あそうあきこの活動日記

【無所属】元 墨田区議会議員あそうあきこの活動情報「レッツトライ!すみだ」

勉強会/視察

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

北海道視察

イメージ 1


今日はとても寒かったですね。皆様はお元気ですか?

上記の写真は札幌の時計台付近の紅葉です。

先週の10月10日〜12日にかけて、北海道に視察に行ってまいりました。

イメージ 9


11月の北海道はとっても寒かったです・・・。

きっとこれからが寒さ本番で雪が積もり、更に寒さは増すことと存じます。

私はハーフのダウンコートを着ていったのですが、冷え性なので足腰が冷え、
カイロを貼り付けながら視察をしていました。

目まぐるしい日程の中で、多くのことを学ばせていただきました。

視察は1日目が小樽市、2日目が苫小牧市、3日目が札幌市でした。

イメージ 2


1日目は小樽市の観光まちづくりを視察しました。

地名の由来は、アイヌ語で「オタ・オル・ヌイ(意味:砂浜の中の川)」です。
小樽市は明治から昭和初期にかけて商工港湾都市として繁栄した時代の都市銀行・商社等
の建築物、運河や石造倉庫群、財界人の住居などが当時の街並みと共に残っています。
手作りの硝子工芸、オルゴールの音色がノスタルジックな雰囲気を醸し出しているまちです。

平成18年に小樽観光基本計画「新・いいふりこき宣言〜歴史と誇りと技が織りなす 
ふれあい都市「小樽」へ〜」を策定。
平成20年10月2日に「小樽観光都市宣言〜“今こそ”の心意気〜」を宣言しました。
まちを挙げて観光振興に取り組むことを意思表示しています。

小樽観光の課題〜観光客の満足度を高めるためにどうしたらよいか!?〜

◎小樽は通過型観光になっているため「宿泊型滞在観光への移行」を目指す

観光客の滞在時間の延長が課題とのことでした。
観光客の動態は小樽での宿泊が1割、日帰りが9割。
季節としては北海道観光の特徴の夏季に集中しています。
近年、人気のある旭山動物園などに観光客が流れてしまうので、新しいアイディアの
観光まちづくりが課題であり「小樽の夜の魅力作り」について努力されているそうです。

◎小樽の観光における経済波及効果を高めることを目指す

観光客一人当たりの平均消費額
日帰り:1万1,000円、宿泊:2万9,000円(観光客動態調査 平成20年度調査)
小樽市は東アジアでの知名度が高いが、欧米からの観光客が少ない。

外国語に対応可能な観光案内所、多国語誘導標識など受入態勢の整備を進める必要性がある
とのことでした。

小樽市の観光振興に向けた取組

☆堺町地区における時間延長の取組
2月「雪あかりの路」期間中のナイトマーケット実施の働きかけ。
7月には堺町夏まつりの開催:食い倒れラリーや浴衣コンテストなど。

☆道中圏対策(リピーター対策)として、札幌圏への情報発信の強化があげられます。
企業への忘年会プランの紹介や小樽ロングクリスマスの周知、花火カレンダーの配布など。

☆フィルムコミッション活動の活性化として、小樽ショートフィルムセッション(2009開催)。
以前、中山美穂主演の映画『ラブレター』でレトロで情緒あふれる小樽市役所でも撮影が行なわれた
とのことでした。

イメージ 3


冷たい雨が降り寒かったのですが、情緒あふれる小樽運河でした。

これから国際観光都市・墨田として世界へPRしていくために何が大切なのかを考える
機会をいただきました。

東京スカイツリーが完成したら、墨田区にも観光客が訪れます。

墨田区に来てよかったと感じ、リピーターとして墨田区に何回も訪れてくれるような
居心地のよいまちづくりについて、今後色々と考えて提案していきたいと思います。


イメージ 4

2日目は苫小牧市のぞみコミュニティーセンターを視察しました。

帽子をかぶっていましたが、吹き荒れる北風が耳にあたるたびに痛かったです。
苫小牧市は豊かな自然に恵まれ、わが国初の野鳥のサンクチュアリであるウトナイ湖や
苫小牧のシンボルである樽前山、苫小牧駅近くには王子製紙工場があり、苫小牧港を中
心にした工業都市であり、アイスホッケーやスピードスケートでオリンピック選手を輩出
したスケート王国でもあります。

苫小牧の地名の由来は、以前、苫小牧川が流れる一帯を、当時の河川名であったマコマイ
(アイヌ語で山奥に入っていく川)と呼んでいて、沼のあった旧樽前山神社付近一帯は、
アイヌ語で沼の意味がある「ト」の字をつけて「ト・マコマイ」と呼ばれるようになり、
今日の苫小牧になったとのことです。

イメージ 5


コミュニティーセンターでは多くの市民の方々集っていました。
施設内部には集会室、講習室、会議室、図書室、体育館などがあり、幼児ルームや料理室も
あって親子の料理教室も盛んであるとのことでした。

イメージ 6
一般質問でも私は提案しましたが、すみだ食育フェスティバルにおいて、親子の料理教室を 増やすことが、区民の要望として多かった点です。 墨田区でもコミュニティセンターにおいて料理室を作り、料理教室の回数を増やせるようにし ていくべきだと思います。

イメージ 7


3日目は、さっぽろテレビ塔を視察しました。

地球環境保護活動

さっぽろテレビ塔では、地球環境保護活動として色々な取組をされています。
温暖化対策として自然エネルギーを使った「グリーンエネルギー(電力)」でグリーンライト
アップや札幌のまちに時を知らせる電光時計のLED化と深夜消灯を行なったり、クールビズ、
ライトダウンでは年間約20トンのCO2の削減など効果が表れています。

札幌の時計台と共に有名である、さっぽろの象徴でもあるテレビ塔において、環境対策に
力を入れている面は、東京スカイツリーにおいて参考になりました。

土地の方との会話からも様々な気づきが生まれました。
実際に肌で感じることができた経験を忘れず、
墨田区の観光まちづくりや区民サービスの充実に努めていきたいと思います。


イメージ 8


私にとって、自民党会派に所属してから初めての会派視察でした。

議会の先輩方とお話しすることができる貴重な機会を持つことができました。

これからも力を合わせ共に墨田区の発展のために、視察してきたことを糧として、
墨田区政に活かしていきたいと思います。

あそう あきこ

流山市視察最終報告

本日は流山市視察最終報告です。

イメージ 1

流山市 ―ビジネスライフとスローライフの両立を目指す―

流山市は人口約15万人。
東京近郊にありながら、自然と田園、そして歴史文化に恵まれた
静かな住宅地である。

〜流山のイメージ〜

良質な住宅地が緑の中に点在する街 流山!

〜流山市民の特長〜

◎東京への通勤者が多い。

◎所得が高い市民が多い。
(一世帯あたりの課税対象所得率は首都圏26圏26位(※176都市中)。
東京23区と比べると杉並クラスに匹敵する。
※東京都・神奈川県・千葉・埼玉・茨城県各県の特別区及び市

◎四季と暮らしの質を楽しめる街であり、市民の満足度も高い。
永住希望者は約75%に上る。

【ながれやまガーデニングクラブ・花恋人(かれんと)】

オープンガーデンで42の庭を公開している。

イメージ 2


ステキなお庭がたくさん造られていることに感動しました!

【秋元稲荷】

イメージ 3


近藤勇、土方歳三が本陣とした時に戦勝祈願したと言い伝えられている。

【近藤勇陣屋跡】

イメージ 4


慶応4年(1868)元新撰組局長近藤勇が陣営を敷き、ついに自首した地。

【小林一茶句碑】姉妹都市 長野県信濃町寄贈句碑

イメージ 5


「ゆうぜんとして山を見る蛙哉  一茶」

流山は、俳人の小林一茶がたびたび訪れ、秋元双樹との親交を深めた地
でもあります。この句は流山市役所内にあります。
また、市内には「一茶双樹記念館」があります。
まだ訪れていないので今度ぜひゆっくり拝見したいと思います。
また、市内では俳句を楽しむ方々が多く、流山市俳句協会などによる小
中学生の俳句大会なども活発に行われているそうです。流山市では流山
歴史文化研究会(渡辺義正会長)との共催で「小林一茶まつり」が行わ
れています。

小林一茶(1763-1827) は、安永6年(1777)の春15歳の時、故郷である信
濃の柏原から江戸に出てきました。
一茶にとって北総地方は「第二のふるさと」ともいうべき大切な場所だ
ったそうです。
その当時、この地方には、俳人山口素堂の一派である葛飾派の俳人たち
が多くいました。流山の双樹のもとには 50回以上も来訪したそうです。

流山は、こうした歴史的な背景から一茶の生まれ故郷・長野県信濃町と
姉妹都市や災害時の応援協定などを平成9年5月に締結しました。
その記念として、句碑が信濃町から寄贈されたそうです。

墨田区でも、浮世絵師・葛飾北斎の美術館で有名な「北斎館」がある、
長野県小布施町との交流がありますね。
その件については、今後ご紹介していきたいと思います。

私は小林一茶の句が大好きです。
以前、私のブログにも小林一茶について書きましたのでご参照ください。
※ブログ「一茶忌に思うこと」
http://blogs.yahoo.co.jp/akiko_miyu/18804005.html

◎参考資料
・「流山ウエルカムガイド」
・「Designs for Your Lifestyle & Business  Nagareyama」
・「流山グリーンチェーン戦略」
・流山市役所 HP
 http://www.city.nagareyama.chiba.jp/
・「広報 ながれやま」平成20年8月1日 NO.1167号

総武流山電鉄

イメージ 6

1916(大正5)年開業という92年の輝かしい歴史を持つ【総武流山電鉄】に乗車しました!なかなかステキな趣がありました。

千葉県流山市と松戸市を結ぶ、全長5.7kmの私鉄です。
現在に至るまで完全に独立した私鉄です。略して“流鉄”というそうです。
1916(大正5)年の流鉄開業当時は4駅、1961(昭和36)年に現行の6駅体制です。
都心から約1時間圏内でありながら単線です。
最大3両編成という少ない編成数ですが、現行車輌の全てが西武鉄道の第一線で
活躍した後に“流鉄”に入線したという経緯があるそうです。

“流鉄”には、全車輌にステキな愛称がつけられています。
今回私が乗った車輌は「明星」です。一般公募によりこの名前が付けられ、それ
に合ったカラフルな塗装がなされたそうです。

イメージ 7


「なの花」「流星」「流馬」「若葉」「明星」「青空」など。

1日の平均利用者数は1万人を超えているそうです。

流山駅

イメージ 8


流鉄の終着駅。総武流山電鉄株式会社の本社所在地。
「関東の駅100選」「房総の魅力500選」に選ばれている。

◎出典:総武流山電鉄HP http://itsupin.hiho.jp/ryutetsu/


☆井崎義治さん(流山市長)

イメージ 9


市民運動出身の国際感覚あふれる政治家。
100年先を見渡したまちづくりを基軸に、市民の目線に立った
施策を打ち出している。
「都市には都市の顔があり、その都市像に責任を持つのが首長である」
との信念のもと、日夜精力的に活動をしている。

イメージ 10

「ここに住んで良かった流山。ここに越してきたい流山」

そんな言葉が、「自然に口ずさみたくなるような街 流山」でした。


あそう あきこ
イメージ 1


夏といえば、外房の海ですね。

この度、外房を代表するいすみ市を訪問しました!

太田洋いすみ市長を始め、皆様が快く出迎えてくださいました。


いすみ市と墨田区

いすみ市と墨田区とは歴史的にみても非常に関係が深いところなのです。
戦前、戦中の墨田区(当時、本所区)の生徒、児童の疎開先がこの
いすみ市だったのです。
一例をあげれば、市内にある房総の名刹 行元寺には、外手国民学校
(現在の墨田区外手小学校)6年の女子児童が疎開していました。
この事については、以前ブログでも紹介しましたのでご覧下さい。

以下の過去の記事もご参照ください。




いすみ市の取り組み

イメージ 2

左から私(あそうあきこ),太田洋いすみ市長,小出道生さん
さて、太田市長から、いすみ市の様々なる取り組みを聞きました。
その中で、墨田区とは、「すみだまつり」への参加や「いろは通り商店街」に、
いすみ市の生産者が出店し、外房の海の幸や山の幸などを提供しているそうです。
大変好評なので、いすみ市としては、ありがたく感じていると感謝していました。

イメージ 3

太田市長と私
そして、これからも墨田区の皆様に愛されるように、将来この外房に
いすみ市に、来ていただけるような市にしたいと、抱負を語っていました。

イメージ 4


また、これから夏から秋に向って、様々なイベントが目白押しだそうです。
9月23日、24日の【大原はだか祭り】は、江戸期より続く伝統祭事です。
みこしが大海原の中へ飛び込むというか、突っ込むという表現が適している
ような勇壮な祭りです!

イメージ 5


「墨田区の皆さん、ぜひ、一度いらっしゃって下さい!」

とのお誘いを受けました。


イメージ 6


外房の小さな自治体の大きな目標に向って進む、太田市長の態度に深く
敬意を表しながら、外房より都心への帰路を急ぐ私でした。

☆小出道生さん

元 岬町(現在のいすみ市)商工会副会長
実態の生きた経済がわかる企業家。良きアドバイザーである。

☆太田洋さん(いすみ市長)

少子化問題と高齢化問題に取り組み、福祉の大切さや教育の
充実に力点を置き、地域活性化のため、行動する首長として、
房総を代表する政治家の一人。

あそう あきこ
イメージ 1

本日も流山市視察報告の続きです。

〜流山市の施策〜

☆子育て・・・・・・・子育てしやすいのが住みたい街

最優先テーマとして取り組んでいる!
延長保育、一時保育、休日保育や病後児保育、保護者の子育てと
就労の両立を支援。子育てサロン事業も充実。
   ↓
井崎市長の講義によると、近隣の市に住んでいた若い子育て世代が
流山市にどんどん移住してきているとのことでした。

イメージ 2


つくばエクスプレス(TX)

なぜ、子育て世代が流山市に移住してきているのか?
○緑いっぱいの環境の中で子供たちを育てることに共鳴した
○つくばエクスプレス(TX)の開通により、都市部に通勤が便利になった
○おおたかの森SC(TXの沿線最大級のショッピングモール)も完成し、
ファッションからカルチャーまで充実した暮らしを支援している
○千葉県内初の送迎保育ステーションを併設した保育園を設置した
※おおたかの森送迎保育ステーション「フォレストキッズガーデン」(働きながら子育てをする方たちの強い味方である!)

※「フォレストキッズガーデン」(千葉県内初の送迎保育ステーション)
流山市の事業として17の保育園とのネットワークによる送迎保育ステーション。
東武野田線流山おおたかの森、つくばエクスプレス線流山おおたかの森駅を
利用する保護者が、朝の通勤時に乳幼児を送迎保育ステーションに預けて、
所定の時間になったら、指定されている保育園(指定保育)に園のバスにて
送迎する。夕刻になり、再び園バスにて指定保育園から送迎保育ステーショ
ンに戻り、保護者のお迎えまで保育ステーションにて保育を受けることができる。
一時預かりもあり、子育て支援センター(子育て相談)としても機能している。

☆教 育・・・・・・・大学と小中学校の教育の交流

「流山フレンドリーキャンパス」プログラムを展開。
市内の小中学校と東京理科大学、江戸川大学、東洋学園大学などの
地域の大学と各大学の特色を活かした交流事業。
例:環境を学ぶためのビオトープづくり、ネイティブスピーカー
との英会話教室、理科の楽しさを体験する「サイエンスクラブ」など。

☆自然環境・・・・・・自然環境もっと豊かにする発想

〜流山の最大の資産〜 イメージ 3

市野谷の森(千葉県北部の環境シンボル)

新川耕地(600haを超える)

「流山グリーン戦略」
緑の価値を高め、つなげていく自然と快適に暮らす生活を推進。

☆健 康・・・・・・・森の街には健康な暮らしを

「健康都市宣言」
市民の健康維持・回復・増進、福祉・環境・教育・都市計画・産業振興
など、様々な分野が連携してつくりあげる市民の健康な暮らし。

イメージ 4

☆暮 ら し・・・・・・・安心は住んでいるみんなでつくる

「自治会での防犯パトロール隊」地域ぐるみでの安全に取り組む。

「市内全域を青パトで見回る」ボランティアの安全安心の街づくり。

イメージ 5


流山市視察報告は続きます・・・・・

◎参考資料
・「流山ウエルカムガイド」
・「Designs for Your Lifestyle & Business  Nagareyama」
・流山市役所 HP
 http://www.city.nagareyama.chiba.jp/
・おおたかの森送迎保育ステーション「フォレストキッズガーデン」HP
 http://www.takasagofukushikai-forestkidsgarden.jp/

あそう あきこ
イメージ 1

「都心から一番近い森の街 流山」を目指し、日夜奮闘されている井崎義治流山市長を訪問いたしました。


今回の流山市視察、井崎市長訪問では、小川幹彦先生と共に伺いました。小川幹彦先生は、日本ダービー、西武戦実況中継で活躍された名アナウンサーであり、井崎市長と共に市民運動で活動を展開され、政務に精通した方です。昨年から私の政務調査を一緒に行っていただき、政務に関してのアドバイスを頂き、政策を考える上でご協力をいただいています。


イメージ 2

左から小川幹彦先生、井崎流山市長、私(あそうあきこ)。緑を背景に流山市役所屋上にて


流山市には、平成17年8月24日、東京都心直結の鉄道『つくばエクスプレス』が走り始め、新しい時代を築く上での様々なまちづくりの施策が進められています。


井崎市長の目指す「都心から一番近い森の街 流山」とは、流山にある自然を守ること、そして緑を活かすことによって、開発で失った緑を回復する仕組みを考え出すことです。


流山市は全国で初めての試みである
「ヒートアイランド現象を抑制する緑化による森の街づくり」
が進められています。

イメージ 3


流山セントラルパーク駅前(緑いっぱいの安らぎを与える流山総合運動公園)

イメージ 4


流山おおたかの森駅(市民運動で残した貴重なオオタカやフクロウの棲む市野谷の森)

流山市において進められている施策に「流山グリーンチェーン戦略」があります。


イメージ 5

★流山グリーンチェーン戦略★

つくばエクスプレス沿線整備の4つの区域内で、個々の開発事業に
おける「緑の価値」づくりの取り組みを支援し、その取り組みを連鎖
させることで、緑豊かな街全体の環境価値を創造することにある。
「都心から一番近い森の街 流山市」を目指し、流山市の競争力向上
させることが目的である。

「流山市グリーンチェーン認定」

緑の価値を指標化し、各開発事業をこの指標に基づいて評価し、市
として緑化を奨励するもの。評価=「流山市グリーンチェーン認定」
を受けることによって、個々の事業価値を高めることができるとの
考えに基づくものである。

イメージ 6


緑の連鎖が「住環境の価値」を高める

〜7つの指標〜
指標1 道路表面の温度上昇抑制
指標2 敷地間通風の確保
指標3 道路面からの放熱侵入抑制 
指標4 敷地内表面及び建物外壁の温度上昇抑制
指標5 排熱とCO2排出の抑制
指標6 住戸断熱性能の確保
指標7 住戸内通風の確保

この認定基準は市のHPで公開されている。
住宅ローンの金利優遇が受けられる。
(JA流山市・千葉銀行・千葉興行銀行・京葉銀行)

イメージ 7


流山市が認定マークを交付!

「グリーンチェーン認定」に適合した事業には、流山市から認定マーク
が交付される。
住宅建設や住宅販売などの業者は、この指標を満たしていることを住民
にアピールすることで販売力向上に活用、流山市はそれを奨励すること
で支援する。

イメージ 8

WIN−WINの連携づくり

住宅購入者、開発事業者、土地所有者が共通した目的意識を持って、
グリーンチェーン戦略の推進役になって頂けるように、流山市はセミナー
や広報、研究会等の活動を通して、企業と地権者とのWIN−WINの連携づく
りをサポートする。

都心から25km圏内という首都至近の都市で

最も緑の多い“森の街” 流山市

ほんの少しの時間で行くことができる。

おもいっきり気持ちがいい森林浴ができる。

ホッと安心できるまち「流山」。

皆さんもぜひ訪れてみてくださいね。


イメージ 9


動物愛護の観点からも、オオタカやフクロウの命を守る運動、緑を守り、
動物達と共生して生きることを目指されている井崎市長の姿勢に感銘を
受けました。

井崎市長の流山市政に対する熱い思いを伺うことができました。

井崎市長、お忙しい中、長時間にわたりレクチャーをいただきまして、誠にありがとうございました。

学ばせていただいたことを、墨田区政に活かしてまいりたいと存じます。


流山市視察報告は続きます・・・・・

◎参考資料
・「流山ウエルカムガイド」
・「流山グリーンチェーン戦略」
・ 流山市役所ホームページ http://www.city.nagareyama.chiba.jp/index.html

あそうあきこ

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
あそう あきこ
あそう あきこ
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事