について思っている
ことを聞く機会がもてたことは良かったと思います。

特に今後の墨田区内の観光面において色々と指摘していた
場面が印象的でした。

東京スカイツリーができたら、外国からの観光客がたくさん
訪れるようになります。

中学生たちにとって海外は身近な存在であり、いつも色々と
考えていることを知りました。

たとえば、
「海外からの観光客が何度も訪れたいと思ってもらえる墨田区
にするために何が必要であるのか」
「自分の住む墨田区をもっと知ってもらいたい。
現状では墨田区内の観光資源が外部に向けてPR不足だと思う。
もっと外部へ発信していく方法を考えていくべきではないか」
「身体が不自由な方が観光に訪れた際の対策についてどう考えているのか」
「観光客増加によるポイ捨て防止対策についてはどうか」など。

観光都市墨田区を目指す上で様々な面において、
外国人観光客への対応が必要となります。

中学生の質問にもありましたが、

「外国語に対応可能な観光案内所の設置」


「多国語誘導標識」などは必要ですね。


「バリアフリーの整備」も推進していくことが大切です。


中学生区議会から思ったこと〜縁を感じて〜

質問したある中学生は英語が苦手だと話していました。
急に自分の中学時代がよみがえり、英語を教えていただいた
先生のことを思い出しました。

先生はビートルズの大ファンで、ギターを弾き歌いながら英語
を親しみやすい存在にしてくれました。

たしか最初の授業で、ビートルズの曲「Yesterday」を訳して
くるように言われて友達と一緒にやりました。
大変ユーモアあふれる方で英語の曲に触れるきっかけを作って
いただきました。いましみじみと思い出して心があたたかくなりました。

記憶の中で私は中学生でしたが、ふと気づくと当時の先生よりも
現在の私は年上だなと気づき不思議な気持ちにもなりました。

英語が大好きで楽しそうに授業をしてくれて印象に残っている先生の
おひとりです。

中学生区議会で出会うことができた生徒達とも、墨田区に来なければ
出会うことができませんでした。

一生懸命に発言している生徒達の姿を通じ、私も自分にできることを引き
続き取り組んでいくこと、中学生から教えていただいた様々なことを区政
に活かすべく頑張っていきたいと思います。

中学生の頃は10数年後に自分が墨田区に住むとは夢にも思わなかったですね。

人と人の出会いの素晴らしさを実感する毎日です。


昨年度の中学生区議会について書いた過去ブログです。ご参照ください。

◎【中学生区議会】開催!
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/27098863.html

◎共生社会の実現を目指して
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/27815553.html

あそう あきこ

本日は意見開陳を述べる。

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すみだ民主21のあそうあきこです。
では、平成21年度 墨田区一般会計予算、墨田区国民健康保険特別会計予算、墨田区
老人保健医療特別会計予算、墨田区介護保険特別会計予算、墨田区後期高齢者医療特別
会計予算についてですが、すみだ民主21としては、執行部提案の予算を全て承認いた
します。また、日本共産党から提出がありました「平成21年度一般会計予算の編成替え」
を求める動議については賛成いたしません。

不況を打破して明るい区政を!

「人の一生は、重き荷を背負いて、遠き道を行くがごとし」
江戸幕府の開祖、徳川家康の言葉を借りるまでもなく、現在の我が国を取り巻く情勢は、
厳しい現実が、重くのしかかっているとしかいいようがありません。
いやしくも、世界第2位の経済大国を誇った国が、いきなりクビ切りを宣告する、断行する。
そんな企業をかかえ、また、当然のように、新卒者採用を大幅に削減するなど、全く将来性
を考えない、今を乗り切ることしか眼中にない状況です。
かつて、わが国は1970年代から1980年代にかけて、「一億総中流社会」といわれた
ほど、同質化した社会でした。それが、21世紀になった今日はどうでしょうか。
格差が進み、富が一部に集中し、多くの国民が苦しんでいるこのような状態は、異常としか
いいようがありません。
さて、そこで、墨田区に眼を転じてみたいと思います。財政再建を進めながら、なおかつ、
積極予算を組み、不況下に苦しむ区民を救うべく取り組もうとしている姿勢は評価いたします。
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子供たちの心に感動を与えたい! 〜体験活動の充実を要望〜

人としての生き方が問われている中、多くの体験活動を通じて、子供たちに「感動する場を
与える」機会を多く増やしていただきたい。
学生時代の体験を通じて得た感動が、人生の原点や心の拠りどころとなり、生きる力を育んで
くれます。一つ一つの体験の積み重ねが大きな感動を生み出し、自然と「知力、体力、技術力、
文化力」が育まれていきます。
墨田区においても、様々な体験活動の中身を充実させ、子供たちの可能性を引き出していって
いただきたい。体験学習を生涯学習とも重ねて発展させていくことを求め、墨田区の教育にお
いて重視していってほしいと思います。
私は墨田区で育った子供達が、日本人として世界平和に貢献し、その存在感を発揮していくた
めにも、「創造力」「人間力」を高めることが必要だと考えています。
善悪を認識し、自分で考え、判断し、行動できる人格形成を第一に考え、知識偏重ではなく、
子供一人一人が持つ色々な可能性を大事にする教育を、墨田区の教育において行なっていただ
きたい。教育委員会から現場への指導徹底を要望します。
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「やさしいまち墨田区」の実現を目指して!

決して弱者を見捨てることがない「やさしいまち墨田区」の実現に向けて、より一層産学官民が
一体となって、明るい墨田区政づくりに、邁進したいと思います。そして、必ずや不況を脱して、
声なき区民の声が報われる区政になることを祈念いたします。
初めて予算委員となり、区民のみなさんの血税をどう活用していくべきかを研究し、質問と提案
をさせていただきました。
「天の時 地の利 人の和」という言葉があるように、これからも皆さんと共に、常に「愛を発信
していく」ことを忘れずに、政治に取り組んで行きたいと思います。
今後とも、区民のよりよき幸福を願って、活動に取り組んでまいります。
これにて、意見開陳とさせていただきます。
あそう あきこ

祝!中学校入学式

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ご入学おめでとうございます!

竪川中学校の入学式に出席してまいりました。


竪川中学校の目標

一.ゆたかな心
二.ひろい知性
三.すこやかな身体

清明の風を感じて〜青春時代〜

竪川中学校の入学式はうららかな陽の光に心躍る「春興」という
言葉がピッタリの暖かな日でした。
まだ幼さが残る顔、少し大きめな真新しい制服に身を包んで颯爽と
登場した子供たち。
見守る保護者の方がたも感無量でとても嬉しそうでした。
そんな子供たちの様子を拝見していて、私も心温まりました。

校長先生が式辞の中で、
「桜のように美しく大地に根をはって、大きく成長を遂げる学生生活、
ツツジのように力強く咲き誇るたくましい精神を培ってほしい」
と語られていたように、
私も桜のつぼみのような新入生たちの幸せを願い続けます。
また式辞の中で語られていた、世阿弥の言葉「初心忘るべからず」があります。
2年前の4月22日は区議会議員選挙投票日でした。
私も初心を忘れず、子供たちに負けないように頑張っていこうと思います。

◎ブログ「初心忘れるべからず」もご参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/22895685.html

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PTA会長が祝辞で、
「卒業式の時に多くの子供たちが、次なる新しい舞台の中学校に対し、スポーツや
部活などを頑張りたい、色々な体験もしてみたい、たくさん友だちも作りたい、自分
の目指す夢を実現させたいと語っていた気がします。
温かく迎えてくれる先生や先輩がいるので、臆することなく挑戦して大丈夫ですよ!」
と優しく語られていたことが印象的でした。

先達者が温かく迎えてくれることは、本当に心強いことです。
私も新米議員として、色々な方がたから教えをいただきながら、
活動をしております。本当に有難いことだと思います。
私も後輩や子供たちの躊躇する背中を、優しく前へ前へと押し出す
ことができる存在、気軽に声をかけられる親しみがもてる雰囲気を
かもしだせる存在でありたいと思います。

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自分だけの“花”を魅力的に咲かせるために

校長先生の式辞を聞きながら、『風姿花伝』について考えていたら、
ふと私の脳裏に大学時代の恩師である能楽研究の第一人者(増田正造先生)
の授業が浮かんでまいりました。

世阿弥は『風姿花伝』の中で、舞台効果の美を花にたとえて芸の「花」
の追究を目標とし、その花を一層魅力的にするには、それを心待ちに
している人々との出会いが大切であるとしている。

◎出典『能の表現 その逆説の美学』 増田正造(著)中公新書より要約

人は生きる中で多くの人々と出会います。

出会いを通じて、様々なことを学びます。

笑顔、悲しみ、希望、夢、孤独、感動、許容などの思いを抱えて、

子供たちは大人への階段を登り始めます。

私は子供たちに、豊かな感性を持ったこの時代に感じる思いを

大切に、自分だけのステキな“花”を魅力的に咲かせるためにも、

色々なことにチャレンジしていってほしいと思います。


◎ブログ「明るい青春の橋」もご参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/22565127.html

あそう あきこ

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